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» 2014年12月12日 17時00分 UPDATE

先進のフレームレスデザインとエモパー 「AQUOS CRYSTAL X」の秘密にブロガーが迫った

ディスプレイの額縁を極限までなくすことを追求したフレームレス構造の「AQUOS CRYSTAL X」は、「エモパー」などシャープ独自の新技術を搭載した先進のスマートフォンだ。その秘密にブロガーが迫った。

[PR/ITmedia]
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 シャープのソフトバンクモバイル向け端末「AQUOS CRYSTAL X」は、ディスプレイの額縁を極限までなくすことを追求したフレームレス構造を採用し、スマートフォンがタイミングよく話しかける「エモパー」を搭載した未来感あふれるスマートフォンだ。

photophoto 「AQUOS CRYSTAL X」

 そのAQUOS CRYSTAL Xの開発メンバーが、スマートフォン好きのブロガーに向けて製品の魅力を紹介するタッチ&トライイベントが、このほどITmedia Mobile編集部主催で行なわれた。

 イベントは、商品企画担当者によるAQUOS CRYSTAL Xの概要紹介、デザイナーによるフレームレスデザインについての説明、エモパーの企画担当者による機能紹介と技術解説、質疑応答という4つのセッションで行われた。

フレームレスデザインとエモパーの魅力を紹介

 まずはシャープ 通信システム事業本部 パーソナル通信第三事業部 商品企画室の楠田晃嗣氏が、AQUOS CRYSTAL Xの商品概要を説明した。シャープは同じソフトバンク向けとして、8月にフレームレス構造を採用したミッドレンジ端末の「AQUOS CRYSTAL」を提供している。AQUOS CRYSTAL Xはそれに続く製品ながら、画面サイズを5型から5.5型へ、解像度はHDからフルHDへ、カメラは8メガピクセルから13メガピクセルへとスペックが大幅にアップ。ワンセグやFeliCaといった日本仕様も盛り込んだ、同社のハイエンドモデルだ。端末名の最後の「X」はハイエンドの証でもある。

photo シャープ 通信システム事業本部 グローバル商品企画センター 第三商品企画室の楠田晃嗣氏

 最大の特徴がフレームレス構造を生かしたデザインだ。このデザインは、液晶の額縁を極力細くする技術と、フロントガラスの端を斜めにカットしたことによる光学的なレンズ効果という2つのアプローチにより実現できたと楠田氏は説明。「フレームレスのメリットは、極力小さなサイズに大画面が収められていること。5.5型画面を搭載した一般的なスマートフォンの80%程度の面積で済んでいて、胸ポケットにスッキリ収まる」とアピールした。

 また、デザイン以外の価値も提供したいという思いから搭載した、フレームレスならではの機能にも言及。ディスプレイの上辺をなぞることでスクリーンショットが撮れる「Clip Now」と、2台のAQUOS CRYSTAL Xを並べて大画面を作り、1枚の写真を大きく表示したり写真を共有したりできる「Swipe Pair」を紹介した。

photophoto スクリーンショットは意外にもよく使われているが、撮りにくい、撮った画像を確認しにくいなどの不満も多い(写真=左)。それを解消すべく、フレームレスデザインを絡めてClip Nowを開発した(写真=右)
photophoto フレームがないから並べてみたら面白い、という単純な発想から生まれたSwipe Pair
photophoto 2台の端末をペアリングし、写真のサムネイルを隣にドラッグ&ドロップすると(写真=左)、大画面で1つの写真を表示して楽しめる(写真=右)

 フレームレス以外にシャープならではの魅力として紹介されたのが「エモパー」と「グリップセンサー」だ。本体を握るだけでさまざまな操作が可能なグリップセンサーは、従来機から搭載されている機能だが、AQUOS CRYSTAL Xの場合はフレームが細いのでセンサーの配置がかなり難しかったと楠田氏は振り返った。センサーは背面寄りに配置されているが、金属の机に置いたときに誤作動がないように工夫したというエピソードも紹介された。

