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» 2015年01月13日 13時21分 UPDATE

SIM通:格安スマホもハイスペック!Ascend Mate7セットプラン続々登場

Huaweiのフラッグシップモデル「Ascend Mate7」は、なんと8(オクタ)コアCPUを搭載し、6インチの液晶はフルHDでIPSディスプレイのスマホ。指紋認証も搭載するなど、ハイスペックさを前面に押し出しています。

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 格安SIMとSIMフリースマホのセット販売の売れ行きが好調です。ただ、いくら格安でもスペック面で不満が残るスマホは選びたくないもの。より優れた性能のものを選びたい!あなたの想いに応えてくれるスマホが登場しました。

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 それが、Huaweiのフラッグシップモデル「Ascend Mate7」。なんと8(オクタ)コアCPUを搭載し、6インチの液晶はフルHDでIPSディスプレイ。さらに指紋認証も搭載するなど、ハイスペックさを前面に押し出しています。

 詳しいスペックは以下のとおり。

ディスプレイ 約6インチ / 1,920×1,080 (フルHD) / IPS-NEO
CPU Hisilicon Kirin 925(8コア:1.8GHz x4 / 1.3GHz x4)
メモリ RAM 2GB / ROM 16GB(microSDカード対応)
カメラ アウト1,300万画素 / イン500万画素
OS Android 4.4(KitKat)
通信 3G・LTE / GPS / Wi-Fi / Bluetooth /NFC
バッテリー 4,100mAh
サイズ 157.0×81.0×7.9mm
重量 185g
その他 指紋センサー
カラー オブシディアン・ブラック / ムーンライト・シルバー
対応バンド LTE(B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B19/B20/B40)
W-CDMA(B1/B2/B4/B5/B8/B19)
GSM(850/900/1800/1900MHz)

 今のAndroidスマホの用途で、8(オクタ)コアが果たして必要なのかについては若干疑問が残りますが、コンピュータにとっての頭脳ともいえるCPUは速くて多いに越したことはありません。今後Android OSがどのように進化してもついていける、先を見越したリッチな仕様です。

 サイズは6インチと、好みが分かれるところではあります。iPhone 6 Plusよりも一回り大きく、ファブレットと呼べるサイズとなっているため、人によっては使いづらく感じるところもあるでしょう。

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 しかし大型ゆえのメリットが多いのも事実。

 視野角の広いIPS-NEO液晶は、ダイナミックで滑らかな画質が期待できるのではないでしょうか。また、バッテリーサイズも4,100mAhと大型。長時間利用にも耐え得るタフさも魅力です。

 カメラは高画質なSONY製センサー。本体はシンプルながら高級感のある金属フレームを採用するなど、スペック・デザインの両面で◎をあげたいところです。

 しかし、一点だけ気になったのが、Wi-Fiの仕様。スペックシートでは「IEEE802.11 a/b/g/n Dual-Band」となっており、最新の11acには対応していないようなのです。この点はやや残念と言えるかもしれません。

すでにMVNO各社からセットプランが登場!

 「Ascend Mate7」は先日発売されたばかりの端末ですが、早くもMVNOサービス各社から格安SIMとのセット販売プランが登場してきています。(※価格はすべて税別。執筆時12月21日時点の価格です)

1.So-net 「スマホセット4980」… 5,378円/月

 月間総量制限なしを謳っているプランです。ただし、1日あたりの高速通信は360MBまで。超過した場合は当日23時59分まで300kbps前後での通信となるようです。そう考えるともの足りなくも思えますが、高速通信分を月単位で計算すると、なんと約11GB。スマホとセットでこの高速通信容量、ここまでの低価格はなかなか魅力的なのではないでしょうか。

 なお、今なら10,000円のキャッシュバックキャンペーンを利用できるため、お得にスタートできます。

2.楽天「楽天モバイル」… 3,450円/月(ベーシックプラン)〜5,297円/月(7GBパック)

 楽天では通信プランとセットで使う端末を選べるという仕組み。「Ascend Mate7」は2,100円の24回払い(初回のみ4,499円)なので、最も安いベーシックプランと組み合わせると3,145円/月で維持することが可能です。

 なお各プランにAscend Mate7を組み合わせた場合の支払い例は以下のとおり。

  • ベーシックプラン + Mate7:3,450/月・高速通信:なし
  • 2.1GBパック + Mate7:3,828/月・高速通信:2.1GB
  • 4GBパック + Mate7:4,422/月・高速通信:4GB
  • 7GBパック + Mate7:5,297/月・高速通信:7GB

 こちらもキャッシュバックを行っていますが、いくつかのサービスへの加入が必要になるなど、やや条件が複雑。

 この他にも、NTTコムストア by goo Simsellerの楽天店、Yahoo!ショッピング店ではOCN モバイル ONEのSIMとセットで端末を販売しています。価格は送料込で41,482円。OCN モバイル ONEはデータ通信SIMとSMS対応SIMを選択でき、プランは自由に選択できるようです。

 「とにかく安く」から「より優れたものを」という流れは、市場が成熟してきた証。今後もこのようなニーズは増えていくのではないでしょうか。リッチなスマホをお得に使いたい方は、ぜひこれらのプランをチェックしてみてください。

※文中価格はすべて税込

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