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» 2014年06月06日 18時00分 UPDATE

App Town ソーシャルネットワーキング:まだ間に合う! 大学生活で出遅れたあなたに送るサークル探しアプリ

リクルートの「bira」アプリは、サークル探しに役立つiOSアプリ。大学生活を満喫したいなら、このアプリを活用してこれからのキャンパスライフを充実させよう。

[村上万純,ITmedia]

 リクルートキャリアの「サークル探しのbira〜大学生活のスタートに」(以下、bira)は、その名の通り大学生活におけるサークル探しをサポートするiOSアプリだ。新入生と在校生の両者をつなぐ役割を担う。「入学から約2カ月たつけど、まだやりたいことが見つからない」、「大学生活でもっと友だちを増やしたい」、「サークルにどんな人がいるのか事前に知りたい」という新入生や、「いつでも誰でも入会歓迎!」というサークル所属の在校生たちにオススメしたい。

Facebook連携で、どんな先輩がいるかを事前に確認

 期待に胸を膨らませて大学に入学したはいいものの、特にやることもなく6月に突入してしまった……という人も多いのではないだろうか。大学生活を充実させるサークルだが、新歓活動が盛り上がる4〜5月を逃してしまうと、入会するタイミングがなかなかつかみづらい。しかし、biraを使えばいつでもサークル情報を取得でき、先輩たちともコンタクトが取れるというわけだ。

 Biraの利用にはまずFacebookとの連携が必要だ。その後、所属する大学名を登録して、自身が「新入生」かすでにサークルに所属している「部員」なのかを選択する。

 設定が終了すると、所属する大学のサークルが画像付きリストで表示される。気になるサークルがあればタップしてみよう。すると、サークルに所属する部員のFacebookアイコンやサークルの活動情報などを閲覧できる。

photophotophoto アプリを起動すると、Facebook連携を求められる(写真=左)。新入生か部員かを選択する(写真=中)。写真付きで所属大学のサークル一覧が表示されるので、下方向にスクロールしていこう(写真=右)

 サークルのページから入部申請を送ることもできるが、Web上の情報だけだと不安に感じる人もいるはず。そんなときに便利なのが「ビラとも」機能だ。部員の誰かにリクエストを送って承認されると、アプリ内チャットができる。そこで自分に合いそうだと思えば実際に部員と会ったり、サークル活動に顔を出してみたりするといいだろう。また、「質問する」というボタンから、サークルのメンバーに質問を送ることもできる。

photophotophoto サークルのページの下部に入部申請や質問ができるボタンが設置されている(写真=左)。アプリに登録しているメンバーリストのほか、サークルの活動情報が分かる(写真=中)。もっと情報を知りたいと思ったら部員に「ビラともリクエスト」を送ってコミュニケーションを図ってみよう(写真=右)

 また、biraでは自分のプロフィールを編集することも可能だ。「興味のあるジャンル」は、「アカデミック」「趣味」「芸術」「音楽」「スポーツ」「その他」のカテゴリからさらに細分化された分野を選択できる。また、「ひとこと」に簡単な自己紹介を登録しておける。

photophotophoto 右上のメニュー画面から、「プロフィール」を選択(写真=左)。豊富なジャンルの中から自分の興味関心に近いものを選ぼう(写真=中)。プロフィールを編集した方が、「ビラとも」リクエストが送られやすくなるはず(写真=右)

部員側も新入生を勧誘できる

 biraは、すでにサークルに所属している部員が新メンバーを勧誘する際にも活用できる。新入生と同様にビラともリクエストを送ったり、1日に1回アプリが紹介するおすすめ新入生を確認したりといったことが可能だ。また、「新しくサークルを作る」は、新入生でも使える機能。サークルのイメージ写真と最低限の情報を登録するだけで簡単にページを作成できる。

photophoto 同じくメニュー画面の「新しくサークルを作る」を選択すると、新入生か部員かに問わずサークルページを作れる(写真=左)。写真やサークルの詳細などの情報を入力しよう(写真=右)

 新入生ではないが新しくサークルを探しているという人も、入部申請やビラともリクエスト機能などは新入生と同様に使用できるので安心してほしい。biraをうまく活用して華のキャンパスライフを楽しもう。

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