多くのサンプルを作って見え方やデザインを検証

 2つ目のセッションではシャープ プロダクトビジネス戦略本部 デザインセンター 通信デザインセンターの川充雄氏から、フレームレスデザインのコンセプトやデザインのこだわりについて語られた。

photo シャープ プロダクトビジネス戦略本部 デザインセンター 通信デザインセンターの川充雄氏

 フレームレスデザインのコンセプトは「フレームをなくすことで風景を切り取り、その感動を共有すること」で、感動を共有するような端末を目指したと川氏は語った。フレームレス構造は、シャープの研究開発本部にあった非常に額縁の細い液晶と、それに載せるパネルのレンズ効果によって、あたかも端まで画像があるように見せているものだと説明した。

photophoto フレームレス構造の仕組みを図解

 薄さが重視されるスマートフォンでは、一般的に厚さ0.6〜0.7ミリのフロントパネルが使われている。しかしAQUOS CRYSTAL Xはフレームレスデザイン実現のために、あえて厚さ1.5ミリのパネルを採用。

 その方がフレームレスの効果は出やすいが、厚くなりすぎるとタッチ感度に影響が出てしまうという。そこで、厚さやカットする角度を、実際に形状や厚みが異なる多数のパネルのサンプルを作って検証した。そのサンプルパネルがブロガーたちに披露された。

photo フロントのパネルは、設計図通りに作っても人間の目で見ると見え方が異なるため、厚みや端の斜めの角度を変えてさまざまなサンプルを作って検証。目で見ても判別しにくいので、複数の人が虫眼鏡で見て1つ1つ、比較検証していったという
photo フロントパネルのサンプル

 フレームレス以外のこだわり部分として、背面パネルのテクスチャーについても詳しく紹介された。AQUOS CRYSTALではドットパターンが使われているが、AQUOS CRYSTAL Xはさらに上質感を追求し、新たなパターンを開発したという。「革シボや幾何学パターンを検討しましたが、皮しぼパターンはどうしてもクラシカル、幾何学パターンはあまりにハイテクなイメージ」となったため、繊細なパターンを自社開発したという。

photophoto 「当初のデザインスケッチが、そのまま製品化に結びついた珍しいケース」(川氏)と最初のデザインスケッチを披露。製品化されなかった色サンプルも紹介された。

 AQUOS CRYSTAL Xのカラーはレッド、ブラック、ホワイトの3色展開。見落としがちだが、フレームにも着色されている。採用されなかったカラーモデルも披露し、さまざまなパターンでバランスを検証し、商品化した経緯を紹介した。

パートナーのような存在だから「エモパー」

 3つ目のセッションでは、2人の担当者からエモパーについてのプレゼンテーションが行われた。エモパーのコンセプトや機能については、シャープ 通信システム事業本部 マーケティングセンター 新規ビジネス戦略推進部の福山康陽氏が紹介された。

photo シャープ 通信システム事業本部 マーケティングセンター 新規ビジネス戦略推進部の福山康陽氏

 エモパーはひと言で表すと「スマホがタイミングよく話しかけてくる機能」だ。ユーザーが操作をしなくても、スマートフォンの方からタイミングよく語りかけてくる。スマートフォンがユーザーにもっと近く寄り添う、パートナーのような存在になってほしいとの思いから「エモーショナルパートナー」、略してエモパーが開発されたという。

photophoto エモパーのコンセプトを紹介。「emotional partner(エモーショナルパートナー)」を略して「emopa(エモパー)」だ。

 エモパーは、自宅では音声で話しかけてくる。朝は天気、休日は近くのイベントなどを教えてくれ、出張から帰ってきたときには「出張おつかれさまでした」などと、ねぎらいの言葉もかけてくれる。一方、外出時には音声ではなく、画面で語りかけてくる。クリスマスをカウントダウンしてくれたり、夜景スポットを教えてくれたりするそうだ。

 健気な女性キャラの「えもこ」、低音の声が渋い「さくお」、豚なのに豚料理が好きな「つぶた」という3つの個性的なキャラクターが用意され、感情豊かに語りかけてくるので、自然とスマートフォンを大事にしたくなる。

