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» 2016年12月02日 18時30分 UPDATE

プレミアムだけどコスパも抜群!――「HUAWEI P9 lite PREMIUM」徹底レビュー (1/2)

「HUAWEI P9 lite PREMIUM」は、HUAWEIがUQ mobileのために特別に開発したスマートフォンだ。au VoLTEやWiMAX 2+に対応し、メモリも増量された。価格は実質100円という破格の安さ。このP9 lite PREMIUMの実力を徹底チェックした。(提供:ファーウェイ・ジャパン)

[PR/ITmedia]
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 この冬、端末ラインアップを一気にそろえ、1980円プランも提供しているUQ mobile。2017年2月からは5分間かけ放題の定額プランが導入され、通話をするユーザーにもうれしい内容となった。

 そんなUQ mobileから新たに登場するオススメの端末が、初参入となるHUAWEIの「P9 lite PREMIUM」。コストパフォーマンスの良さで抜群の人気を誇る「P9 lite」をベースとしながら、au VoLTEに対応したり、メモリを増量したりと、UQ mobile向けに特別に開発したモデル。まさにPREMIUMと呼ぶにふさわしい仕上がりになっている。

HUAWEI P9 lite PREMIUMHUAWEI P9 lite PREMIUM UQ mobileからこの冬登場したP9 lite PREMIUM

 HUAWEIは、サッカーアルゼンチン代表のリオネル・メッシ選手をグローバルブランドアンバサダーに起用。そのメッシ選手がP9 lite PREMIUMの広告でも登場し、大きな話題を集めている。今回は、このP9 lite PREMIUMの実力をチェックした。

HUAWEI P9 lite PREMIUM

※記事での価格は全て税別。

5.2型のフルHD液晶搭載、スリムでアルミの質感も高い

 まずは、P9 lite PREMIUMの外観やデザインを見ていこう。背面には金属を思わせるヘアライン加工が施されており、高級感がある。側面のフレームにはアルミ合金が使われており、面取りされた両端がキラリと光る様子が美しい。背面に搭載されているカメラもフラットで、すっきりした仕上がりだ。

HUAWEI P9 lite PREMIUM 金属のようなボディーは高級感があり、ヘアライン加工がそれを強調する
HUAWEI P9 lite PREMIUM 側面のアルミフレーム。面取り加工されたエッジ部分が、デザインのアクセントになっている

 ディスプレイは5.2型と、スマートフォンで主流のサイズだが、解像度がフルHD(1920×1080ドット)と高く、写真などを見た際にドットは肉眼で認識できないレベル。明るく、発色もいいため、まるでプリントアウトした写真が貼られているかのように見える。画質の良さは、ミドルレンジ帯のスマートフォンの中では、群を抜いて高いクオリティーといえるだろう。

HUAWEI P9 lite PREMIUM ベゼルがスリムで、やぼったさを感じさせないデザイン
HUAWEI P9 lite PREMIUM 5.2型のディスプレイは解像度がフルHDと高く、写真や動画を精細に表示できる

 ディスプレイ周りのベゼルもスリムに作られており、ボディーの占めるディスプレイの比率が高い。ベゼルが太いスマートフォンは、どこかやぼったさが残るが、P9 lite PREMIUMはすっきりした印象で、正面からもスマートに見える。正面のベゼルのカラーが背面と合わせられているのも、デザインを語る上で評価できるポイントだ。

 厚さは7.5mmとスリム。さすがに世界最薄とはいかないが、見た目のスタイリッシュさと持ちやすさを両立した、ほどよいバランスを実現している。ボディーにアルミを使ったことで重量が増すことを心配する向きもあるかもしれないが、P9 lite PREMIUMの重さはわずか147g。長時間片手で持って使っても、重さをほとんど感じないため、快適に利用できる。

HUAWEI P9 lite PREMIUM 厚さは7.5mmとスリムだが、ディスプレイと背面に向かって緩やかにラウンドしており、手にしっかりフィットする

プレミアムなのに価格は3万円アンダーでコスパ抜群

 これだけスタイリッシュで高級感があると、「でも、お高いんでしょう?」と思われてしまいそうだが、実はP9 lite PREMIUMの真骨頂は、そのコストパフォーマンスのよさにある。UQ mobileでの価格は、オンラインショップでは本体が2万8900円(税別、以下同)で3万円を切っている。SIMロックフリースマートフォンの売れ筋を狙った、リーズナブルな価格設定だ。

 さらに、UQ mobileのぴったりプランなら無料通話もネットもコミコミで1980円※(1年間)。端末代金を一括で購入する場合には、月額780円でP9 lite PREMIUMを使うことができる。ぴったりプランには、無料通話※最大3600円分/月(90分)とデータ※最大2GBがついているので安心だ。(無料通話最大3600円分/月は2017年2月末まで。2017年3月以降は1回あたり5分以内の国内通話が無料となるおしゃべりプランSに自動的に移行。

HUAWEI P9 lite PREMIUM 高級感満点のボディーだが、価格は2万8900円と3万円を切る

 しかも、それだけではない。UQ mobileでは、端末購入アシスト※を利用すると、月々の端末代は1200円で、マンスリー割が1200円適用される。初期費用として端末代100円を支払えば、月額1980円(1年間)でP9 lite PREMIUMをおトクに使うことができる。

HUAWEI P9 lite PREMIUM マンスリー割適用時の実質価格は、なんと100円になる

 端末購入アシストを利用すると、初期費用は何と100円になる。端末代がリーズナブルなのはもちろん、通信費まで含め、ランニングコストも抜群に低いのだ。大手キャリアの場合、8000円前後の通信費に、端末代もかかることを考えると、その差は歴然としている。

