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» 2015年07月10日 10時00分 UPDATE

“アノ機能”にハマっちゃいました!――アイドル社員「種ちゃん」に聞く、最新AQUOSシリーズの魅力 (1/2)

アイドル社員としておなじみの「種ちゃん」が、シャープの最新モデルを実際に使ってみた素直な感想を告白! 果たして、彼女の心を射止めた最新機能とは一体!?

[PR/ITmedia]
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 今回は、「3日間電池が持つ」「画面の縁がない」「スマホがしゃべる!」など、ユニークかつ強烈な印象を残すシャープのAQUOSシリーズをピックアップ。アイドル社員の種ちゃんに、NTTドコモから販売される(された)最新3機種を実際に使ってもらい、率直な感想を聞いた。そして「スマートフォン」「タブレット」「ケータイ」の使い分けについても考えてもらった。

 種ちゃんは、株式会社ルクレに所属する“アイドル社員”だ。普段は会社員として働きながら、種子島の観光大使を務め、CMやライブに出演するなどのアイドル活動も行っている。筆者がルクレ社へ取材に訪れた際も、彼女自身が受付業務をこなしてくれた。

 それではさっそく、各機種について、種ちゃんの感想を聞いてみた。今回種ちゃんに使ってもらったのは、以下の3機種だ。

  1. AQUOS ZETA SH-03G(販売中)
  2. AQUOS PAD SH-05G(2015年7月発売予定)
  3. AQUOS ケータイ SH-06G(販売中)
photo 左から「AQUOS PAD SH-05G」「AQUOS ケータイ SH-06G」「AQUOS ZETA SH-03G」。これら3機種を種ちゃんに使ってもらった

愛犬家の種ちゃんもご満悦!――「AQUOS ZETA SH-03G」はカメラが魅力だ

 「AQUOS ZETA SH-03G」は、5.5インチの大画面を搭載した高性能スマートフォン。フレームの縁が薄い「EDGEST」デザインを採用しており、表示領域がかなり広い。また、面取りした野菜のように本体の角が滑らかで、手の平にフィットしやすい。サイズは、76(幅)×141(高さ)×8.3(厚さ)ミリ(最厚部約9.0ミリ)。重量は約150グラム。背面には指紋センサーを搭載しており、セキュリティロックの解除や、ドコモサービスの認証に利用できる。

photo 5.5インチだけど、持ちやすかったというAQUOS ZETA SH-03G

種ちゃん「大きいスマホなのに、片手操作でイライラすることはあまりないというのがすごいですね。画面がとても大きいので、ひょっとして私には大きすぎるかも? と思ったのですが、実際に使ってみると、とても使いやすかったです。片手でも操作しやすいし、素材も滑りにくく気に入っています。あと、端末の横にセンサーがあるから、持つだけで画面がつくんです。私は手が小さい方なので、電源キーを押すことなく電車の中とかでもパッと画面が付くのがすごく便利! 裏側についている指紋センサーを使えば、片手でロックも解除できました」

 AQUOS ZETAのカメラは、AQUOS ZETAのカメラは、リコーイメージング社の画質改善認証プログラム「GR certified」(ジーアール サーティファイド)を取得している。「GR certified」とは、レンズについては、中心から周辺まで均一で高いコントラストと解像度が求められ、レンズの性能を最大限生かした自然な画像処理であり、しかもノイズが少ないことが求められる。通常のカメラ並みの高い性能を求められる認定プログラムとなっている。

 また、カメラのもう一つの特徴は、スーパースロー映像が楽しめることだ。フルワイドVGA(480×856ピクセル)では210枚/秒、フルHD(1080×1920ピクセル)だと120枚/秒の「ハイスピード撮影」にも対応する。フレーム補完技術により、フルワイドVGAでは秒間2100枚、フルHDでは秒間1200枚相当の映像に変換でき、撮影した動画を(フルワイドVGAでは)通常の70分の1のスピードでスロー再生できるという。

種ちゃん「使ってみて一番驚いたのは、カメラの画質でした。私はワンちゃんを飼っていて、彼らを撮影するのにカメラを頻繁に使うんです。AQUOS ZETAは本当にゆがみのないキレイな写真が撮れました! それに、とても“濃い”というか“鮮やかな”写真が撮れるので、補正アプリもあまり使わなくて済むと思います。