エモパーを支える3つの技術を解説

 ユーザーにさりげなく便利な情報を知らせ、愛着も沸かせるエモパーを支えているのが、スマートセンシング、音声合成、プライバシー保護という3つの技術だ。シャープ 通信システム事業本部 グローバルソフト開発センター 第ニソフト開発部の宇徳浩二氏は、エモパーの技術面について解説した。

photo シャープ 通信システム事業本部 グローバルソフト開発センター 第ニソフト開発部の宇徳浩二氏
photo エモパーを支える3つの技術

 スマートセンシングは、低消費駆動センサーと状態推定エンジンの2つが組み合わされて実現されている。宇徳氏は「エモパーの陰にセンサーハブシステムあり」と述べ、小さなセンサーハブがセンサ―の動きを監視することで消費電力を大幅に抑え、バッテリー持ちを高めていると説明した。「エモパーがあることでバッテリー消費が心配だと思われるかもしれないが、センサーハブシステムにより、エモパーを使っているときと使っていないときとで電力消費は数%程度の違いしかない」という。また、センサーハブは端末の状態検知も行っている。机の上に置いた、歩いた、車に乗った/降りたなどを検知することで、タイミングよく話しかけ、情報を表示できるようになっている。

photo 端末のさまざまな状態を把握し、ユーザーの行動を予想して適切な対応を可能にするスマートセンシング

 センサーハブシステムはハードウェアよる状態推定だが、ソフトウェア(状態推定エンジン)を利用した状態推定も行っている。例えば滞在時間やその時間中の端末の状態からユーザーの行動を推測し、ここが自宅だと推定するといったことを行っている。

 愛着を感じさせることに非常に大きな役割を果たしているのが音声合成だ。宇徳氏は感情を加えた発話について、デモンストレーションを交えて説明した。

 エモパーの「電池残量が、10%以下です。このままじゃ私、気絶してしまいます。」のセリフを、感情を加えない場合、喜びを加えた場合、怒りを加えた場合、悲しさを加えた場合でそれぞれデモンストレーション。感情がなく何の愛着も湧いてこない話し方が、感情を加えることで驚くほど人間味を帯び、充電しなくてはと思わせる。「内容やタイミングだけでなく、感情を加えた発話にこだわって愛着を持ってもらう工夫をしている」と宇徳氏は音声の重要性を語った。

photo 愛着を持ってもらえるように、エモパーの発言は感情表現を加える工夫がされている

 このように楽しめるエモパーだが、ユーザーの情報や状態を把握することから、プライバシーの問題は常にある。エモパーはデータを蓄積するが、情報の扱いには十分配慮し、プライバシ―保護のための設計や実装を行っていると宇徳氏は説明。情報は暗号化されて蓄積し、情報を他のアプリが使うことはできないという。

photo プライバシーの保護にもしっかり配慮している。

 また、履歴データは基本的に端末本体内で処理され、サーバーには送信されない。機種変更時の引き継ぎも可能だが、端末外にデータが出されるときも暗号化された状態で、Googleのバックアップサーバーに送信されたデータもエモパー対応端末でない限り復元されないと述べ、安全性をアピールした。

ブロガーから開発陣に鋭い質問も

 4つ目のセッションは質疑応答。ブロガーからの鋭い質問やコメントに、開発陣は開発エピソードを交えながらざっくばらんに回答した。

―― エモパーを開発していたときに、話しかけてくるスマートフォンに違和感を覚えなかったか。ユーザーに受け入れられると思ったのか。

シャープ 通信システム事業本部 マーケティングセンター 新規ビジネス戦略推進部 小林繁氏 自分たちも最初は気持ち悪いと思いました(笑)。でも、いざできあがってみると結構面白かった。マーケティング調査では、我々の予想に反して、一般ユーザーはこれが普通だと思っているという結果がでました。そう思って周りを見回せば、お風呂の湯沸かしもエレベーターも勝手に話し、機械が話すシーンは結構ある。実際、すでにエモパーを搭載した端末では、我々が想定した以上に使われています

