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» 2015年11月30日 20時10分 UPDATE

KDDI、スマホと連携するオリジナルIoT製品を12月1日に発売 au WALLET Marketなどで販売

KDDIは、傘を持っていく必要があるかどうかやゴミ収集の日をLEDで知らせるオリジナルのIoT製品を「au WALLET Market」などで販売する。

[エースラッシュ,ITmedia]

 KDDIと沖縄セルラーは12月1日から、スマートフォンと連動するオリジナルIoT(Internet of Things:モノのインターネット)雑貨を「au WALLET Market」で販売する。

Photo 「Umbrella stand」と「Dust bin」

 今回発売となるオリジナル雑貨は、IoT傘立て「Umbrella stand」と、IoTごみ箱「Dust bin」の2種類。いずれも、Android/iOS端末に専用アプリ「Mono Manager」をインストールして、Bluetoothでペアリング(ひも付け)して利用する。

 Umbrella standは、晴れならオレンジ、曇りなら白、雨なら青にLEDが発光して、傘を持っていく必要があるか知らせてくれる。アプリ側で天気の詳細も確認可能だ。

 Dust binでは、アプリにあらかじめ地域のゴミ収集予定日を入力しておくと、可燃ごみの日なら赤、不燃ごみの日なら水色……というふうにLEDが発光し、ごみの収集日を知らせてくれる。

Photo アプリの画面

 Umbrella Stand、Dust binともにホワイト、グレーの2色を用意する。動作には別途単3電池を4本用意する必要がある。au WALLET Marketのほか、auショップ店頭や東京・原宿のモバイル雑貨店「HYPER MARKET」でも12月中旬から販売する。

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