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» 2016年11月28日 10時00分 UPDATE

データ容量が気になる人も、家族でまとめて使いたい人も「エキサイトモバイル」におまかせ! (1/3)

エキサイトモバイルは、使った分だけデータ通信の料金が選択される「最適料金プラン」と、SIMカードを3枚持てるコースを用意しているのが大きな特徴。具体的な利用シーンを見ながら、どんな使い方がお得なのかを紹介しよう。

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 「毎月のデータ通信量にムラがある」「1人で複数の端末を使いたい」「家族でお得に使いたい」――そんな人にオススメしたい格安SIMが「エキサイトモバイル」だ。この11月からは、各種端末もラインアップに加わった。

※記事内の価格は税別。

エキサイトモバイル 「ZenFone 3」をはじめとするセット端末も充実させた「エキサイトモバイル」

「最適料金プラン」と「3枚コース」に注目

 スマートフォンの料金プランは、「毎月○GB」という具合に、あらかじめ使うデータ容量が決められているのが一般的だ。しかし自分の使い方をしっかり把握していないと、損をすることもある。事前に契約したデータプランの容量を超えてしまうと速度制限がかかり、もとの速度に戻すには料金がかかるからだ。こうした仕組みは、大手キャリアも格安SIMも同じだ。

 ただ、自分がどの程度データを使うのかを把握するのは、意外と難しい。月によって行動パターンが違えば、使うデータの容量にもバラつきが出てくる。ピッタリなプランを選ぶのは、そう簡単なことではないはず。そのため、月末に近づくとデータを使うのをためらってしまい、ストレスもたまりがちだ。そんな悩みを解決するプランを提供しているMVNOが、エキサイトだ。

 同社の「最適料金プラン」は、その名の通り、使った分だけデータ通信の料金が選択されるプラン。100MBから始まり1GB以降は15GBまで、1GB刻みで料金が変動していく(3枚コースの場合)。使った月はそれに応じた料金を払い、そうでない月は節約できる。しかもそれが、自動でできるため、手間も一切かからない。ユーザーはただ契約して使うだけだ。これなら、データプランに使い方を縛られず、思う存分通信できるだろう。

エキサイトモバイル 使ったデータ量に応じて料金が変動する「最適料金プラン」

 しかも最適料金プランは、2つのコースに分かれている。1つが「1枚コース」、もう1つが「3枚コース」だ。1枚と3枚というのは、SIMカードの枚数のこと。つまり、最大3台の端末にSIMカードを挿し、使った分だけ料金を払えるというわけだ。料金は3枚コースの方がやや高くなるが、容量を使えば使うほど、その差は縮まってくる。9GB以上10GB以下ならその差はたったの160円(1枚コースが2380円、3枚コースが2540円)。2540円で3台のデバイスが全て通信可能になるため、1回線ごとに料金を払うよりもはるかに安い。

 スマホだけでなく、最近ではタブレットやPCにもSIMカードスロットを搭載した機種が増えている。また、その他のデバイスをつなぐために、Wi-Fiルーターを持っている人もいるはずだ。こうしたデバイスを丸ごと、1つの契約で通信につなぐことができるのが最適料金プランの3枚コースの特徴といえる。

 では、3枚のSIMカードを持つことが、どのような役に立つのか。ここからは、具体的なケースを見ていこう。

仕事とプライベートのSIMカードを使い分け、タブレットも持つ

 1つ目が、用途に応じて回線を分けるということ。代表的なのがプライベートとビジネスという2つのシーンで、この場合、電話の相手や内容がまったく異なるため、きちんと回線は別々にしておいた方がいい。

 エキサイトモバイルでは、発行したSIMカードそれぞれに、電話機能をプラス700円で付けられる。この700円にはSMSも含まれている。3枚SIMカードを発行して、そのうち2枚のSIMカードだけを音声通話対応するといった契約も可能だ。そのため、上記のように、プライベートとビジネス、それぞれの電話を持てるというわけだ。

エキサイトモバイル プライベートとビジネス、それぞれの回線を分け、しかもタブレットまで利用できる

 とはいえ、端末が2台に分かれてしまうと、持ち運びが少々面倒だ。こうした問題を解決するのが、デュアルSIM/デュアルスタンバイ(DSDS)に対応した、ASUSの「ZenFone 3」(3万9800円)。エキサイトモバイルのセット端末として販売中だ。

 ZenFone 3には2枚のSIMカードを挿せて、しかも2回線で同時に待受けできる。つまり、プライベートとビジネス、どちらの回線に電話がかかってきても、着信できるというわけだ。これなら、端末を1台にまとめて、プライベートとビジネスに兼用可能。荷物が減り、充電も1台でよくなるので便利だ。スペックも高く、カメラ機能も充実しており、使い勝手のいい1台で、これがあればわざわざスマホを2台持ちする必要もなくなる。

エキサイトモバイル LTEと3Gの同時待受に対応した「ZenFone 3」

 この場合、もう1枚のSIMカードはデータ通信オンリーにして、タブレット用として持っておくといいだろう。打ち合わせのときや、営業先でのプレゼンには、画面の大きなタブレットが活躍するはずだ。タブレットはWi-Fi版より、モバイル通信に対応しているものの方が断然便利。わざわざWi-Fiスポットを探したり、テザリングの設定をしたりする必要なく、取り出してすぐにネットにつながるからだ。エキサイトモバイルでは1万4980円とリーズナブルながらパフォーマンスに優れた「MediaPad T1 7.0 LTE」も販売しており、このようなシーンで活躍する。

エキサイトモバイル タブレットはリーズナブルな「Media Pad T1 7.0 LTE」がオススメ
エキサイトモバイル 打ち合わせ中のプレゼンにも、タブレットは活躍するはずだ
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提供:エキサイト株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2016年12月27日