調査リポート
» 2014年03月06日 07時00分 UPDATE

ミクシィ、アプリのダウンロードの実態把握調査を発表――有料アプリ利用者は40.3%

ミクシィ・リサーチが、スマートフォンアプリのダウンロードに関する実態把握調査の結果を発表。有料アプリのダウンロード経験者は40.3%で、AndroidユーザーとiPhoneユーザーには1.6倍ほど差が表れている。

[エースラッシュ,ITmedia]

 ミクシィグループのミクシィ・リサーチが、スマートフォンアプリのダウンロードに関する実態把握調査を実施。その結果を3月5日に発表した。調査方法はインターネットで、対象は全国13〜59歳の男女。有効効回答数は1495サンプルで、調査日は2月4日から2月7日まで。

Photo アプリのダウンロード数/料金/OS別

 調査によると、現在スマートフォンを利用しているユーザーは80.4%で、45.2%がiPhoneを使っている。アプリのダウンロード経験はほとんどが「ある」と回答しており、うち有料アプリのダウンロードは40.3%。OS別でみるとAndroidでは30.3%、iPhoneでは47.6%と、差が見られた。

Photo 利用アプリのジャンル/きっかけ/友人などに勧めるか

 「興味・関心のあるアプリ」と「日頃使用しているアプリのジャンル」では、どちらも「ゲーム」がトップ。次いで「SNS」「写真/ビデオ」となっている。アプリを知るきっかけは「なんとなくストアを眺めていて」が66.6%で最も多く、34.2%は「友人・知人からの紹介」。なお、アプリ利用者の53.5%は友人・知人に勧めたことがあるという。

Photo アプリのスクリーンショット/レビューの確認

 ダウンロード時に65.5%がアプリのスクリーンショットを閲覧しており、レビュー数を気にする人は76.1%と、半数以上がダウンロード前にアプリの情報を確認していることが分かった。

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