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» 2013年12月13日 09時30分 UPDATE

THE EDGEST STYLE:「AQUOS PHONE Xx SoftBank 302SH」の全身ディスプレイを体感せよ

シャープが「EDGEST」と名付けた3辺狭額縁デザインの「AQUOS PHONE Xx SoftBank 302SH」。特にカメラを使うと、コンパクトボディに搭載された5.2インチフルHD液晶をフルに楽しめる。

[PR/ITmedia]
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 ソフトバンクモバイルが12月6日に発売したシャープ製「AQUOS PHONE Xx SoftBank 302SH」は、5.2インチフルHDの大画面ディスプレイを搭載しながらも、驚くほどコンパクトなスマートフォンだ。幅70ミリの持ちやすいボディに有効1630万画素カメラ、一般の据え置き型テレビと同じ画質で番組を視聴できる「フルセグ」など、先進の機能を搭載している。

photo 3辺狭額縁のディスプレイを搭載する「AQUOS PHONE Xx SoftBank 302SH」。カラーは左からラピスブルー、ホワイト、ピンク、ブラック。背面は緩やかにカーブし、手にしっくり収まる

 さらに、2.2GHz駆動のクアッドコアプロセッサーや、2種類の異なるLTE方式をサポートするソフトバンクの「Hybrid 4G LTE」で、快適な操作と通信を実現。もちろん、防水、赤外線通信、おサイフケータイにもしっかり対応し、この冬のAndroidスマートフォンで1、2を争うハイスペックモデルとなっている。

ディスプレイ占有率80.5%! まさに“全身ディスプレイ”

 ただ、このようにスペックで説明しなくても、302SHが特別な端末だというのは、ひと目見れば明らかだ。見るものに大きなインパクトを与えるのが、左右と上辺の縁ギリギリにまで迫るディスプレイで占められたフロントフェイス。

 これが、シャープが「EDGEST」(エッジスト)と名づけた全身ディスプレイスタイルだ。手に持つと本体下部が一部隠れるので、さらにディスプレイが際立ち、ディスプレイだけの未来の端末を手にしているような気分にさせられる。302SHの画面占有率は80.5%に達し、1年前に登場した「AQUOS PHONE Xx SoftBank 203SH」と比較すると、その違いを感じる。

photo 1年前に登場した203SH(写真=右)と画面サイズを比較。203SHは4.9インチのディスプレイを搭載しているが、画面下部に操作キーエリアがあるため、スペックよりも実際の表示エリアは狭い。302SHの開放感があるディスプレイに比べ、203SHの太い額縁は画面を小さめに見せてしまう
photo 302SHはまさにフロント全体がディスプレイ。写真を表示させて上から見ると、紙の写真が散らばっているようにさえ見える

 今回は、この大きく美しいディスプレイとEDGESTの魅力を存分に体感するため、この時期美しい紅葉の風景を302SHのカメラで撮って収めてみた。大きなファインダーの見やすさや、3辺狭額縁のディスプレイに表示される写真の美しさ、迫力をご覧いただきたい。

AQUOS PHONE Xx SoftBank 302SHで風景を“切り取る”

 302SHの1630万画素カメラを使った写真撮影は、大画面がファインダーになるので非常に見やすく、撮りやすい。ファインダーで見ている段階から、写真の仕上がりが予想できるので、構図を考えるのも楽しい。しかもF値1.9の明るいレンズを採用しているので、ブレやノイズの少ないキレイな写真が撮れる。

photophoto 風景を切り取ってしまったような302SHのファインダー。額縁が狭いので背景の風景と同化してしまったように感じられる

 撮影サイズには、302SHの大画面を生かすため、ぜひ「4K2K」(3840×2160ピクセル)などアスペクト比が16:9のワイドな画面サイズを選んでいただきたい。さらに302SHのカメラは広角なため、通常のデジタルカメラで撮影するよりも広い範囲を写し取れる。302SHのファインダーを通すと、さながら視界全体をディスプレイ内に取り込んだようで、すでに1つの作品のように見える。また、ディスプレイのフレームが限りなく細く、ファインダーの内側と外側の区別があいまいになり、融合してしまっているような不思議な感覚も覚える。まるで、カメラで風景をそのまま切り取っているような感覚だ。

