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» 2015年06月23日 10時00分 UPDATE

しかも無料:1つで安心! スマホを“全方位”で守る「360 Security」ってどんなアプリ?

スマートフォンにも情報セキュリティの脅威が及ぶ中、人気を高めているのが無料でAndroidスマートフォンのセキュリティを守る「360 Security」。360 Securityは一体どのような機能を備えているのだろうか?

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スマートフォンへの脅威を無料で守る

 つい最近も、マルウェアへの感染による年金機構の情報流出が大きな社会問題となるなど、情報セキュリティに関する問題は年々深刻さを増している。しかも最近では、スマートフォンの急速な広がりによって、これまでPCだけの問題と思われてきた情報セキュリティの問題が、スマートフォンにも拡大しているのだ。

 個人情報の宝庫ともいうべきスマートフォンが多くの人に普及した今後は、さらに大きな問題を引き起こす脅威にさらされ、スマートフォンに保存されている情報を根こそぎ奪われてしまう可能性も高い。

 そんな脅威から身を守る方法として、最もよく知られているのはセキュリティ対策用のアプリを導入すること。PCでは一般的となっているセキュリティアプリの導入だが、スマートフォンとなるとまだインストールしている人が多いとはいえないのが実情ではないだろうか。

photo 「360 Security」

 セキュリティというと有料サービスのイメージがあり、「必要性は分かるが、コストをかけるのはちょっと……」という声があるかもしれない。しかし最近は、無料で提供されているセキュリティアプリも増えてきた。今回取り上げる「360 Security」もその1つ。しかもスマートフォンをマルウェアなどの脅威から守るだけでなく、スマートフォンのメンテナンスや、端末紛失時の位置検索にも役立つ機能を備えた、Andoroid向けのスマホ最適化・セキュリティオールインワンアプリだ。

 360 Securityの大きな特徴となるのは、ボタンをタップするだけの簡単操作でセキュリティ対策やメンテナンスができてしまう点にある。360 Securityの主要機能である「アンチウィルス」を例に上げて、その操作方法を説明すると、画面上部のタブから「アンチウィルス」を呼び出した後、画面中央の「スキャン」ボタンをタップするだけ。

photo 「360 Security」でアンチウィルスを利用するには、画面中央のボタンを押すだけと非常に簡単

 後は自動的に、システムの内容やインストールされているアプリをスキャンして、マルウェアや、スマートフォンの脅威となる可能性のあるアプリを検出してくれる。アプリ数にもよるが、スキャン時間も1分前後と短いので、時間を選ぶことなく手軽に利用できるのもポイントだ。

photo スキャンが完了すると、マルウェアの可能性があるアプリやシステムの脆弱性が指摘されるので、必要に応じて削除・修正する

 後は必要に応じて、システム設定の変更をするかどうか、脅威のあるアプリを削除するかどうかを選択すればよい。複雑な操作は必要なく、非常にシンプルな操作でスマートフォンを守ることができるのだ。

スマートフォンのシステム管理もこれ1本で

 セキュリティ関連だけでなく、ユーティリティー系のツールが充実しているのも、360 Securityの大きなポイントといえるだろう。

 代表的な機能の1つが「ブースト」。これは不要なアプリを終了させたりすることで、メモリやバッテリーの消費を抑え、動作を高速化してくれるというもの。ボタン1つで自動的に最適化してくれるので、スマートフォンの速度が遅くなったと感じた時に利用すると便利だ。

 具体的な効果の1つがアプリの“加速”。これはバックグラウンドで動作しているアプリを終了してメモリを解放し、実行中のアプリの安定性と速度を高めるというもの。特にゲームや動画など、多くのメモリが必要なアプリがサクサクと楽しめるようになる。

 速くなるのはアプリだけではない。不要なシステムアプリを閉じることで、ロック画面からの復帰やアプリの起動・切り替えといった動作も快適になり、システムの安定性と速度を高める働きがある。

 ただアプリによってはユーザーの意思に反して自動実行を繰り返すものもある。360 Securityの「ブースト」では、root化せずにバックグラウンドで自動実行を繰り返すアプリに対して休眠操作を行うことができ、メモリ消費を抑えることが可能だ。こうした操作はスマホをroot化すれば可能だが、それにはリスクも伴う。セキュリティを確保しながら、自動実行アプリによる性能低下を防げるのも特徴だ。またバッテリー消耗が高いアプリを閉じることで、バッテリーの使用可能時間を延長することもできる。

photophoto 不要なアプリを終了させるなどして動作速度を上げる「ブースト」と、不要ファイルを削除しストレージ容量を増やす「クリーンアップ」。いずれもボタン1つで利用可能だ

