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» 2016年01月18日 10時00分 UPDATE

専門辞書でパワーアップ:“Simeji先輩”がさらに頼もしく! 「Simeji Pro」でスマホの文字入力をもっとサクサクにしよう

1800万ダウンロードを突破した人気の文字入力アプリ「Simeji」。多くのユーザーが思わず“Simeji先輩”と呼んでしまう人気者だが、さらに頼れる存在が「Simeji Pro」だ。

[PR/ITmedia]
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 メールやSNSはもちろん、今やスマートフォンで論文や仕事の書類を書く人もいる時代。手間がかからず、快適に文字入力できるかどうかはスマホの使い勝手を大きく左右する。快適に文字を入力するためには、ユーザー辞書を充実させるなど自分なりの工夫もできるが、専門用語や流行語を逐一入力していくのは大変だ。そこで利用したいのが、標準とは別の日本語入力アプリだ。

Simeji Pro Simeji Pro(税込1080円、iOS版のみ)

 スマホ用の日本語入力アプリはいくつかあるが、中でもAndroidとiPhoneで1800万ダウンロードを突破した「Simeji」の評価は高い。iPhoneではiOS 8から使えるようになったSimejiだが、通常の文字入力はもちろん、顔文字や流行語の入力しやすさに定評があり、キーボードをカスタマイズできるのも好評。「Simeji先輩」と愛称で呼ばれるほど、若いユーザーを中心に根強い人気がある。クラウド上に登録された豊富な言葉や顔文字を変換候補として表示する「クラウド超変換」も大きな特徴だ。

 そのSimejiの強化版といえるのが「Simeji Pro」だ。通常版Simejiの7倍近い大容量の辞書を備え、クラウドにアクセスしなくても豊富な変換候補を表示。ビジネス文書でよく使う言い回しも用意され、長文もスムースに入力できる。現在はiOS版のみを提供しており、またスマホアプリとしては高額(税込1080円)だが、現在の日本語入力に満足していないなら、買う価値は十分にある。このSimeji Proがアップデートでさらに使いやすく、楽しく進化した。どこが強化されたのが、具体的に見てみよう。

ローカル辞書をパワーアップできる!

 Simeji通常版の30万語に対し、Simeji Proはもともと200万語ものローカル辞書を備えているが、それが今回のバージョンアップでさらに強化。「経済・経営辞書」「生物・化学辞書」「コンピューターサイエンス辞書」など7分野で約22万語の拡張辞書をローカルに追加できるようになった。

 Simejiの特徴であるクラウド超変換は、ローカルにない最新の変換候補を表示してくれるとても便利な機能だが、利用の際はネットに接続している必要がある。例えば飛行機の機内など、通信ができない、あるいは不安定な場所では使えないのが弱点だ。また話題のワード、ネット上でよく使われるワードは登場するが、ビジネス文書や論文で用いる正確な専門用語はカバーしきれないという面もある。

 しかし、今回のアップデートにより、よく使うジャンルの拡張辞書をダウンロードしておけば、ネット環境がない状態でも通常の候補と同じように専門用語も素早く表示され、サクサク入力できるようになった。なお、この拡張辞書をダウンロードする際に追加の料金はかからない。

Simeji ProSimeji Pro 「経済・経営辞書」「機械工学辞書」「生物・化学辞書」「農林水産辞書」「服飾デザイン辞書」「コンピューターサイエンス辞書」「医学辞書」の7種類の拡張辞書を用意(写真=左)。拡張辞書から表示している言葉は「辞」マークが変換候補に付いている

 Simeji Proは初期状態でも変換候補が豊富に登録されており、通常のテキスト入力で変換したい言葉が出ずにイライラすることはめったにないが、拡張辞書を追加すると、特定ジャンルの専門用語でも当たり前のように表示されるのがうれしい。自分でユーザー辞書登録をしたり、1文字ずつ入力したりする必要がなくなり、メールや本格的な書類の作成がかなり快適になる。

好評のカスタマイズ機能が強化

 写真などでキーボードを着せ替えできるカスタマイズ機能は、Simejiの人気機能の1つだ。Simeji Proはキーの文字色やフォントなども好みに変更できたが、バージョンアップで、フリック時のデザイン、画像のデコレーションやフィルタ加工、透明度の調整などができるようになった。キーボードの着せ替えは楽しいが、使う写真によってはキーが見えにくくなることもあったので、文字色や写真の透明度を変えられるのはありがたい。

