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» 2015年06月26日 10時00分 UPDATE

ディスプレイ、カメラ、デザイン――3拍子そろった「AQUOS Xx」の実力診断 (1/2)

ソフトバンクモバイルの2015年夏モデルとして発売される「AQUOS Xx」。大画面液晶、高画質カメラ、先進のデザインと3拍子そろった、まさにフラッグシップモデルと呼ぶにふさわしいAndroidスマートフォンだ。

[PR/ITmedia]
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 ソフトバンクモバイルの2015年夏モデルとして発売される「AQUOS Xx」は、大画面液晶、高画質カメラ、先進のデザインと3拍子そろった、まさにフラッグシップモデルと呼ぶにふさわしいAndroidスマートフォンだ。

 チップセットも最新のオクタコアプロセッサSnapdragon 810「MSM8994」を採用。バッテリーは、3000mAhを搭載。Wi-Fiは複数のアンテナを使って同時通信し通信速度を約2倍にするMU-MIMO(マルチユーザーマイモ)にも対応した。最先端の機能を、ソリッドなデザインにギュッと詰め込んだ1台に仕上がっている。その実力を1つ1つ見ていこう。

photophoto 5.7インチの大画面液晶を搭載し、カメラの性能も抜群な「AQUOS Xx」

5.7インチでド迫力のディスプレイ 「S-PureLED」で画質もアップ

 「AQUOS Xx」を見てまず驚くのは、その画面の大きさと美しさだろう。ディスプレイは5.7インチのフルHD。写真や動画を見るときの迫力が高く、Webを見るときにも1画面に収まる情報量が多い。単に画面が大きいだけだと持ちづらくなってしまうが、この機種は極限までベゼルを狭くした「EDGEST」を採用している。そのため、横幅は79ミリ。片手でも操作がこなせるサイズだ。もちろん、手の小さな人だと画面の上まで指が届かないということもあるかもしれないが、画面全体を縮小表示する機能も搭載されているため安心だ。

photo 本体を見てまず驚くのが、その画面の大きさ。「EDGEST」採用で、横幅は抑えられている

 ディスプレイのサイズ感と同時に感心するのが、液晶の美しさ。特に、色とりどりに咲いた花の写真や、ネオンがキラキラと光る夜景の写真を表示してみると、その鮮やかさが分かる。この美しい色を実現している技術が、「S-PureLED」(エスピュアレッド)と呼ばれる技術。バックライトとカラーフィルタを新方式に改良したもので、主に緑と青の色域が広がっている。赤色の再現性が高かった「PureLED」を改良したもので、光の3原色をきっちり表現できるのが特徴だ。以前の機種と見比べてみれば、その鮮やかさがよく分かるだろう。

photo 光の3原色の再現性が高くなった、「S-PureLED」を採用。映像の鮮やかさが大幅に増している

 画質についてはこだわりが強い機種だけに、モードの変更も可能。標準では、アプリごとに最適な画質に切り替える「おススメ」になっているが、そのほかにも「標準」「ダイナミック」「ナチュラル」「リラックス」に切り替えることができる。利用シーンや、使うアプリ、見るコンテンツによって、これらのモードを自分で切り替えてもいいだろう。例えば、自宅に帰ってネットショッピングを楽しむときは色味が正確に反映される「ナチュラル」、その後、就寝が近くなってきたら青みを押さえた「リラックス」に切り替えるといった使い分けが可能だ。

photo 画質は5種類のモードから選択できる。利用シーンに合わせて、最適なものを選びたい

「GR certified」の高画質なカメラを搭載、スーパースロー映像も楽しい

 背面に搭載されたメインカメラは、有効画素数約1310万画素。広角28ミリで画角の広い写真が撮影でき、レンズのF値も1.9と非常に明るい。このお陰で、夜景など、暗い所で撮った写真もキレイに仕上がるようになった。スペック的には、光学式手ブレ補正に対応しているのもポイント。どうしても光量が確保できず、ブレやすくなる暗い場所でもキレイに写真を撮ることが可能だ。

photo 背面に搭載されたカメラは約1310万画素で、F値が1.9と明るいレンズを搭載する
photo
photo レンズが明るく、暗い場所でもノイズの少ないクッキリとした写真が撮れる