 そしてもう1つは、不要なファイルを自動的に判別して削除してくれる「クリーンアップ」。アプリが作業用に一時的に作成したキャッシュやテンポラリファイルなどを、ボタン1つで削除し、ストレージ容量を確保してくれるというもの。内蔵ストレージだけでなく、SDカードにも対応しているので、空き容量が少なくなってきた時に利用するといいだろう。

 アプリのキャッシュを削除するとメモリの使用量を減少することもでき、アプリの実行スピードを速める働きもある。これはシステムについても同様で、無駄なメモリ消費を減らせば、スマホ全体の実行速度が遅くなるのを避けられる。

 スマホで不足しがちなのはメモリだけではない。ストレージ容量も何かと足りなくなるものだ。そこで便利なのが、スマホ内のファイルを外部メモリのmicroSDに移行できる機能。スマホ本体のストレージで保存しているアプリやデータを移行すればストレージ容量を解放できる。

photo データ通信の使用量をグラフで確認できる「データモニター」

 他にも、スマートフォンのストレージ状況を確認したり、アプリのアンインストールをしたりできる「アプリマネージャー」、データ通信の使用量をグラフで確認できる「データモニター」なども搭載。スマートフォンをメンテナンスする上で必要十分な機能がそろっている。

紛失時の安全やプライバシーを守る機能も充実

 スマートフォンを守るという意味で注目される機能の1つが「ケータイお探し」という機能。スマートフォンを紛失したり、盗まれたりしてしまった場合に、WebブラウザからGPS情報を基にスマートフォンの現在位置を特定できるというもの。

photo 「ケータイお探し」の画面。この機能をオンにしておくことで、端末紛失時にスマートフォンを探したり、遠隔でロックをかけたりできるようになる

 ケータイお探しで利用できる機能は5つ。具体的には、スマートフォンの位置を特定する「位置情報を取得する」のほか、スマートフォンに遠隔ロックをかける「端末をロックする」、音を鳴らして通知する「アラーム」、端末に挿入されているSIMカードが差し替えられた時に通知する「SIM通知」、そしてスマートフォンのデータを遠隔操作で消去する「データを消去する」だ。

 他にも、360 Securityにはスマートフォンをさまざまな形で守ってくれる機能が用意されている。例えば「プライバシー」を使えば、特定の連絡先からの通話履歴やメッセージを非表示にできるほか、特定のアプリの起動時にロックパターンの入力が求められるなど、ピンポイントにロックをかけることができる。

photo 「プライバシー」機能を使うことで、特定のアプリの起動にロックをかけることも可能になる

 また「通話およびSMSブロッカー」を使えば、あらかじめ登録しておいた特定の電話番号からの音声着信やSMSをブロックできるようになる。無料アプリながら、マルウェア以外のさまざまな脅威を防いでくれるのも、360 Securityの大きな特徴といえるだろう。

スマホユーザーに欠かせない1本

 こうしたセキュリティ系やユーティリティー系のツールは、Google Play上で非常に多くの数が提供されている。だが目的に応じたアプリを1つずつ用意するのは面倒なものだ。それだけに、アンチウィルス・ブースト・クリーンアップという3大機能が1つのアプリで済んでしまう「360 Security」のメリットは非常に大きい。しかも使い方は簡単。ボタン1つで複雑な操作は必要ない。

photophoto セキュリティ対策がまだなら、今すぐ無料の「360 Security」で始めよう
photophoto 最近スマホが遅い……という人にもオススメだ

 マルウェアの脅威からスマートフォンを守る必要性は日々高まっている。「セキュリティ対策は特に何もしていない……」という人は、いち早く「360 Security」をダウンロードしてアンチウィルスを実行して欲しい。また「どうも近頃、スマホやアプリの動きが遅い……」という人も多いだろう。それならぜひ、ブーストとクリーンアップでスマホをメンテナンスしてみてはどうだろうか? 充実した機能を1本のアプリに凝縮されている360 Securityは、まさに360度、全周囲でスマートフォンを守る存在と言える。

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2015年7月22日