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» 2014年02月17日 10時00分 UPDATE

KDDIと講談社、auスマートパス会員限定で「進撃の巨人」公式サイトをオープン

KDDIと講談社は、auスマートパス会員向けに「進撃の巨人」の公式サイトを開設した。キャラクター特集や連載式のサイドストーリーなど、限定コンテンツを随時更新していく。

[村上万純,ITmedia]

 KDDIと講談社は2月17日、auスマートパス会員向けに「進撃の巨人for au スマートパス」の提供を開始した。進撃の巨人for au スマートパスは、スマートフォン向けとしては初となる進撃の巨人の公式サイト。auスマートパスと進撃の巨人のコラボレーション企画の第1弾として、オリジナルコンテンツを配信していく。

photo (c)諫山創/講談社

 配信される主なコンテンツは以下の通り。

CLOSEUP INTERVIEW

 毎月1人のキャラクターを取り上げる巻頭特集で、キャラクターへの架空インタビューのほか、カラーイラストなどを掲載する。第1回は、ミカサ・アッカーマンが登場する。

photo (c)諫山創/講談社

連載サイドストーリー「雨宿りの情景」

 「雨宿り」というシチュエーションで、原作では描かれることのなかったキャラクター同士の会話劇が繰り広げられる。毎週異なるキャラクターが登場する。

photo (c)諫山創/講談社

進撃データベース

 「進撃の巨人」の世界観を解説する、百科事典式のデータベース。第1回では、登場キャラクターのデータを網羅する「人物編」60項目以上を公開する。

photo (c)諫山創/講談社

読者限定の最速掲示板

 連載の最新話の感想や次号の予想など、ネタバレを気にせずに好きなように語りつくせる読者限定の掲示板。KDDIが提供するARアプリ「SATCH VIEWER」で「別冊少年マガジン」最新号の表紙をスキャンすると、アクセスできる。作品の見どころや裏話などが担当編集からポストされることもあるという。

その他コンテンツ

 最新コミックス発売情報や各種イベント情報など、作品に関するニュースを随時配信していく。そのほか、作品の関係者へのインタビュー「進撃な人々」、ユーザー参加型の「ひとコマ大喜利」、スピンアウト作品の描き下ろしなどを追加していく。

photo (c)諫山創/講談社

 コンテンツは無料で提供するが、auスマートパスの会員は月額390円(税込)がかかる。対応OSはAndroid 2.2以上かiOS 5以上搭載のスマートフォン/タブレットだ。

 また、今回のコラボレーション企画を記念して、期間限定でauスマートパスのタイムラインを進撃の巨人仕様にアレンジする。公開期間は、2月17日10時から18日の9時59分まで。閲覧できるのは初回アクセス時のみで、タイムラインを簡易版に設定している場合や、タブレットからはアクセスできない。

photophoto (c)諫山創/講談社

 このほかにも、KDDIと講談社は随時コラボレーション企画を実施していく。2月下旬には、オリジナルデザインの進撃の巨人をテーマにした壁紙やアイコンを楽しめる、きせかえコンテンツを、auスマートパス会員向けに無料で提供する予定だ。また、ARアプリ「SATCH VIEWER」で進撃の巨人コミックの各ページをかざして担当編集者のコメントが読めるコンテンツも3月上旬に提供する予定だ。

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