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» 2015年01月05日 20時04分 UPDATE

Cerevo、スマホ連携スポーツ用品ブランド「XON」の第1弾としてスノーボード・バインディングを発表

Cerevoは、スマートフォンと連携したスポーツ用品ブランド「XON」を立ち上げ、その第1弾としてスノーボード・バインディング「SNOW-1」を発表した。

[エースラッシュ,ITmedia]

 Cerevoは1月5日、同社の立ち上げたスマートフォン連携スポーツ用品ブランド「XON(エクスオン)」の第1弾としてスノーボード・バインディング「SNOW-1(スノウワン)」を発表、年内発売を目指す。販売価格は400〜600ドル程度を予定している。

PhotoPhoto スノーボード・バインディング「SNOW-1」と利用イメージ

 本製品はBluetooth 4.0 LE通信モジュールと各種センサーを搭載し、装着中に計測したデータをBluetooth連携したスマートフォンへリアルタイムに転送するというもの。左右それぞれの足元4カ所に用意した荷重センサーでは重心位置などを計測。スノーボードに装着したセンサーでは部位別のしなりを検知する。測定データはスマートフォンで撮影した動画と合わせて表示でき、GPSを利用して滑走軌跡を確認することもできる。

 また、つま先とかかと部分には設定により一定の荷重・しなり状態で光らせることができる超高輝度LEDを4カ所備えているため、スマホを取り出さなくても、滑りながらフォームを改善するインジケーターとして活用可能だ。

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