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» 2014年08月11日 10時00分 UPDATE

「STREAM S」タッチ&トライイベント:すっぴんでもOK? “サギれる”自分撮りができる「STREAM S」に女子大生がチャレンジ (1/2)

500万画素というインカメラを搭載したHuaweiのスマートフォン「STREAM S」。画素数が高いだけでなく、人物の肌をキレイに調整できる機能も備えている。そんな“セルフィー”の強い味方になってくれるSTREAM Sを、女子大生たちに使ってもらった。

[PR/ITmedia]
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 ワイモバイルから発売されたHuawei製スマートフォン「STREAM S 302HW」は、洗練されたスリムボディに充実のカメラ機能を搭載しているのが特徴だ。4センチのマクロ撮影が可能な800万画素のアウトカメラに加え、500万画素と非常に高画素なインカメラを搭載しているのが最大のポイント。美白効果や肌を滑らかに美しく見せるなど“盛れる”機能も多彩で、きれいに自撮りできるのが魅力だ。

photo Huawei製のスマートフォン「STREAM S 302HW」

 ITmedia Mobileでは、このSTREAM Sの魅力を体感できるタッチ&トライイベントを開催。都内の大学に通う5人の女子学生、井沢千帆美さん、久保塚香織さん、栗澤綾さん、境田美里さん、並木栞さんに、実際にSTREAM Sを使ってカメラ撮影に挑戦してもらった。しかも今回は、プロのモデルが自撮り写真をランクアップさせるテクニックをレクチャー。イベントの最後には、彼女たちの全力の自撮り作品を披露してもらった。

photo アイティメディア社内で座談会を実施

「セルフィー」に特化したSTREAM S

 Huaweiは、モバイルWi-Fiルーターの「Pocket WiFi」や子ども向け携帯電話、フォトビューアなどでおなじみの携帯電話メーカーだ。国内のモバイルWi-Fiルーターではトップシェアを誇っているが、グローバルでもスマートフォンの出荷数で世界第3位。また、端末だけでなく、基地局などのインフラや端末内のチップセットなども開発する総合通信サービス企業だ。

 そのHuaweiが開発したSTREAM Sのセールスポイントは、スリムで軽いこと。薄さ6.8ミリ、重さ110グラムは世界的にみてもトップクラスだ。また、スタイリッシュなデザインも印象的だ。この洗練されたデザインを形作っているのが「デュアルC」と呼ばれる構造だ。本体下部のフロントからリアにかけてのカーブと、本体側面のステンレスパーツが交わるデュアルC構造は、スタイリッシュなだけでなく、本体の強度面も支えている。

photo STREAM Sは、500万画素CMOSのインカメラを搭載している

 もう1つの大きなポイントが高画素なインカメラだ。通常、スマートフォンのインカメラは200〜300万画素が一般的だが、STREAM Sは500万画素。また、インカメラでセルフタイマーが利用できたり、映像をきれいに加工する機能が搭載されていたりする。人物を10段階できれいに若々しく補正する「ビューティレベル」は、肌色が明るくなり、シミやシワも見えなくなる。その効果たるや、「面白いくらいの変化」(Huawei担当者)だ。

 「けっこう強力な補正なので、レベル10にするとちょっと人間離れするかもしれません(笑)。このビューティレベルは撮影しながら設定できるので、効果を確かめながらベストショットが撮れます。撮った後に写真を加工することも可能です。『細面』や『白い歯』『細い鼻筋』などでプチ整形的な加工ができます」(Huawei担当者)

 日本でも自撮りを楽しむ人は多いが、欧米を中心に「セルフィー(selfie)」が大流行している。オックスフォード辞典では、2013年の「Oxford Dictionaries Word of the Year」(日本の流行語大賞のようなもの)で「セルフィー」が選ばれた。ちなみに、複数で自撮りすることは「グルーフィー(groupie)」と呼ばれている。ローマ法王がセルフィーをした、オバマ大統領がグルーフィーをSNSにアップしたなど、世界のセレブや要人、政治家の間でも流行している。

 「セレブがセルフィーをしてSNSにアップするのが『クールだ』と評判になり、セルフィーが人気になりました。インカメラの画素数が高くなり、きれいに撮れるようになったデバイスの進化も大きな理由だと思います。日本でも自分撮り文化は以前からありましたが、日本で少し停滞していた間に世界が追い抜いたという感じです」(Huawei担当者)

 一方、STREAM Sのアウトカメラはソニー製のセンサーを使った800万画素カメラで接写に強い。4センチマクロモードを搭載し、食べ物にグッと寄っておいしそうに撮影できる。また、F値が2.0の明かりレンズを採用しているので、薄暗い場所でもきれいに撮れる。

セルフィーに慣れない?女子学生たち

 こうした説明を聞いた女子学生たちのSTREAM Sに対する第一印象は上々だ。薄さ、軽さが好評だったのはもちろん、「工学部なので、デュアルC構造に惹かれます」(久保塚さん)。「ピンクのモデルのカラーがかわいい」(栗澤さん)といった感想も。ビューティレベルに関しては「すごい!」「面白い」と驚いていた人が多かった。

photophoto 左から井沢千帆美さん、久保塚香織さん
photophotophoto 左から栗澤綾さん、境田美里さん、並木栞さん

 しかし、彼女たちに普段どのくらい自分撮りをするかを聞いたところ「あまりしない」と答えた人がほとんどだった。ただ、「スマートフォンを買い替えてインカメラの画質がよくなってから、友だちと一緒に撮るようになりました」(井沢さん)。「友だちと一緒に撮ることはあります」(並木さん)と、フィーチャーフォンで自分撮りするのと同じ感覚で、友だちと一緒に撮ることはあるようだ。

