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» 2015年06月01日 20時17分 UPDATE

リクルート、学生を対象とした「キャリフル」オープン――「働く」を考えるきっかけに

リクルートは、大学低学年の段階からキャリアや将来について考える各種イベントやオンライン適職診断を提供する「キャリフル」をオープンした。

[エースラッシュ,ITmedia]

 リクルートキャリアは、6月1日から大学低学年を対象としたサービス「キャリフル」をオープンした。利用料金は無料。

Photo キャリフル

 キャリフルは大学低学年の段階から「ありたい姿」と「仕事を通して実現したいこと」を見つけるための機会提供を目的としたサービスだ。Webサイトにアクセスしてプロフィールを登録すると、各種イベントへの参加申し込みやオンライン適職診断を受けることができる。

 サービス内では大学1〜3年生を中心に、実際に働く社会人や仕事体験を通して将来を考えるきっかけとしてPBL型(課題解決型学習)仕事体験ワークプログラム「キャリフルCAMP!」を提供。開催時期は2015年8月以降の休日・祝日、および学事日程上の休暇日で、実施場所は協賛企業のオフィス。所要時間は1日(計8時間程度)を予定している。

 5月17日行ったトライアルでは参加した12人の学生のうち83.3%が「大変満足」、16.7%が「どちらかと言えば、満足」と回答した。

 このほか、自分と似た志向の人が従事する職種で特徴的に現れる「やりがい条件上位20」を判定する「仕事に求めるやりがいや条件」、どんな職業志向を持っているのか「ステータス志向」など7軸から分析する「職業志向」、やりがいを満たす可能性の高い20職種を判定する「職業分野別適合度」が判定できる「キャリアチェック」なども利用可能だ。

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