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» 2015年12月11日 10時00分 UPDATE

上質さを追求したデザインが魅力――ビジネスユーザー向け機能が充実の「HUAWEI Mate S」 (1/2)

「格安SIMを使えるスマートフォン」というと、デザインも安っぽく、機能も抑えられたという印象があるが、そんなイメージを吹き飛ばしてくれるのが、「HUAWEI Mate S」。ビジネスシーンの高級スマホとして活躍すること間違いなしだ。(提供:HUAWEI JAPAN)

[PR/ITmedia]
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 格安SIMが話題になる中、ビジネス用としてSIMロックフリーのスマートフォンと格安SIMを追加で購入する人が増えてきている。だが、ビジネスで利用するならセキュリティ機能や見た目の上質さにもこだわりたい。そこで注目したいのが、12月に発売されたばかりのSIMロックフリーのスマートフォン「HUAWEI Mate S」だ。

photo ガラスパネルとメタルボディで覆われた「HUAWEI Mate S」

 特徴はスリムかつ軽量なフルメタルボディと、大画面の5.5型フルHDのAMOLED(有機EL)ディスプレイに加えて、指紋認証センサーや高音質なボイスレコーダー、1300万画素カメラといったビジネスシーンで便利な機能もしっかり搭載している点だ。では、実際の使用感について見ていこう。

上品なメタルボディと薄型軽量を両立

 HUAWEI Mate Sは、OSにAndroid 5.1を搭載した、ファーウェイ製のフラッグシップモデルだ。CPUには高性能と低消費電力を両立した、2.2GHz+1.5GHzの8コアCPU「Kirin 935」を搭載。メインメモリも3Gバイトで、低価格なSIMロックフリースマートフォンとは一線を画す性能を持つ。

 5.5型フルHD(1080×1920)のAMOLED(有機EL)ディスプレイはコントラストが高く発色も鮮やか。動画から電子書籍まで、大画面のハッキリとした表示で楽しめる。本体表面は全体を衝撃に強いコーニング社の第4世代Gorilla Glassでカバーし、ガラスの美しさと実用性を両立した。

photo 広視野角で色鮮やかな5.5型AMOLEDディスプレイを採用。ガラスの周囲は丸みを帯びたラウンドエッジ加工が施されている。背面のメタルシェルと統一感のある美しいデザインだ

 背面から側面にかけては「フルメタルシェル」と呼ぶ金属素材のカバーで全体を覆うデザインを採用。さらに、やや膨らみのあるアーチ形状と側面のエッジを切り落としたラウンドエッジ加工により、手のひらにフィットして片手でも握りやすい形状を実現している。中央には高感度な指紋認証センサーと、光学手ブレ補正や高感度RGBWセンサーを採用した1300万画素カメラを搭載。外観はシンプルだが、中にはこだわりの最新ハードウェアを採用している。

photo 背面から側面にかけて、サイドボタンも含めてメタル素材で成形されている。中央には1300万画素カメラと、高感度になった新型指紋認証センサーを搭載

 実際に手に取ってみると、表面のガラスやメタルパネルの質感だけでなく、5.5型モデルとは思えない薄さと軽さにも驚かされる。実際、厚さ7.2ミリ(最薄部は2.65ミリ)、重量156グラムという数値は、5.5型スマートフォンの中ではトップクラスの薄型軽量モデルだ。気になるバッテリーも、2700mAhと大容量のものを搭載している。

photo メタル素材で覆われたスリムな形状はスーツによく似合う

 スリムな形状はスーツの胸ポケットに入れても違和感がなく、取り出したときの輝きはスーツや腕時計に負けないだけの上質さがある。

ビジネスに必須のセキュリティ機能が充実

 HUAWEI Mate Sの特徴として、背面に指紋認証センサーを搭載している。一般的なスマホの操作ロックは、解除する際に暗証番号や指を動かすパターンを入力するなど、やや操作が面倒だが、HUAWEI Mate Sなら登録した指を背面のセンサーに触れるだけで解除できる。

photo 背面の指紋認証センサーに指を当てると、一瞬でロックが解除されてホーム画面が表示される

 さらに、これまでの指紋認証対応スマートフォンは、指紋認証の解除にやや時間がかかるものが多かった。だが、HUAWEI Mate Sは最新センサーの採用により、指が指紋認証センサーに触れると一瞬でロック解除される。この手軽さを一度体験すると、以前の指紋認証や電源ボタンを押してのスリープ解除には戻れないぐらいだ。

 このほか、指紋認証センサーは左右に指をスライドして撮った写真の表示を切り替えられるほか、長押しでカメラのシャッターを押したり、上下にスライドして通知画面を呼び出したりできる。特に通知画面の表示は便利なので、購入したらぜひ設定で有効にしておきたい。

 このほか、セキュリティ面では暗号化フォルダを作成できる「Safeボックス」や、優先度の高い電話着信だけ着信音を鳴らす「通知の鳴動制限」、画面に表示されるアプリの着信通知の制限など、実際の利用シーンを想定した機能が搭載されている。ビジネス専用のスマートフォンとしてHUAWEI Mate Sを持つ場合、休日は通知の鳴動制限を設定しておき、緊急の用件以外は後から対応するといった使い方もできる。

photo 指紋認証センサーは、アルバムのスライドなどタッチパッド風の操作にも対応する
photo 着信音やバイブを鳴らす条件を細かく設定できる。ビジネスユーザーにとっては便利な機能だ

 このほかのビジネス向け機能として、カメラで撮影したホワイトボードや書類の内容を後から読みやすいように角度や明瞭さを自動補正する「文書撮影機能」、本体の3つのマイクを使って話者の音声を明瞭録音できるボイスレコーダー「スマートレコーダー」を搭載。オフィス互換アプリ「WPS Office」も搭載するほか、近年増えているMopria対応のWi-Fiプリンタに接続して印刷することも可能だ。

photo カメラの「文書撮影機能」を使ってホワイトボードや紙の資料を撮影。後から文字が読みやすいように、角度や明瞭感を自動補正してくれる

 ビジネスユーザーが気になる通話機能だが、HUAWEI Mate Sはドコモが提供するほぼ全ての通話エリアに対応。ドコモのネットワークを利用する格安SIMで使う場合、通話エリアで不満を感じることはないだろう。急速充電機能も搭載しており、バッテリーが切れても付属の5V/2A対応ACアダプターで約10分充電すれば、すぐに2時間の通話が可能になる。

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2015年12月31日