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» 2016年04月21日 10時00分 UPDATE

「PhoneFoam FURY」と「SnapRing」の合わせ技でスマホをしっかりとガード!

スマホケースを買うなら衝撃に強くて軽量スリム、さらにカードホルダーやタフネスボディーも……という欲張りな要求をかなえてくれるのが、PhoneFoamの「FURY」だ。指を固定できる「SnapRing」も活用して、スマホ本体をがっちり守ろう。

[PR/ITmedia]
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 最近のスマートフォンはより薄くなり、金属・ガラスなどを使って高級感も増してきた。それだけに、落下して傷を付けたりガラスを割ったりしたときの心理的なダメージは大きい。スマートフォンのデザインが成熟してきた今だからこそ、ケースを装着してしっかりとガードしたい。

 スマホケースを買うなら衝撃に強くて軽量スリム、さらにカードホルダーも欲しいしアウトドアでアクティブに使いたい……という欲張りな要求をかなえてくれるのが、PhoneFoamの「FURY」だ。

PhoneFoam FURY 「PhoneFoam FURY」。左がGalaxy S6、真ん中がiPhone 6、右がiPhone 6sに装着したもの

 韓国のPhoneFoamは、日本市場に最適化した製品を送り出す目的で、総代理店のROOXと協同して合同会社「PhoneFoam Japan」を2016年3月25日に設立し、同名の新ブランドを立ち上げた。楽天市場内には直販ショップ「PhoneFoam楽天市場店」を開店し、幅広く商品を販売している。

耐衝撃性能を確保しながら軽量で持ちやすい「PhoneFoam FURY」

 PhoneFoam FURYは、硬質なポリカーボネートとソフトなポリウレタンの二重構造に、Suicaも使えるカードホルダーを搭載。必要な時だけ装着できるアウトドア向けのクリップまたは落下防止リングも付属する。ラインアップはiPhone 6/6s用とGalaxy S6用の2種類を用意。色はダークシルバー、ホワイト、レッド、シャンパンゴールドに加えて、iPhone 6/6s用のみローズゴールドが用意される。楽天市場の直営ショップでの価格は税込で4200円。

PhoneFoam FURY iPhone 6/iPhone 6s用カラー。左からシャンパンゴールド、ローズゴールド、ホワイト、レッド、ダークシルバー

 PhoneFoam FURYの外観は、ロボットやヨロイを想像させる立体的なデザインパターンが特徴だ。このデザインと二重構造により、軽量化とクッションのような耐衝撃性能を実現している。さらに、カバー上下のバンパー部分は画面よりも0.9ミリほど高く、スマホを落としても画面が直接地面にぶつからないよう工夫されている。

 耐衝撃ケースで重さ44グラムは最軽量クラスで、横幅も71ミリとスリムだ(高さは143ミリ、厚さは14ミリ)。素のiPhone 6s(横幅67.1ミリ)と比べて、手のひらへの収まりはほぼ同じ。むしろ、指を引っかける部分が多いのでしっかりと握りやすい。

PhoneFoam FURYPhoneFoam FURY 横幅はもとのiPhone 6sとあまり変わらない
PhoneFoam FURY 内側は柔らかいポリウレタン素材。落としたときの衝撃を和らげる、立体的な二重構造だ
PhoneFoam FURY ケースの上下部分のみ、画面部分よりも0.9ミリ高くなっている。画面側から落とした場合、先に地面に当たって画面への直撃を防いでくれる

 カードスロットは、Suicaなどの交通系ICカードにも対応。付属のエラー防止シートを一緒に入れれば、駅の改札でもスムーズに利用できる。カードスロットの反対側の隙間からカードを押し出しやすいのも便利。一般的な薄いカードなら、最大3枚重ね入れることも可能だ。カードを1枚しか入れない場合でもカードスロットが緩くなって抜け落ちるという心配はない。緩衝材として使われているポリウレタンの一部がカードを軽く押さえる構造になっており、抜け落ちを防止する。