 スタイリッシュで高級感のあるボディーからはにわかに信じられない価格設定だが、気軽に持てるという意味でもオススメできるスマートフォンだ。

リーズナブルなのに機能は充実で、PREMIUMらしさも光る

 コストパフォーマンスが高いスマートフォンのP9 lite PREMIUMだが、機能やスペックも充実している。ベースとなっているのが、SIMロックフリースマートフォンの大ヒット商品である「HUAWEI P9 lite」で、チップセットには「MSM8952」を採用。バッテリーは3000mAhで長時間駆動が可能となり、アウトカメラの画素数も1300万と高い。

HUAWEI P9 lite PREMIUM 背面のカメラは1300万画素。本体にすっきり収まっているところもポイントが高い

 一方で、P9 liteと比べてみると、「PREMIUM」を名乗るのにふさわしい違いもある。1つ目が、メインメモリの容量。P9 liteは2GBなのに対し、P9 lite PREMIUMは3GBと、1GB多くなっているのが特徴。3GBといえば、もはやハイエンドモデルと同等。複数のアプリを起動したまま切り替える際の動作がスムーズなのは、そのためだ。サイズの大きいゲームなどのアプリも、素早く起動する。

HUAWEI P9 lite PREMIUM 3GBのメモリが搭載されており、複数アプリを動かした際の動作がスムーズ

 また、P9 lite PREMIUMは、HUAWEI製のスマートフォンとして、初のau VoLTE対応製品となる。VoLTEとは、LTE上で音声通話をデータとしてやりとりする規格のことで、発着信が速いだけでなく、採用されているコーデックのおかげで、音声がクリアに聞こえるのが特徴。auやau系MVNOのユーザーと通話すれば、従来の音声通話との品質差は一目瞭然だ。実際に試してみた限りでも、相手の声がクリアに聞こえた。これなら、細かな数値を電話で伝えても、間違って聞き取られる心配はなさそうだ。

HUAWEI P9 lite PREMIUM au VoLTEに対応しており、音質が高い。聞き間違えもなくなりそうだ

 P9 lite PREMIUMはUQ mobile向けのスマートフォンとなり、対応周波数なども、ネットワークを貸すKDDIに最適化されている。通信速度は最大で下り220Mbps※で、WiMAX 2+にも対応。MVNOながら通信速度に定評があり、しかも安定しているUQ mobileなら、その性能をいかんなく発揮できる。試しに朝9時台、昼12時台、夕方17時台に都内の同一地点でスピードテストを行ったが、いずれも高い速度を記録していた。特にMVNOが混雑しがちなお昼休みの時間帯でも快適に使えるのは、UQ mobileの大きなメリットといえる。

HUAWEI P9 lite PREMIUMHUAWEI P9 lite PREMIUMHUAWEI P9 lite PREMIUM 左から9時台、12時台、17時台に都内で測定した結果。安定して速度が出ていることが分かる
※1980円
スマトク割およびイチキュッパ割適用時の基本料金です。スマトク割は課金開始月から起算して25カ月間、基本使用料3980円/月から1000円/月を割り引きます。さらに課金開始月から起算して13カ月間、イチキュッパ割として1000円/月(日割り適用)を割り引きます。14カ月目以降、ぴったりプランは2980円/月、たっぷりオプションは3980円/月となります。ただし、auおよびau系MVNOからの転入時はスマトク割を適用しません。別途端末代金、SIMパッケージ料金(3000円)およびユニバーサルサービス料(3円/月)等がかかります。課金開始月から起算して25カ月間を契約期間とし、契約満了の翌月(更新月)以降、さらに24カ月間の契約として自動更新されます。更新月以外に解約された場合は、別途契約解除料(9500円)がかかります。
なお、2016年10月25日以降ご加入の場合、2017年3月以降は、月次単位の無料通話料は終了となり、1回あたり5分以内の国内通話が無料となるおしゃべりプランSに自動的に移行となります。

※無料通話
国内通話料(20円/30秒)の月間累計額から無料通話分を減額します。一部対象外の通話があります。課金開始月から起算して26カ月目以降の無料通話分は、ぴったりプラン1200円/月、たっぷりオプション2400円/月になります。

※データ量
データチャージ料金からぴったりプラン1000円/月、たっぷりオプション3000円/月を割引します。割引期間中に解約された場合、解約のお申し込みをされた前月利用分を持って割引を終了します。課金開始月から起算して26カ月目以降はぴったりプラン1GB、たっぷりオプション3GBとなります。auおよびau系MVNOからのMNP転入のお客さまは除きます。

※端末購入アシスト
課金開始月の翌月から24カ月間、月々の料金に加算料を追加してお支払いいただきます。端末購入アシスト契約を解除した場合は、ご利用月数に応じて端末購入アシスト解除料(最大2万9760円)が発生します。

※マンスリー割
課金開始月の翌月のご利用分から24回に分けて月額基本料金を上限として割引きます。「マンスリー割」はぴったりプランをご契約いただき、かつ当社が指定する端末を回線契約と同時にご購入いただく場合に限ります。なお割引対象期間中に解約された場合、変更お申し込みの前月利用分をもって終了し、条件は予告なく変更になる場合があります。

※下り220Mbps
システム上の下り最大速度であり、ご利用機器や提供エリアの対応状況により下り最大速度は220Mbpsまたは110Mbpsとなります。実際の通信速度は通信環境や混雑状況などに応じて低下します。

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提供:ファーウェイ・ジャパン
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2016年12月31日