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» 2015年06月01日 18時21分 UPDATE

ユーザーの行動を学習して行きたい場所を自動で推定・ナビする「アシストナビ」

ナビゲーションアプリ「NAVITIME」と富士通のヒューマンセントリックエンジンが連携し、ユーザーの行動履歴を学習して行きたい場所を推定・ナビゲーションする「アシストナビ」が提供開始。

[エースラッシュ,ITmedia]

 ナビタイムジャパンは、5月29日にAndroid向け総合ナビゲーションアプリ「NAVITIME」と富士通のヒューマンセントリックエンジンが連携した「アシストナビ」を提供開始した。

Photo サービスイメージ

 NAVITIMEは最適な移動手段・ルートを検索できるサービスで、富士通のヒューマンセントリックエンジンでは時間や曜日、位置情報などの行動データからユーザーのよく行く場所を推定することが可能だ。今回の連携によりユーザーの行動履歴から行きたい場所を自動で推定し、ルート検索や地図の確認、音声によるナビゲーションを可能とする「アシストナビ」を実現。また、移動履歴から電車移動でかかった交通費も簡単に記録できるようになった。

 本機能は5月28日にNTTドコモから発売された富士通製スマートフォン「ARROWS NX F-04G」に搭載。利用するには端末へNAVITIMEアプリのダウンロードが必要となる。

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