 カメラは、ユーザーインタフェース(UI)もシンプルになり、オートモードならフォーカスを合わせたい場所をタップして、シャッターボタンを押すだけで撮影可能。その他のモードを呼び出すときは、右下のボタンを押せばよく、導線が分かりやすい。

photophoto カメラはユーザーインタフェースがシンプルで、撮影時に迷うことも少ない

 このカメラは、リコー「GRシリーズ」の開発メンバーにより画像改善認証プログラム「GR certified」を取得している。認定項目はレンズと画像処理についてで、レンズは「中心から周辺まで均質で高いコントラストと解像力を持つレンズであること」や「歪曲収差と色収差が極めて少ないこと」が認定項目の条件。画像処理に関しては、「自然かつ鮮鋭の高い画像処理であり、きめ細やかなノイズ低減処理であること」や「各種レンズ収差を補正するデジタル画像処理は行わないこと」といった条件が定められている。

 撮った写真を実際に見てみれば分かるが、確かに画像の端まで鮮明で、歪みがない絵作りになっている。スナップを撮るには十分な性能で、コンパクトデジカメに迫る美しさだ。遠景で撮った木の葉のように、スマートフォンだと画像処理で不自然になりがちな部分も、きっちり自然に描写されていることが分かる。

photo 明るいレンズで写真が全体的に明るく撮れる。映像の端まで歪みがないことが分かる

 一眼レフとは異なり、極端な絞りはできないものの、デジタル処理で背景を自然にボカすこともできる。ボカしの度合いを後から変更できるのは、デジタル処理ならではのメリットだ。このモードで撮った写真も、自然でキレイ。スマートフォンで撮ったと言わなければ、気づかれないほどかもしれない。また、シャープ製のスマートフォンではおなじみの、フレーミングアドバイザーにも対応。構図の専門知識がなくても、フレームに合わせて撮影すれば“プロっぽい”写真が撮れる。

photo 一眼レフのような、ボケ味を生かした写真を撮ることが可能
photo ボケの度合いは、撮影後に変更できる

 この高性能なカメラは、単にキレイな写真が撮れるだけではない。AQUOS Xxが新たに対応した機能が「スーパースロー映像」。1秒間に210枚のハイスピード撮影を行い、さらにフレーム補間の技術で、1秒間2100枚のスロー映像を再生できるのが特徴だ。

 流れる水の動きや、走ってくる動物の動きの瞬間、瞬間を見ることが可能。肉眼では絶対に見えない、驚きのある映像を作り出せる。どんな被写体を選ぶと効果的か、いろいろと試しながら撮影してみるのも面白いだろう。今回は牛乳の滴が作る「ミルククラウン」の撮影に挑戦してみた。今までのスマホではできない、カメラの新たな楽しさが広がった印象だ。

photophoto スローにしたい部分を指定すれば、最大秒間2100枚のスロー映像が楽しめる

 ちなみに、秒間210枚のハイスピード撮影では、画像のサイズがフルワイドVGAとなる。これより映像のサイズを上げることもでき、フルHDでは秒間120枚のハイスピード撮影が行える。大画面でクッキリとした動画を楽しみたいときは、秒間120枚のモードに切り替えるといいだろう。切り替えも、画面左下(横画面時)にあるアイコンをタップするだけと簡単だ。スーパースローにする部分は、あとから手動で指定することが可能。こうした編集を楽しめるのも、AQUOS Xxのカメラの醍醐味だ。

 ほかにも、動画については、長い時間の映像をギュッと圧縮する「タイムラプス撮影」や、4K(3840×2160ピクセル)での「4K2K動画撮影」に対応する。AQUOS Xxのカメラは、静止画が美しいことに加え、動画も十分楽しめる仕上がりになっていると言えるだろう。

photo タイムラプス撮影対応するなど、多彩なモードで動画を楽しめる
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提供:シャープ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2015年7月8日

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「AQUOS Xx」の商品特長、スペック詳細情報を掲載。

楽しさとサポートを提供するメーカー公式サイト。