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» 2015年06月05日 10時00分 UPDATE

鮮やか大画面をコンパクトボディにぎゅっと凝縮 この夏は「AQUOS SERIE SHV32」でキマリ (1/2)

新しい「AQUOS SERIE」は、「S-PureLED」で鮮やかさが増したIGZO液晶を搭載し、スーパースロー映像が楽しめるカメラや、進化したエモパーなど、新しい魅力満載の1台です。

[PR/ITmedia]
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 シャープがKDDI向けに開発したスマートフォン「AQUOS SERIE SHV32」は、5インチの大画面ながら、コンパクトサイズのハイエンドモデルだ。

 IGZO液晶ディスプレイを採用。カメラは、リコーの「GR certified」の認証を受け、レンズはF1.9と明るく、光の少ない場所でもキレイな写真を撮れる。

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photophoto 5インチのIGZO液晶を搭載し、カメラも高性能な「AQUOS SERIE SHV32」。夏モデルの大本命だ

 また、スマートフォンが話しかけたり、文字情報を伝えてくれるエモパーが進化。ユーザーの声に反応したり、イヤフォン装着時には外でも話しかけてくれるようになった。全面的に進化したAQUOS SERIEの実力を、1つ1つチェックしていこう。

ディスプレイの鮮やかさが大幅に増しながら、省電力性能は健在

 AQUOS SERIEには、省電力性能に定評のある「IGZO液晶ディスプレイ」が搭載されている。サイズは5インチ、解像度はフルHD(1080×1920ピクセル)表示だ。

 改めて説明するとIGZOとは、インジウム(In)、ガリウム(Ga)、亜鉛(Zn)、酸素(O)により構成された、酸化物半導体のこと。それぞれの元素記号の頭文字を取って、IGZOと呼ばれるようになった。

 IGZO液晶ディスプレイは従来よりも薄膜トランジスタの小型化と配線の細線化で、1画素あたりの透過量を高めることができ、バックライトの光をより多く通すことで、従来と比べ高精細化を実現した。また静止画を表示する場合、従来型の液晶では1秒間に60回の画面の書き換えが1回で済む「液晶アイドリングストップ」の仕組みも備えている。

 こうしたシャープならではの省電力技術を組み合わせることで、電池持ちを良くしている。

photo IGZO液晶ディスプレイに加え、独自の省電力技術「エコ技」で駆動時間を伸ばしている

 新たに採用しているのが、「S-PureLED」(エスピュアレッド)だ。赤色の再現性が高い「PureLED」に、緑と青の色域を広げて、より映像の色を忠実に再現できるようになっている。光の3原色がしっかり表現されることで、微妙な色彩も上手に表現できるようになった。以前の機種と比べてみれば、その違いは一目瞭然だろう。

photo バックライトとカラーフィルターを改善した「S-PureLED」を搭載。光の3原色の色域が広がり、色彩を上手に表現できる

 画質モードはアプリによって最適なものを自動で選択する「おススメ」のほか、「標準」「ダイナミック」「ナチュラル」「リラックス」の計5種類を用意。ネットで買い物をするときは、実物の色に近く表示してくれる「ナチュラル」、夜寝る前にちょっとだけ使いたいときは「リラックス」と、利用シーンに合わせて選ぶのが正解だ。

photo ディスプレイの色合いは「画質モード」によって変更することが可能だ

カメラは「GR certified」で画質がさらにアップ、スーパースロー映像もおもしろい

 カメラはメインが1310万画素。F1.9のレンズを搭載しており、暗い場所でもきれいに撮影できる。また今回のカメラはスーパースロー映像が楽しめるのも特徴のひとつだ。

photo カメラは1310万画素。動画のハイスピード撮影が可能だ

 SHV32のカメラには「ハイスピードCMOSイメージセンサー」を採用。フルワイドVGAサイズで1秒に210枚、フルHDサイズで1秒に120枚のハイスピード撮影を行える。

 撮った映像は、1コマと1コマの間のフレームを補間する技術を使って、フルワイドVGAサイズで最大2100枚の映像にフレーム補間し、動きのある映像をゆっくり再生する、スーパースロー映像が楽しめる。水滴の落ちる様子や、昆虫の動きなど、肉眼では見えない細かい動きの映像も見ることができて、なかなかおもしろい。なお、フルHDサイズの場合は、フレーム数が1秒間最大1200枚となる。

photo ハイスピードで噴水を撮影してみた。コマ数はフルワイドVGAサイズで1秒に210枚だ
photo 撮った動画は、スーパースローにする部分を設定できる。フレーム補完によって最大2100fpsでの再生が可能だ(フルワイドVGAの場合)

 スーパースロー映像を楽しむことができるカメラ機能だが、そのベースとなる性能も十分。先の述べたように、レンズがF1.9と明るく、その上でリコー「GRシリーズ」の開発メンバーにより画像改善認証プログラム「GR certified」を取得している。認定には、中心から周辺までコントラストが高く撮影でき、歪曲収差と色収差が少ないこと。またレンズの性能を最大限に生かした自然な画像処理であり、しかもノイズが少ないことが求められる。これらの認定プログラムの基準をクリアしている。撮った写真を見れば、その効果が分かるだろう。

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photophoto レンズの端までコントラストが高く、仕上がりは抜群

 手ブレを抑える技術としては、光学式の手ブレ補正を採用した。電子式の手ブレ補正とは異なり、画質の劣化がないのが特徴だ。写真がブレないのはもちろんだが、暗い場所でも感度を上げすぎずに済み、仕上がりがよくなるのも、光学手ブレ補正に対応しているメリット。夜景にも強い「NightCatch II」をオンにしてフラッシュを使うと、背景と人物、どちらも明るく撮影できる。

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photophoto 「NightCatch II」+光学手ブレ補正で、夜景写真もブレなくしっかり撮れる

 また、シャープ製のスマートフォンではおなじみの、「フレーミングアドバイザー」も搭載。シチュエーションに合わせて、最適な構図をアドバイスする。カメラの性能を上げるだけでなく、ユーザーの撮影技術の腕も上げてくれるというわけだ。

photo 構図のアドバイスが画面上に表示される、フレーミングアドバイザー
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提供:シャープ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2015年6月12日

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「AQUOS SERIE SHV32」の商品特長、スペック詳細情報を掲載。

楽しさとサポートを提供するメーカー公式サイト。