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» 2016年08月31日 10時00分 公開

海外旅行の強い味方に――電話で通訳してもらえる「J-TALK Travel」を活用しよう

海外旅行で不安に感じる「言葉の問題」を解決してくれるサービスが「J-TALK Travel」。アプリから電話をかけてオペレーターに通訳してもらえるので、会話に自信がないときでも安心。荷物の盗難や紛失など、いざというときのコミュニケーション手段にもなる。

[PR/ITmedia]
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 旅行や出張などで海外を訪れるときに、特に心配なのが「言葉の問題」だろう。レストランでちゃんと注文できるか、スムーズに買い物ができるか、道に迷ったらどうしよう……など、不安は尽きない。慣れない土地ではトラブルも起きやすいので、いざというときのコミュニケーション手段は確保しておきたい。

 そこでオススメしたいのが、スマートフォンを使った通訳サービス「J-TALK Travel」。オペレーターが現地の外国人と会話をしてくれるほか、手書き文字や、カメラで写したものを翻訳してもらうこともできる。iOSとAndroid向けに配信されている「J-TALK」アプリを利用する。アプリはiOS 8.3以上(iPhone 5以降)とAndroid 4.4以上の端末で利用できる。

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J-TALK Travel 「J-TALK」アプリを使って電話で通訳してもらう

3日で1800円〜の使い放題プランを用意

 1週間、5日、3日の使い放題プランが用意されており、料金(税別)は1週間使い放題が3700円、5日間使い放題が2980円、3日間使い放題が1800円。1回あたりの通話時間は10分で、10分を過ぎると自動で終了する。月額課金の翻訳サービスは、法人向けには他社も提供しているが、個人向けに3日〜の定額サービスを提供しているのはJ-TALK Travelだけだ。

J-TALK Travel 3段階の使い放題プランを用意

 J-TALKアプリはWi-Fiやモバイル回線(3G/LTE)で利用でき、実効速度で1Mbps以上出る必要がある。1Mbps以下でも音声通話は利用できる場合があるので、通訳サービスの開始時に「音声のみ」を選択すればよい。なお、通信環境やスマホは自分で確保する必要があるので、Wi-Fiルーターのレンタルや現地で購入できるプリペイドSIMなどの情報収集をしておこう。

 対応言語は英語、中国語、韓国語、タイ語で、その他の言語へも随時対応する予定だ。365日間利用できるのはありがたい。利用時間帯は日本時間の10〜22時。英語については3月12日〜11月6日は1〜10時、11月7日〜3月11日は2〜10時も対応するので、時差があってもある程度はカバーできそうだ(※月曜日は10〜22時)。24時間のサービスも検討中とのことなので、期待したい。また、オペレーターにはコールセンタースタッフだけでなく、在宅スタッフも採用して多くの人員を確保しているので、コアタイムでもつながりやすい。

 アプリを起動してログインしたら、通訳してほしい言語を選択しよう。その後、「この言語の通訳者を呼び出してよろしいですか?」と聞かれるので、「はい/Yes」を押すと、オペレーターへ発信する。オペレーターとは音声かテレビ電話で通話ができる。通信環境が良好ならテレビ電話がおすすめだが、1Mbps前後の環境なら音声の方が安定する。「動画優先(低画質)」を選べば、データの転送量が軽減され、低速時でもスムーズにテレビ電話が使える。

J-TALK Travel まずは通訳したい言語を選択する
J-TALK Travel 音声か映像付きの電話をかけられる
J-TALK Travel こちらは映像付きのテレビ電話をした画面。大きい画面にオペレーターが表示される

J-TALK Travelはこんなシーンで活躍する

 例えばタクシーの運転手に行き先を伝えたいときは、オペレーターと運転手で会話をしてもらうのが手っ取り早い。アプリ上には現在地の地図も表示されるので、地図を見ながら行き先をオペレーターに説明してもらうこともできる。行き先を伝えるだけなら、通訳なしでもできそうだが、運転手から「この道でいい?」「どこで降りる?」といった質問が来ることが多いので、通訳者がいる方が安心だ。

J-TALK Travel 現在地の地図をメイン画面に表示できる

 筆者も中国を訪れたときに1人でタクシーに乗り、運転手から中国語でまくし立てられて困惑したことがあるので、こういった会話を代行してくれる通訳サービスがあると安心できる。とりわけ中国は英語が通じないケースが多いので、J-TALK Travelは特に重宝しそうだ。

 「ホワイトボード」をタップすると、オペレーターと手書きで文字をやりとりできるので、「両替をしたい」「トイレはどこ?」など、よく使うフレーズを事前に聞いておくのもいいだろう。書いてもらった後でスクリーンショットを取っておけば、メモとして残せる。発音に自信がないときは、現地スタッフに画面を見せればよい。もちろん単語レベルならネットでも調べられるが、やはり外国語に強いスタッフに聞く方が、現地の外国人に通じる正しい翻訳をしてくれるはずだ。

J-TALK Travel 「ホワイトボード」をタップすると、手書きの画面に切り替わり、通訳者と手書きでコミュニケーションできる

 カメラをバックに切り替えれば、カメラで写したものを翻訳してもらえる。例えばレストランのメニューで読めない料理名があるときや、交通機関の標識で分からない単語があるときなどに、カメラで写してオペレーターに見せれば、翻訳してもらえる。

J-TALK Travel バックカメラに切り替えて、写したものを翻訳してもらえる

 海外滞在中にはトラブルが付きもの。体調不良になって薬を購入したいとき、盗難や紛失などのトラブルに巻き込まれたとき、空港で荷物が見つからないときなど、いざというときのコミュニケーション手段としても役に立つ。なお、J-TALK Travelで利用できる通訳は一般会話に限られ、ビジネス会議や医療診療など専門分野の通訳は利用できないので注意したい。

 このように、J-TALK Travelはさまざまな方法で通訳を行ってくれるので、海外滞在中の強い味方になってくれるはずだ。日常のコミュニケーションにも役立つし、いざというときの保険にもなる。海外で安心して過ごすために、ぜひ契約を検討したい。

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提供:株式会社ビーマップ
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2016年9月6日