―― 海外向け端末にもエモパーは搭載するのか。海外で受け入れられると思うか

小林氏 搭載は検討中ですが、日本だけでしかウケないとは思っていません。機械と人間の関係を変えようという大きな志を持ってやっていますし、カルチャー的に受け入れられやすい土壌を持っている地域もあります。10月に行われた「CEATEC JAPAN 2014」では海外のテレビ局にも取材してもらいましたし、引きはあると思っています。

―― エモパーのアップデートなどはあるのか。

小林氏 ユーザーの反応によります。実はすでにアップデートを行っていて、機能をアップさせています。シナリオの追加、キャラクターの追加、コンテンツ、話す内容など、成長の方向性はいろいろあって、技術的には可能です。実は、エモパーはゼロからすべて社内で開発されています。ですから成長させやすいし、ノウハウもあります。フットワーク軽く対応できますので、市場との対話で方向性を考えていきます。

―― 将来、ミッドレンジ端末にもエモパーは搭載されるのか。

小林氏 まずはハイエンド端末から搭載していますが、受け入れられるようであれば全機種搭載を目指します。

―― キャラクターなどとのコラボレーションはできるか。

小林氏 可能性はありますが、今は新しい価値を作っている最中です。技術的には可能で、興味を示してくださっているところもあります。

―― 若者の間で“ぼっち”という言葉が使われているように、孤独感を感じている人が多いように思う。スマートフォンに恋するような時代がきて、エモパーも受け入れられるのかもしれないと想像した。

福山氏 開発中に検証で使っていたとき、不具合でしゃべらないことがあって寂しいと感じました。そのとき、エモパーはパートナーになり得ると感じました

宇徳氏 社内で使ってもらって検証していましたが、時折「今日はしゃべんらないんだけど」と文句がありました(笑)。一度体験すると、話さないと寂しいと感じるようになりますね。

―― 防水に対応するのは難しいのか。

楠田氏 その通りで、フレームレスデザインと防水の両立は高いハードルです。でも、実現させるべく開発を行っています。

川氏 通常、防水端末では細い両面テープを使って(ボディパーツを)貼り付けていますが、今回は接着剤を流し込んでいます。両面テープを使うにはある程度の幅が必要で、そうするとフレームレス感がなくなります。今回はフレームレスを重視して防水は見送りました。

―― 同じタイミングで発売されたドコモのSH-01Gは、カメラに「GR Certified」を取得している。AQUOS CRYSTAL Xはなぜ取得しなかったのか

楠田氏 カメラのデバイスがSH-01Gとは異なります。カメラの画質はハード性能だけではなく、絵作りやノイズ除去等、ソフトウェア性能も非常に重要です。AQUOS CRYSTAL Xはこれまで当社が蓄積した画像処理のノウハウを集結して、従来モデルと比べて格段に画質が良くなっています。

―― カメラのHQ(高品位)モードについて知りたい

楠田氏 HQモードは、SHカメラが搭載してきた「NightCatch」モードの技術を応用した撮影モードです。NightCatchは夜景などの撮影で写真を複数枚数撮って、その差分をとってノイズを除去していますが、これを明るい場所での写真にも対応させました。初期状態ではオフになっていますが、じっくりきれいな写真を撮りたいシーンで効果的です。逆に、動きの速い被写体では通常モードでの撮影をお勧めします。利用シーンに応じて使い分けて頂くことが可能です。

 ディスプレイの額縁を極限までなくすことを追求したフレームレス構造に、スマホが個性豊かなパートナーのような存在になる「エモパー」を採用したシャープのAQUOS CRYSTAL X。もちろんそれ以外にも、進化したカメラなど見どころがいっぱいのスマートフォンだ。ソフトバンクモバイルでは12月13日に事前予約を開始した。読者の皆さんもぜひ店頭で実機に触れてその魅力を確認して欲しい。

