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» 2014年07月04日 10時00分 UPDATE

リーズナブルかつ効率よい旅のお供に――「PC-NAVITIME」とLCCナビを活用しよう (1/2)

これまでスマートフォンやケータイで活用する「NAVITIME」や「NAVITIMEドライブサポーター」といったアプリの魅力を中心にお伝えしてきたが、それらと連携するPC向けのWebサイト「PC-NAVITIME」も、併用することで活用の幅がさらに広がる。夏の旅行を計画するなら、ぜひPC-NAVITIMEを旅のプランニングに役立ててほしい。

[PR/ITmedia]
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 ゴールデンウィークが終わったら、次の大型連休は夏休み。そろそろ「夏はどうしようか」と考え始める時期ではないだろうか。特に梅雨どきは、雨のせいで外出もおっくうになりがちなので、遠く離れた地域へ思いをはせている人も多いことだろう。

 もし夏の旅行を計画しているなら、スムーズな移動のために、「PC-NAVITIME」を活用して、事前にルートやコースを検討することをお勧めする。

PC-NAVITIMEを活用して次の旅の準備!

PC-NAVITIME NAVITIMEのWebサイト(http://www.navitime.co.jp/)を開くと、PC-NAVITIMEの画面が表示される。NAVITIMEアプリなどでプレミアムコース(有料会員)に登録していれば、NAVITIME IDを入力することでログインできる。ログインせずとも乗換案内などは利用できるが、スマートフォンやケータイでNAVITIMEのプレミアムサービスを利用していれば、トータルナビも含めて活用できる

 PC-NAVITIMEは、ナビタイムジャパンがWebページで提供している「NAVITIME」だ。電車やバスの乗換案内、クルマや自転車での移動ルートなどの検索ができるほか、NAVITIMEアプリやケータイ向けのNAVITIMEのプレミアムコース(有料)会員になってNAVITIME IDを登録すると、トータルナビを含むさまざまな機能をWebブラウザから利用できる。

 今回は、そんなPC-NAVITIMEとナビタイムジャパンの各アプリとの連携や、宿探しに便利な「宿・ホテル検索」、LCCや低価格な高速バスをうまくルートに組み込める「LCCナビ/格安サーチ」にスポットを当てたい。

PC-NAVITIMEはスマホアプリと連携させておくべし

PC-NAVITIME NAVITIMEアプリなどと同じNAVITIME IDでログインすれば、My地点やMyルート、Myジャンルなどの地点・ルートデータや検索履歴が共有できる

 NAVITIMEとPC-NAVITIMEを連携させておくと、出発前にPCで調べたルートが、外出後にアプリやケータイサイトから参照できる。このことは、すでにNAVITIMEを使いこなしている人には周知の事実かもしれないが、PCとスマートフォンやケータイを連携させると、単体でNAVITIMEを使うのに比べて格段に便利になるので、再度ここで強調しておきたい。もし連携させていないのなら、ぜひ設定してみてほしい。

 連携作業自体は簡単で、NAVITIMEアプリなどでプレミアムコース(有料会員)に登録し、NAVITIME IDを設定して、PC-NAVITIMEで同じIDを使いログインするだけだ。もしNAVITIMEなどを無料で利用しているのであれば、これを機にプレミアムコースの機能を試してみてもらいたい。PC-NAVITIMEからプレミアムコースへの登録も可能だ。

NAVITIMENAVITIMENAVITIME スマートフォンからでも、PCで調べた目的地をすぐに呼び出すことが可能
北海道でNAVITIME 夏休みに道央エリアをドライブしながら巡る計画を立てる

 その上で、旅行などの前には、PC-NAVITIMEを活用して、さまざまな移動ルートの検討や、お得な移動手段の調査などを行うことをお勧めする。今回は、8月に北海道旅行に行くことを想定し、PC-NAVITIMEでコースの設定や費用の計算などをしてみた。

 PC-NAVITIMEは、前述のとおり乗換案内やクルマのルート検索など、移動に関するさまざまな検索機能を利用できるWebページだ。所要時間のシミュレーションもできるので、効率よく移動するルートを事前に考えるのにも適している。

 自宅でガイドブックなどを見ながら、PCやタブレットの大きな画面で検索ができるので、操作がしやすいのはもちろん、いろいろな移動手段を検討できるのがいい。

 もしiPadを持っているなら、「NAVITIME for iPad」を活用するのもお勧めだ。出発地から目的地までの間に、立ち寄りたいスポットを複数指定して、滞在時間を考慮したルート検索ができるので、綿密に計画を練るときには心強い味方となる。

レンタカーで大自然を堪能するコースに決定

 北海道旅行では、レンタカーを借りて、電車ではなかなか行けないスポットを回ってみることにした。そこでPC-NAVITIMEで渋滞予測などを参考にしながら、ルートを決めた。

 「自動車ルート検索」を利用すれば、クルマで移動するルートが確認できる。出発地と目的地を指定して、時刻を選んで検索する使い勝手はNAVITIMEアプリなどと同様だ。自動車ルート検索は、初期画面では出発地と目的地しか設定できないが、検索結果画面から「地点変更・経由地追加・条件設定」ボタンを押すと、最大8か所まで経由地が追加可能。これで行きたい場所を追加して調べるのが便利だ。

PC-NAVITIME 自動車ルート検索を利用すれば、出発地と目的地を指定して最適なドライブルートがPCで調べられる
PC-NAVITIME 出発地と目的地の間には最大8つの経由地が指定できる。経由地は順番を任意で入れ替えられるほか、それぞれ距離が短い順に自動で並び替えたりもできる

 例えば今回の旅行では、当初は1日目に小樽エリアを散策し、札幌市内に戻って市内観光をして、翌日は富良野エリアを探索するつもりでいたが、移動時間や天候などを考慮して、1日目に富良野エリア、美瑛エリアを回り、2日目に小樽と札幌市内の観光をするルートにした。あれこれとルートを検索しながら、滞在時間や効率を考えて、ルートを検討する間も楽しめる。

 レンタカーのカーナビなどでは、せっかく事前にプランを立てていても、クルマを借りてから、改めて目的地を検索し、設定しなくてはならず、スムーズに旅が始められないストレスを感じることがある。しかし、NAVITIMEなら、事前の準備がそのまま当日の快適な移動につながる。

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提供:株式会社ナビタイムジャパン
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2014年7月30日

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