 また、「インカメラは自撮りというよりも化粧直しに使います」(栗澤さん)と、鏡代わりに使う人もいた。しかし、欧米人のように1人で自分を撮り、それをSNSにアップするということは、ほとんどないそうだ。「何か記念になるようなことがなければ、SNSに1人の写真は滅多にアップしません」(境田さん)

 参加者の中では、スマートフォンのカメラでは食事や風景を撮ることが多く、自分の顔は友だちに(デジカメで)撮ってもらうという人が多かった。どうやら、スマートフォンの画面を見つめながら自分を撮るという行為に恥ずかしさを感じるようだ。STREAM Sのインカメラを試してもらおうとしても、恥ずかしがってなかなか気軽にセルフィーをしてくれない。

プロのモデルのレクチャーでセルフィーに目覚める

 自分をきれいに、かわいく撮ることができれば、セルフィーをもっと気軽に楽しめるはずだ。そこで今回は、プロのモデルでTwitterにアップしている自撮り写真が評判の佐々木華奈さん(オスカープロモーション所属)を招き、かわいく撮れるセルフィーの方法を女性学生にレクチャーしていただいた。

 佐々木さんが伝授する、かわいくセルフィーするためのコツは以下のとおり。

  • 照明の場所を確認し、明るい方に顔を向けると、肌が照明に照らされてきれいに写る。
  • スマートフォンはやや上に持ち上げる。
  • 腕を目一杯伸ばす。
  • 少しあごを引いてカメラを見る。上目使いになってウルウルとかわいらしく見え、あごのラインもきれいに見える。
photophoto 頬に手を当てて虫歯を痛がっているように見せるポーズも、かわいらしく見せられる(写真=左)。顔の近くに物を添えると、小顔効果が得られる(写真=右)

 基本はこれだけだが、何度も練習することが大事だと佐々木さんはいう。「自分の顔がかわいく見える角度を見つけることが大事です。コンプレックスがあるなら、そちらを隠してあごを引く。そうするとかなり“サギれ”ます(笑)」

 腕はできるだけ伸ばすこと。上級者ほど腕を思い切り伸ばして撮るそうだ。そして、腕が写らないようにカメラを少し傾けて調整すると、いかにも自撮りといった写真は避けられる。顔は自然な笑顔で。スマートフォンを上げると顔も上がってしまうが、そこで少しだけあごを引くのがコツだ。「あまり引きすぎると目つきが怖くなるので、ちょっと意識する感じでいいです」(佐々木さん)

 さらに上級者になると、光源の反対側に黒いものを持ってくる。そうすると、顔に影ができて立体的に写るそうだ。「光と影を利用して“盛った”写真が撮れます」(佐々木さん)

 顔に手を当てたり、ワイングラスを顔のそばに持ってくるのも、小顔効果が出るのでオススメ。机の上に観葉植物などがあったら、それに顔を近づけると同じような効果が得られる。「モノがあるときはチャンスです」(佐々木さん)。また、真正面を撮ると証明写真のようになるので、体勢に少し角度を付けた方がいい。頭を左右に傾けると女性のかわいらしさを表現できる。

 きれいに見える角度を見つけたら、後はSTREAM Sの機能にお任せ。ビューティレベルを調整すると、肌がきれいになり、目も大きくなる。Huaweiの担当者によると、レベル5程度が自然でオススメだ。レベル10なら「すっぴんでも大丈夫」(佐々木さん)なほどの効果を得られる。また、インカメラでセルフタイマーを使えるのも便利だ。「ボタンを押してから3秒間の間があるので、かわいく見える位置をしっかり決められます」(佐々木さん)

 自分撮りをする際、どこを見ていいのか視線の位置に困ることがあるが、STREAM Sはファインダーに小窓を表示して視線の位置をアドバイスする。そうすると、カメラ目線の写真が撮れる。

photophotophoto 佐々木さんがSTREAM Sで撮影した自分の写真。コツを熟知しているだけあって、どれもかわいらしく撮れている。撮影サイズは最大で1952×2592ピクセルなので、拡大してもクッキリと表示できる

グルーフィーはこう撮りましょう

 グルーフィーのコツも教えてもらった。2人のときは「頭をごっつんこするように」近づける。もっと大人数で並ぶときは、中心にギュッと集まるように顔を近づけるとかわいらしく見えるという。また、なるべく撮影担当にならないようにするのがミソ。「撮影が気になって余裕がなくなります。スマートフォンを自分で持たないように。じゃんけんで負けた人が撮影しましょう(笑)」(佐々木さん)

photophoto ,みんなで仲良くグルーフィー(写真=左)。実際に撮影した写真(写真=右)

上手にブツ撮りをするコツ

 アウトカメラのマクロ撮影も体験し、デジカメプラスの園部編集長が写真撮影時に気をつけたい3つのポイントを紹介した。「『写真は“記録”ではなく“記憶”』。忠実である必要はなく、思い出せるものが残っていればいい。例えば夕焼けはあえてフィルターをかけて色を変えても、きれいだと思った気持ちが表現できます。『被写体によって、横か縦か合う構図がある』。縦と横で見え方が変わることがあるので、いくつか撮ってみるといいと思います。そして、『見せたいものは何か』。食事なんかは全部撮ればいいというものではありません。近寄るとおいしそうに見えることが多い。大きさの比較にほかのものを一緒に写すという方法もあります」(園部編集長)

photophoto STREAM Sのアウトカメラで食事や小物の撮影にもチャレンジ
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photo 実際に撮影したもの。フルーツは食べ物のフレッシュさが伝わってくるし、小物も細部までクッキリと記録できている
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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2014年9月10日

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