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» 2013年12月11日 12時31分 UPDATE

KDDIが「GALAXY Note 3 SCL22」の不具合を改善するアップデートを開始

KDDIは12月11日、「GALAXY Note 3 SCL22」のソフトウェア更新を開始した。緊急時長持ちモード注意喚起アイコンの表示に関する不具合が改善される。

[村上万純,ITmedia]
photo 「GALAXY Note 3 SCL22」

 KDDIは12月11日、Samsung電子製のスマートフォン「GALAXY Note 3 SCL22」のソフトウェアアップデートを開始した。

 今回のアップデートにより、緊急時長持ちモード注意喚起アイコンがニュース速報などに連動して頻繁に表示される不具合が改善される。更新は、Wi-Fi/LTE・3G/PC経由で行う。端末本体で更新する場合は、「メニューキー」→「設定」→「一般」タブ→「端末情報」→「ソフトウェア更新」→「更新」と操作し、画面の案内に従って更新する。更新所用時間はWi-Fi/LTEで約15分、3Gで約20分、PCで約10分。更新後のビルド番号は「SCL22KDUBML1」になる。

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