 ハイスピード撮影は、一番お気に入りの機能ですね。正直ハマっちゃいました。手ブレが気にならないし、『この躍動感が欲しかった』という撮りたい絵がきっちり収められる。ドッグランで「ペコ(愛犬)」を撮影して、撮った動画を、何度も何度も繰り返して見ちゃいました。SNSでシェアしたくなるし、もっと面白い動画を撮りたいという意欲がかきたてられました」

 ちなみに、種ちゃんは毎日“日報”として、自分撮りをした写真をSNSにアップしているそうだ。昨今のスマホのトレンドは「セルフィー」。AQUOS ZETAのインカメラ(210万画素)も、従来機より広角になっているので、使い心地について尋ねてみた。

種ちゃん「今までのスマホだとゆがみがあって、頭の方がびろ〜〜んと伸びてしまうことがありました。でも、ZETAだとそういうことがなくて、自然な写真を撮れるのがイイですね。撮れる範囲も広く感じました。

 あと、肌の色がとても健康的に撮れました。アイドル業にセルフィーは必須ですけれど、スマホ選びだけでほかの子に差がつけられそうですね(笑)」

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photo 実際にAQUOS ZETA SH-03Gで撮影した種ちゃんのセルフィー。下の写真で種ちゃんが手にしているのは、ルクレが生んだオリジナルキャラクター「やる気なし男」のバッジ

 シャープのスマホといえば、“しゃべる”のが特徴だ。AQUOS ZETAも、シーンに応じてタイミングよく話しかけてくれる「エモパー 2.0」を搭載している。なお、話すのは「自宅の住所」として登録した場所や、イヤフォンを付けているとき、端末を振ったときに限られる。

種ちゃん「エモパーの声はいろいろ選べるのですが、私のお気に入りは『ツブタ』です。キャラクター的なかわいさが何とも言えない。軽く机に落とすと『いてっ』って反応するんです。それもすごくかわいかったなぁ。正直に言うと、最初は“スマホがしゃべる”ってどうなのかな、と思っていたんですけど、今では愛着が湧いてしまって、お別れするのが寂しいです(笑)。

 お昼時になると、グルメの情報を「〇〇は、どうですか〜?」と提案してくれます。たまに気の利いたことを言って、場の空気を和らげてくれますね。あと、親密度(エモパーの気持ち)の%が上がってくると、なれなれしくなります(笑)。最初は私のことを「タネさん」って呼んでくれていたけれど、今は『タネ』って呼び捨てにされます」

 大画面スマホというと、バッテリーの持ちが心配になるもの。AQUOS ZETAは省電力性能に優れた「IGZO液晶ディスプレイ」を搭載しており、スタミナの高さをウリにしている。ディスプレイは、1080×1920ピクセルのフルHDだ。新開発のバックライト&カラーフィルター「S-PureLED(エスピュアレッド)」を採用したことで、従来よりも緑色の表現が鮮やかになった。スタミナやディスプレイには、どんな感想を持ったのだろうか。

種ちゃん「2日〜3日に1回くらいしか充電していなかったですね。私の場合、YouTubeとかをよく見ていました。ちなみに通信はとっても快適。あと、フルセグも見ました。画面も大きいし、画質もすごくキレイなのがいいなって。私はスマホのサイトを見ながら料理をすることが多いんですけど、ZETAは防水にも対応しているから安心ですね」

 ちなみに、AQUOS ZETA SH-03Gとデザインや画面サイズは異なるが、auの「AQUOS SERIE SHV32」とソフトバンクの「AQUOS Xx」も、カメラやエモパーは同等のものを搭載している。これら2機種もぜひチェックしてみてほしい。

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AQUOS ZETA SH-03Gの
オススメポイントは、
ハイスピード撮影と
エモパー!


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提供:シャープ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2015年7月26日

関連リンク

「AQUOS ZETA SH-03G」の商品特長、スペック詳細情報を掲載。

「AQUOS PAD SH-05G」の商品特長、スペック詳細情報を掲載。

「AQUOS ケータイ SH-06G」の商品特長、スペック詳細情報を掲載。

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