連載
» 2017年07月17日 06時00分 UPDATE

懐かしのケータイギャラリー:W-ZERO3よりも“ケータイ”らしくなった「W-ZERO3[es]」

[ITmedia]

 ITmedia Mobile編集部で発掘された、思い出のケータイを振り返る連載。今回紹介するのは、ウィルコム(現ソフトバンク)のシャープ製「W-ZERO3[es]」です。

W-ZERO3[es] 「W-ZERO3[es]」
W-ZERO3[es]

 W-ZERO3[es]は、2005年12月に発売された「W-ZERO3」の後継モデルです。W-ZERO3よりもボディーが小さくなり、テンキーによる操作も可能に。よりケータイに近いデザインになりました。ディスプレイもW-ZERO3の3.7型から2.8型へと小さくなりました(解像度は480×640ピクセルで同じ)。本体をスライドすると、フルキーボードが現れるのもW-ZERO3と同様です。

 OSは「Windows Mobile 5.0 for PocketPC 日本語版」で、日本語入力システムとしてATOKを内蔵。ブラウザはInternet Explorerに加えて「Opera Mobile」も搭載。Flash Player 7.0にも対応しています。

 USBホスト機能に対応しているのも特徴で、USBケーブル経由でキーボードやマウス、USBメモリ、HDD、カメラ、プロジェクター、ワンセグチューナーなどの外部機器とも接続できます。

 カメラは有効画素数131万画素のCMOSセンサーを搭載し、マクロ撮影やQRコードの読み取りも可能になりました。

W-ZERO3[es]
W-ZERO3[es]
W-ZERO3[es]

「W-ZERO3[es]」の主な仕様

  • 発売日:2006年7月27日
  • キャリア:ウィルコム
  • メーカー:シャープ
  • サイズ:約56(幅)×135(高さ)×21(奥行き)mm
  • 重量:約175g
  • メインディスプレイ:タッチパネル対応2.8型VGA(480×640ピクセル)TFT液晶 6万5536色
  • アウトカメラ:有効約131万画素CMOS
  • ボディーカラー:ブラック、ホワイト

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia Mobile に「いいね!」しよう