photophoto イチョウ並木を302SHで撮影

 302SHはファインダー内に表示される設定アイコンを隠すことができ、アイコン自体も透過タイプですっきりしたデザインであることも、ここまで見やすい要因の1つだろう。横画面時(カメラのレンズの位置が左側にくる場合)は左下、縦画面時は左上にある「∧」アイコンをタップすると各種アイコンが出現し、位置情報やHDRのオン/オフ、撮影モードの選択など細かい設定ができるのだが、302SHのカメラは、被写体に合わせて最適な設定になる「おまかせオート」が標準設定になっているので、シャッターを押すだけで非常にきれいに撮影できる。通常の撮影では、アイコンを非表示にしている方が見やすいのでおすすめだ。

photo 302SH(写真=左)と203SH(写真=右)のファインダーを比較する。撮影サイズはどちらも3840×2160ピクセルで、アスペクト比は16:9だ

 実際に、カメラのファインダーを203SHと比較してみた。ディスプレイをフルに使うため、203SHの撮影サイズもアスペクト比が16:9の「QFHD」(3840×2160ピクセル)にしている。右の203SHは4.9インチの液晶を搭載しているが、最下部が操作アイコンの表示に割かれているため、画面全体がファインダーになる302SHより、見た目はディスプレイサイズの数値の差以上の違いがある。また、太い額縁に取り囲まれているため、映像が小さく圧迫されているように感じられないだろうか。203SHの操作アイコンも、一応透過になっているとはいえ、グレーの背景がファインダーのスペースを使ってしまっている。アイコンに隠れて余計なものが写っているのに気が付かなかったり、本来はもっと広い範囲が撮れるのに、一回り狭い範囲で構図を決めてしまっているかもしれない。

photophoto 日本庭園を撮影。大画面ファインダーで池に架かる橋の長さが際立ち、広々した空間を効果的に表現できる

 一方、左の302SHのファインダーは、アイコンがすっきりしていて、操作アイコンをすべて表示させているこの状態でも、すでに1枚の写真のようだ。ファインダーをすみずみまでしっかり確認し、納得の構図で撮影できる。

AQUOS PHONE Xx SoftBank 302SHなら構図を隅々まで確認して撮影できる

 今回、カメラマンとして撮影に同行してくれた石塚一則氏は、302SHのカメラについて、ファインダーが見やすく、全体に注意が行き渡るので失敗しにくいと高く評価する。

 「カメラのファインダーをのぞきこんで撮影する場合、ファインダーの中心にばかり意識が集中しがちです。液晶モニターを見て撮影する場合も、小さな画面だと隅々まできちんと注意が回らないことが多いようですね。その点、大きなファインダーだと構図を隅々までしっかり確認できます。また、302SHのディスプレイは屋外でもしっかり見えますね。ディスプレイできれいに見えると、写真を撮りたいという気持ちになります。人に見せるのも楽しいですしね」(石塚氏)

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 撮った写真を確認するのも、302SHならいっそう楽しい。美しいフルHD液晶が1枚1枚の葉も鮮明に表示し、美しい紅葉を、より色鮮やかに表現してくれた。もしかして、実物より美しいかもしれない。美しいと思った印象、鮮やかな思い出まで再現してくれる写真だ。

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 “EDGEST”と名付けた、大画面ディスプレイの魅力を一番体感しやすいのは、やはりビジュアルに訴える機能を使うことだろう。額縁が極限まで細く、じゃまになる要素が少ないので映像に集中できる。今回の紅葉の撮影も、大きなファインダーで構図の見極めが非常にしやすかった。

photophoto 何気なく撮った写真でも、作品レベルに仕上がる302SHのカメラ。ディスプレイで見ても非常にきれいなので、302SHをデジタルフォトフレームとして活用することもできそうだ
photo 本体カラーに合わせた卓上ホルダーを同梱しているのもありがたい。※オプション品としては「ブラック」のみが用意されている

 もちろん、撮った写真を302SHの大画面で見るのも楽しい。今回は静止画を堪能したが、高解像度の動画やフルセグを表示すると、映像が浮かび上がってくるような迫力があり、こちらもおすすめだ。

 これからさまざまなイベントが続き、撮影チャンスが目白押しな季節になる。ぜひAQUOS PHONE Xx SoftBank 302SHの全身ファインダーで、思い通りの美しい写真を撮って楽しんでいただきたい。

撮影協力:国営昭和記念公園


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提供:シャープ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2013年12月19日