コラム
» 2014年03月25日 21時12分 UPDATE

ふぉーんなハナシ:ABC2014春のカフェとBarで楽しんできた

好きな仲間が集まって盛り上がる手作りイベント。そんな雰囲気のABC2014春らしいブースで遊んできました。

[長浜和也,ITmedia]

こういうブースがあると気軽に話せるよね

kn_phone0325_04.jpg デカおにぎりとオリジナルデザインマカロンを用意していたCAFE BY PREGO

 そういうわけで、三連休初日の3月21日は、「Android Bazaar and Conference 2014 Spring ANDROID REBORN」(以下、ABC2014春)に参加して、こんなお話を聞いたり、こんなものを見てきたりしました。

 Android開発者コミュニティーが集まる楽しい雰囲気のイベントでしたが、そういう“手作り”らしい会場だけあって、ビッグサイトや幕張メッセなどで行っている企業系技術イベントにはない、ユニークなブースもありました。

 それがこれ、軽食を出してくれる「CAFE BY PREGO」とカクテル(アルコール飲料)を出してくれる、名前もそのものずばり「Bar Android」です。

 「CAFE by PREGO」は、秋葉原に店舗を構えるカフェだが、ABCには出張店舗ブースを出展しています。参加はABC2013に続いて2回目。コーヒーなどのドリンク以外に、ABCにあわせてドロイド君をデザインしたグリーンマカロン、そして、200グラムと食べ応えのあるデカおにぎりなど、参加者の需要を何気にとらえたメニューを用意していました。

kn_phone0325_05.jpgkn_phone0325_06.jpg 200グラムのおにぎりを実際に食べましたが、でっかい私でも確かな満足(写真)。撮影用に購入したマカロンがはかなく粉々になってしまったため、会場で写した画像でご勘弁を(写真=右)

kn_phone0325_01.jpg バージョンコードネームで命名したカクテルを用意したBar Android

 一方、Bar Androidはイベント限定で出現するBarですが、Androidコミュニティーでは知る人も多い有名なBarとのこと。メニューはカクテルがメインで、その名前には、DonutからFroyo、Gingerbread、Honeycomb、Ice Cream Sandwich、そして、Jelly BeanにKitKatと、Androidのバージョンコードネームをつけています。レシピもコードネームをコンセプトにしていて、KitKatならチョコレート味、Gingerbreadは当然ジンジャー、Honeycombははちみつレモンを加えています。

 Bar Androidでは、オリジナルグラスも販売していましたが、ハンドメイドで刻印したワンオフグラスは昼前ですでに完売していました。

kn_phone0325_02.jpgkn_phone0325_03.jpg 中央のグラスはハンドメイド刻印の一品ものグラス。その左のカクテルがKitKatで、右がグリーンカラーのJelly Bean 4.3(写真=左)。Bar Androidでは、Raspberry Piも販売していた(写真=右)

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