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» 2015年02月21日 09時00分 UPDATE

動画で手取り足取り:何かと便利な「エリアフリー TV Plus」を動画でチェック――ハードウェア編

Wi-Fiだけでなく、新たにLTE回線でのリモート視聴に対応した「エリアフリー TV Plus」。その使い勝手や設定方法などを動画で細かく見ていこう。

[田中宏昌,ITmedia]

 「エリアフリー TV Plus」は、ソフトバンク コマース&サービスが手がけるアクセサリーブランド「SoftBank SELECTION」が扱うリモート視聴に対応したデジタルテレビチューナーだ。製品自体は、この分野で数々の実績があるピクセラが手がけている。

 従来モデルの「エリアフリー録画対応デジタルTVチューナー」と同様、スマートフォンやタブレットから、地上/BS/110度CSといったデジタル放送の視聴や録画(別途、外付けHDDが必要)が行える。これまではiOSデバイスのみの対応で、リモート視聴もWi-Fi環境のみという制約があったが、新モデルではAndroid端末や第2世代以降のKindle Fireシリーズ、そしてMac(別売ソフトが必要)もサポートしたほか、LTE回線での外出先からの視聴をはじめ、番組表からの予約録画、録画番組の再生が可能になった。

ht_aft01.jpg ハードウェアのセットアップは簡単だ。テレビ番組の録画には別売の外付けHDDが必要になり、対応モデルはWebサイトで公開されている。なお、チューナーはシングルタイプだ

 連載第1回は、ハードウェアのセットアップを動画で解説しているが、手順は至ってシンプルだ。まずはB-CASカードスロットにB-CASカードを挿入し、付属の有線LANケーブル(前モデルにあった無線機能は省かれている)や電源ケーブル、別途用意したテレビアンテナケーブルを背面に接続するだけで準備は完了だ。

 次回は、無料の専用アプリ「エリアフリーTV Plus(StationTV)」の設定を見ていこう。

ht_aft02.jpg 本製品から、iOSデバイスに加えAndroid端末や第2世代以降のKindle Fireシリーズ、Macなどでも視聴が可能になった。

 なお、製品の取り扱いはSoftBank SELECTIONオンラインショップ、銀座、表参道、渋谷、東京駅グランルーフフロント、横浜ザ・ダイヤモンド、六本木、大宮中央、千葉中央のソフトバンクショップなどとなっている。

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