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» 2014年11月11日 19時30分 UPDATE

プログラミング教育、子どもの学びをテーマとした「Tech Institute プログラミング・デイ 2014」開催

アプリ開発人材育成プログラム「Tech Institute」が、12月7日にシンポジウム「プログラミング・デイ 2014」を開催。

[エースラッシュ,ITmedia]

 サムスン電子ジャパン、早稲田大学エクステンションセンター、角川アスキー総合研究所が連携し、開講したAndroidアプリ開発人材育成プログラム「Tech Institute」が主催するシンポジウム「プログラミング・デイ 2014」が12月7日に開催となる。

 本シンポジウムは不足しているアプリ開発を支援すべく立ち上げられたTech Instituteが、実際にプログラミングや学びの世界に関わっている人材を集め議論を実施。また前日の12月6日にはプレイベントとなる「子ども×学びハッカソン」も行う。

 その他、現在開講中の第1期「Tech InstituteTMアプリ開発者養成講座」受講生アンケートの結果も公開。受講生に「学んだ内容をどのように活かしたいか」と尋ねたところ、約半数の受講生が「就職活動に活かしたい」と回答し、4人に1人は「起業したい」「現在の業務に活かしたい」と回答した。約9割が「カリキュラムに満足」し、「講師・サポート体制」でも77%という高い満足度が得られた。アンケートの調査対象は16〜35歳の講座受講者で、サンプル数は35人。

Photo カリキュラム/サポート体制について
Photo 自分自身の変化について
Photo 企業、就職活動に活かしたいか

リリース本文

 以下、リリースの本文です。

開催概要

名称:Tech Institute プログラミング・デイ2014

内容:シンポジウム、ハッカソン、アプリ開発者養成講座成果発表

日時:12月7日(日)※12月6日(土)にはプレイベントとなる「子ども×学びハッカソン」を開催

会場:nicofarre(ニコファーレ)(東京/六本木)

参加者:ハッカソン85名程度 シンポジウム100名程度

対象者:アプリ開発者養成講座受講生、受講生予備軍、エンジニア、教育関係者、企業の人事・開発担当

参加料:無料

主催: Tech Institute プログラミング・デイ2014実行委員会

特別協賛:サムスン電子ジャパン

後援:総務省(申請中)

運営:角川アスキー総合研究所

協力:特定非営利活動法人CANVAS、日本Androidの会、早稲田大学エクステンションセンター(申請中)

「プログラミング・デイ 2014」シンポジウム概要

実施日:2014年12月7日(日) 15:00〜20:00

構成:第一部 「どうなる!? 日本のプログラミング教育」

   第二部 Tech Instituteアプリ開発者養成講座の成果発表、ハッカソン受賞式

第一部の内容

1:オープニングトーク 岸本哲哉氏(総務省 情報流通行政局情報通信利用促進課 課長)

2:対談「プログラミングの学び方とは」 石戸奈々子氏(CANVAS理事長)×村上憲郎氏(元Google日本法人代表取締役)

3:パネルディスカッション「テーマ:クリエイティブな学びとは」 伊藤ガビン氏(ゲームデザイナー)、西村俊之氏(大人の科学編集長)、渡辺登氏(株式会社アフレル=教育版レゴ代理店)、岩朝暁彦氏(“ハッカドール”プロダクトオーナー)

4:Tech Instituteの活動紹介

第二部の内容

1:Tech Instituteの取り組みのご紹介

2:アプリ開発者養成講座の優秀アプリのプレゼンテーション(受講生3人)

3:スマートスクール取り組み説明 ※スマートスクールは、サムスン電子ジャパンがNPO法人CANVASと共同で社会貢献活動の一環として展開するもので、子どもとシニアを結ぶ、子どもたちが安全にスマートフォンを使うためのスクールです。

4:ハッカソン受賞アプリ発表と表彰

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