 また、プリセットのキーボード「宇宙」は“動く”きせかえデザインだ。文字を入力すると、背景の写真内で流れ星が流れる。小さな流れ星なので入力の妨げになることがないばかりか、知らないと気が付かないかもしれないほどさり気ない。ぜひチェックしてみてほしい。

Simeji Pro おなじみの「きせかえキーボード」。端末内の写真をキーボードの背景に利用できるほか、キーの文字の色やフォントも好みのものを選ぼう
Simeji ProSimeji Pro 今回のバージョンアップでフリック時のデザインや色も変更できるように
Simeji ProSimeji Pro 写真にスタンプでデコレーションが可能(写真=左)。背景写真のフィルター加工や透明度の調整も可能になった(写真=右)

 入力に関する部分で細かい改善も行われている。文字を入力していないときは「記号」を表示しているボタンは、入力を開始すると右向き矢印に変化。カーソルを先に進めることができるので、トグル入力でも「あ」「か」「さ」「た」「な」などの連続入力がしやすくなる。もちろん、設定で入力を「フリックのみ」にすることもできる。フリック入力に慣れている人は、こちらもお勧めだ。

 また、「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」から搭載された新機能「3D Touch」にも対応している。ホーム画面のSimejiアイコンをPop(画面をやや強めに押す)すると、キー音のメニューやキーボードの着せ替えなどのメニューに直接アクセスできる。また、文字入力時に表示されるクラウドの変換候補をPopすると、クラウド超変換の別の変換候補を表示。手順をショートカットして、より素早く目的の情報にアクセスできる。

Simeji ProSimeji Pro 文字を入力していない状態では、キーボード左上部に「記号」キーを表示(写真=左)。文字入力を始めると右向き矢印に変わり、カーソルを先に進めることができる(写真=右)
Simeji ProSimeji Pro アプリアイコンをPopすると、各種メニューを直接表示できる(写真=左)。キーボード右上に表示されるクラウド変換の候補をPopすると、他の変換候補を表示する(写真=右)

オリジナルスタンプを作れる!

 SNSやメッセンジャーなどのコミュニケーションに欠かせないスタンプも、Simejiには豊富に用意されている。新たに3種類のスタンプが追加されたほか、「写真」アプリから好きな写真を選んだり、手描きしたりしてスタンプを自作できるようになった。Simejiに好きな自作スタンプを登録しておけば、いろいろなアプリで利用できる。またスタンプを使いたいアプリから、「カメラ」や「写真」アプリに切り替えることなく選べるのも効率的だ。

Simeji ProSimeji Pro 「三人の探検隊」「Tom&Joeの日常」「ましけくん」の3種類のスタンプが追加された(写真=左)。写真を選んで作るほか、手描きのスタンプも作れる(写真=右)
Simeji ProSimeji Pro 写真を選んでトリミングするだけのシンプルな操作でスタンプを作れる(写真=左)。作ったスタンプはスタンプメニューのお気に入りから選択し、コピー&ペーストで編集画面に入力できる。また、SNSで友達に送ったり、「Simejiスタンプ」に投稿したりできる
Simeji Pro Simejiスタンプにはユーザーの作ったスタンプが投稿されている。気に入ったものを選んでハートマークをタップするとキーボードに保存され、利用できるように

 スマホの文字入力の快適さは、変換候補に自分の入力したい文字がサッと出てくるかに大きく左右される。無料版Simejiもなかなか優秀だが、Simeji Proは快適さが数ランクアップするという実感があった。しかも、今回のバージョンアップで7ジャンルの専門用語が強化されたので、このジャンルに関する言葉をよく入力するなら、利用を強くお勧めしたい。また、キーボードのカスタマイズは相変わらず楽しい。楽しいだけでなく、フォントや写真を調整できるようになって視認性も上がった。スタンプも写真を利用して本当に簡単に作れるので、ぜひ試していただきたい。

 文字入力が快適になれば、スマホの使い勝手もアップする。スマホの使い心地になんとなく違和感を持っているという方にもSimeji Proはお勧めだ。

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