 また、カードを縦に差し込んで、動画視聴やテレビ電話に便利なスマホスタンドとしても利用できる。

PhoneFoam FURY Suicaを利用する際は、改札でスマートフォンが反応しないように付属のエラー防止シートを一緒に入れる必要がある
PhoneFoam FURY カードスロットの端にカードを差し込むと、スタンドになる
PhoneFoam FURY 薄いカードなら3枚収納できる。写真はGalaxy S6用ケース

 付属のクリップの取り付けは、背面にセットして4隅をコインでロックするだけでよい。バッグのポケットに固定したり、作業中に見やすい位置へ設置したいときに便利だ。クリップを装着時の重さは66グラムとなる。

PhoneFoam FURYPhoneFoam FURY クリップ取り付けに必要なのはコインだけ(写真=左)。クリップを装着。リュックのポケットなどに挟んで固定できる(写真=右)

 見た目は重厚そうなPhoneFoam FURYだが、実際に持つと耐衝撃性能を実現しながらも、スリムかつ軽量で持ち歩きやすいことに驚かされる。出し入れが楽なカードホルダーや、スタンド機能など細かい部分にもこだわりがあり、さらにスマホをクリップやリングで固定しやすいのも便利だ。スマホをしっかり守れて、なおかつ多機能なケースが欲しいならおすすめの製品だ。

ケースの上からも固定できる「SnapRing」

 PhoneFoam FURYは片手でも持ちやすいとはいえ、やっぱり落下が怖い……という人は、リングアタッチメントが付属する「SnapRing版」がオススメだ。リングに指を通してスマホをしっかり持つてるのに加えて、登山道具のカラビナ金具風にリングを開いてバッグなどに引っかけたり、スマホスタンドにもなったりと、面白いアイデアを生かした機能も搭載している。価格は同じく税込で4200円。

 また、SnapRing版は、透明なリングアタッチメントの樹脂土台の上下に出っ張りがあるので、背面を下にして置いても水平な状態となり、本体を置いたままホームボタンを押してもガタガタしないよう工夫されている。

PhoneFoam FURY 右が一般スマホ向けのSnapRing、真ん中がPhoneFoam FURY SnapRing版。ケースを装着したまま取り付けられるのが便利だ

 市販のリングと同じく、スマホを使うときはリングを立てて、指を通すとスマホをしっかり握りやすくなる。一般的なリングと違い、SnapRingはリング部分がカラビナ風で、ネックストラップやバッグのリング部分へスムーズに取り外しできる。また、リングの先端は平らになっており、スマホのスタンドにもなる。

 この便利なリングは、スマホやケースに直に貼り付ける一般タイプのSnapRingも用意されている。車載用のアタッチメントも付属し、リングを使って車の中の見やすい位置に取り付けられる。こちらの価格は税込2160円。

PhoneFoam FURY 右はPhoneFoam FURY用のSnapRing。左はスマホやケースに張り付ける一般タイプのSnapRingと車載用のアタッチメント
PhoneFoam FURY リング部がカラビナ風となっており、リュックなどのリングなどにスマホを固定できる
SnapRingSnapRing SnapRingを付けたiPhone 6s Plus。リングに指を通して持つ(写真=左)。車に付属のアタッチメントを装着。リングを付けたスマホを簡単に固定できる(写真=右)
SnapRing リングをスタンド代わりに使える

 PhoneFoam FURYでスマートフォンをしっかりと守り、SnapRingでさまざまな場所に固定する。これら2つの製品を使いこなして快適なスマホライフを送ってほしい。

楽天市場でキャンペーンを実施中

 PhoneFoam FURYは、楽天市場内の直営店で4月23日〜27日に開催される「楽天ブログ商品別レビューキャンペーン」の対象商品となっており、キャンペーンにエントリーしてレビューを書くと1500ポイントが贈呈される。この機会を利用してお得に手に入れてみてはどうだろうか。


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提供:株式会社ROOX
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2016年4月27日