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» 2014年07月17日 10時00分 UPDATE

手軽に使えるクラウド型ナビアプリ「NAVITIMEドライブサポーター」で北海道を行く (1/2)

夏休みともなると、遠出してレンタカーなどを借り、道の場所へと旅してみたくなる。そんなときぜひ使ってほしいのがカーナビアプリ「NAVITIMEドライブサポーター」だ。レンタカーのナビより断然使い勝手がいいこのアプリの魅力を、実際に北海道で体験してみた。

[PR/ITmedia]
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 高性能化が著しいスマートフォンを使っていると、他のデジタル器機を使った時に機能や操作性に不満を覚えることが増えてくる。ちょっとした操作の反応の遅さにイライラしたり、ネットで調べればすぐに見つかる情報が出てこなかったり。そういった「スマホなら簡単にできるのに!!」の積み重ねが、けっこうストレスになるものだ。

NAVITIMEドライブサポーター ドライブサポーターなら、旅行先などで手軽にスマートフォンをカーナビとして活用できる

 カーナビゲーションもまた、“スマートフォンに差をつけられた”デジタル器機の1つだ。

 カーナビ専用機はネット対応していないものもまだ多く、駐車場の満車空車情報(満空情報)をはじめとするリアルタイムな情報が分からない、最近できた道路や施設が地図に収録されていない、といった不便さがある。またスマートフォンの高性能化が進み、高速通信サービス「LTE」が全国に広がったことで、スポット検索やルート検索、ナビゲーションといった"カーナビの基本"部分でも、スマホナビがカーナビ専用機に追いつき・追い越した感がある。

 そこで今回は、夏の行楽シーズンを前にナビタイムジャパンのカーナビアプリ「NAVITIMEドライブサポーター」を北海道でテスト。最新のクラウド型ナビゲーションサービスとスマートフォンの組み合わせが、旅行先のドライブで、そして日常的なクルマ利用でどれほど便利なのかをリポートしたい。

手軽に使えて“スマホっぽい”操作性のドライブサポーター

 実際の試乗リポートに入る前に、今回紹介する「ドライブサポーター」と「カーナビタイム」という、ナビタイムジャパンが提供する2つのカーナビアプリについて説明しておきたい。

 両者はどちらもクラウドサービスを用いたカーナビゲーションサービスであり、ルート検索の精度などの基本部分はほぼ共通だ。それでは何が違うのかというと、"カーナビ"として見た場合の開発コンセプトが異なる。

 カーナビタイムは“既存のカーナビの代わりに使えるもの”を目指して作られた。そのためアプリ内に地図データを収納しており、通信圏外でもカーナビ機能を利用できるほか、端末に手を触れずに操作できる「ボイスコントロール」や、カーナビっぽいUI(ユーザーインタフェース)デザインなどを用意。また、経由地を8地点まで設定できる点や、「いつもの道優先(ルートの学習機能)」はカーナビタイムにのみ搭載されている機能だ。カーナビ専用機ユーザーにとっても使いやすく、それでいて専用機よりも高性能・多機能なこだわりが随所にある。カーナビタイムの狙いは、専用機にも負けない“本格的なカーナビ”の実現なのだ。

 それに対してドライブサポーターは、トータルナビゲーションの「NAVITIME」との親和性を重視した作りになっている。地図はすべてクラウド上に存在しており、カーナビタイムに比べてアプリの容量が小さい代わりに、通信圏外では利用できない。UIデザインは“スマホアプリっぽい”ものになっており、NAVITIMEをはじめとするスマホアプリを使い慣れた人ならば、ドライブサポーターの方が使いやすいと感じる人もいるかもしれない。また利用料金で見ても、カーナビタイムが月額500円(税別)から(iTunes StoreやGoogle ウォレットで決済すると600円(税込))なのに対し、ドライブサポーターは月額300円(税別)から(iTunes StoreやGoogle ウォレットで決済すると400円(税込))とお手頃だ。よりカジュアルにスマートフォン向けカーナビアプリを使いたいなら、ドライブサポーターを選ぶメリットがある。

カーナビタイム for SmartphoneNAVITIMEドライブサポーター カーナビタイム(左)は、カーナビらしさを前面に押し出したデザインと操作性が特徴。一方ドライブサポーター(右)のユーザーインタフェースはNAVITIMEとよく似た雰囲気。プレミアムコース(有料会員)の料金が月額300円(税別)からと比較的安いのもうれしい

使いやすい検索機能と豊富なルート検索で、旅行先でもドライブを楽しく

 ドライブサポーターは日々のドライブで使っても有用なサービスだが、"スマホナビ"としての便利さを特に実感するのが旅先での利用だ。最近のレンタカーにはカーナビが標準搭載されているが、それらがクラウド型の通信ナビであることはほとんどない。一方で、走り慣れない旅行先こそ、リアルタイムの渋滞情報や最新の施設情報が欲しいもの。ドライブサポーターなら、手持ちのスマートフォンと車載用クレードルを使って、旅先のレンタカーでも最新のクラウド型ナビを利用できる。

 目的地の検索は、検索欄に施設名や住所、電話番号などを入力して行う。ドライブサポーターでは1日5回の頻度で新たな施設情報・スポット情報を登録しているため、カーナビ専用機よりも情報量が豊富で正確だ。「お店に行ってみたら閉店していた」という事態もできるだけ防げるようになっている。

NAVITIMEドライブサポーターNAVITIMEドライブサポーター 現在地から出発するなら、立ち上げた直後の「検索窓」から目的地を入力し検索すればいいが、出発地も個別に指定するなら「ルート検索」画面を開くといい。ここはNAVITIMEのトータルナビのように、出発地、目的地、時間などを細かく指定して検索ができる。ルートは複数提示されるので、好みのものが選べる

 ちなみに前回の記事で紹介したように、PC-NAVITIMEと連携させていれば、検索履歴が共有されているため目的地は簡単に選べる。また、ルート検索では最新の渋滞情報が考慮されたルートを検索することが可能だ。ドライブサポーターでは一般的な「VICS (リアルタイム渋滞情報サービス)」だけでなく、ナビタイム独自のプローブ情報サービスにも対応しており、渋滞情報の対象エリアが広く回避精度はすこぶる高い。とりわけ地方都市では、VICSそのものの対象エリアが狭かったりするので、プローブ対応のメリットは大きい。

 ルートの候補は、高速道路を優先して利用する「高速」、有料道路を極力回避する「無料」、走行距離を少なくする「距離」のほか、高低差の少ない道を選ぶなどして燃料消費量を抑える「ECO」と、多少遠回りになっても景色のよい道を積極的に選んで走る「景観」という選択肢がある。

 この中で特にお勧めしたいのが景観ルートだ。これまでのカーナビではとにかく効率的に目的地まで行くことが最優先であり、ドライブの醍醐味である“走って楽しい道を選ぶ”という考え方が弱かった。しかし、クルマで移動する醍醐味は、単純に効率的な移動をすることではなく、移動そのものを楽しむところにもある。その点、景観ルートは景色のいい道をあえて選ぶので、旅行時などには最適だ。

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提供:株式会社ナビタイムジャパン
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2014年7月30日

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