ブロガーたちはAQUOS CRYSTAL Xをどう見たのか

 AQUOS CRYSTAL Xのタッチ&トライイベントに参加したブロガーたちは、この端末をどう評価したのだろうか。ブロガーたちが後日アップしたブログをチェックしてみよう。

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 多くのブロガーたちが、まるでディスプレイだけを持っているように感じるフレームレス構造について詳しく言及している。見た目のインパクトや美しさはもちろんだが、大画面なのに全体としてコンパクトに収まることを高く評価しているコメントが目立った。「ちわわのまま」のちわままさんは「私の手でもしっくりくる大きさでした。(中略)電話をかけていても違和感はない大きさです」と、また「DIGITAL GRAPHER」のKeisuke Yamaguchiさんは「普通の5インチ端末感覚で持つことが可能。画面の迫力以上に、狭額縁の良さはここにあると思います」と、大画面でありながら快適に使える本体サイズを評価している。

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 フレームレスを生かした「Clip Now」について、「RINGO-SANCO」のふじりゅーさんは「ただ画面を切り取るだけでなく、URLなども保存される点はお店のメモなどに便利」と、スクリーンショットにプラスαの機能を加えた点に注目。また、2台のAQUOS CRYSTAL Xで1つの画像を表示できる「Swipe Pair」について、「かげのぶろぐ」のかげさんは、使えるチャンスは少ないかもしれないとしながらも、「フレームレスの本領を発揮します」とインパクトの大きさに感心している。Keisuke Yamaguchiさんがいうように、「たまたま同じCRYSTAL Xを使っている男女がこの機能で仲良くなり、一気にお近づきに……なんてことがあるかも」ということを期待したい。

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 「4-3-2-1」のNaoki Kawamataさんは、ディスプレイパネルや背面パネルを決めるにあたり、数多くのサンプルを作ってデザイン検証を繰り返したことに対して、「SHARPの飽くなき探究心を垣間みた気がします」と、開発陣のこだわりの姿勢を賞賛。多くの人に手に取ってほしいと勧めている。

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 もう1つの大きなトピックであるエモパーについても、ブロガーたちは好感を覚えた様子だ。ちわままさんが「スマホの新しい可能性の幕開けのような感じがして、もっともっと進化するような可能性を感じました」というように、進化を評価するコメントが多かった。一方で、「『プレミアムなCOCOROBO<妹Ver.>』を発売してしまうシャープさんのことですから、ツンデレ妹版とか、お姉ちゃん版とか... 個性の充実にも期待しています」というかげさんのように、キャラクターの追加を期待する声も多い。

 防水が未対応な点を残念に思うブロガーが多かったが、未来を感じるフレームレス構造やエモパーに加え、おサイフケータイやワンセグといった日本独自仕様にもしっかり対応したハイスペックなAQUOS CRYSTAL Xに対する評価は非常に高い。「破壊的イノベーションでキャズム越え」の方波見豊さんは「弟(AQUOS CRYSTAL)のスペック面でのものたりなさを概ね解消した兄貴ということで、グローバルモデルのそこそこよりも、上位モデルのほうが日本人向きといえます」と機能の充実ぶりを評価し、「伊藤浩一のWindows Phone応援団(旧W-ZERO3応援団)」の伊藤浩一さんは、「ハード的にも最先端ですが、エモパーという新機能も搭載して、スマートフォンの新しい在り方を提案している端末でもあります。長く使って試してみたい端末」と期待感を述べている。

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 印象的なフレームレス構造や、親しみを覚えるエモパーを採用したAQUOS CRYSTAL Xに対しては、このタッチ&トライイベントに参加したブロガーたちだけでなく、業界のジャーナリスト諸氏からの評価も高い。新機能が与えてくれる未来感、充実の機能による快適さを、ぜひ実際に手にとって体感していただきたい。

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提供:シャープ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2014年12月18日

関連リンク

「AQUOS CRYSTAL X」の商品特長、スペック詳細情報を掲載。

楽しさとサポートを提供するメーカー公式サイト。