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» 2017年08月03日 10時00分 UPDATE

スマートフォンだけでお出かけ! カードスロット付き&手帳型ケースで改札通過も支払いも楽々に

梅雨も明け、本格的な夏がやってきた。装いも薄手になり、持ち物を減らしたい時期だ。ICカードを収納して身軽にお出かけできるスマートフォンケースと、ICカードを便利に使う豆知識を紹介する。

[PR/ITmedia]
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まだまだ物理的なカードは手放せない

 2016年秋に「iPhone 7」が登場してから、日本でもApple Payの利用が可能になった。それでも特定のICカードを定期券として使用しているなどの事情から、Apple PayのSuicaに移行できないという方も多いに違いない。クレジットカードなども含め、まだまだ、物理的なカードは手放せないというのが実情だ。

iPhoneのボディーカラーを生かせる「S2B Alex」

 「S2B Alex」は透明なTPUボディーにメタリックな塗装のカードスロットを組み合わせた、新しいデザインのケースだ。カードはスロットを引き出すことで収納する仕組みで、カードが外から見えないのがうれしい。改札でのエラーを防ぐ「エラー防止シート」が内蔵されているので安心だ。

 S2B Alexは7月24日に発売されたばかりで、価格は2250円(税別)。

roox 「S2B Alex」。iPhoneのボディーカラーに合わせたカラーバリエーションがうれしい
roox カードが収まっているとは思えないほどの薄さ。必要なときは爪を使ってスロットを引き出す

「長く使える」がコンセプトの手帳型ケース「Uffizi Simoni」

 ROOXが展開する本革製スマートフォンアクセサリーブランド「Uffizi(ウフィッツィ)」の「Simoni(シモーニ)」は、お札を折らずに入れられるポケットが付いた、手帳型ケース。カードに加えてお札も収納できるので、「スマートフォンだけでのお出かけ」が可能になる。

roox Uffizi Simoni。ロゴマークも刻印しない徹底したシンプルデザイン。上質な牛革を使用しているだけでなく、実費での修理を請け負う「永年修理サポート」を提供し、「10年使えるスマホケース」を目指している
roox 1万円札を入れることを想定したサイズで、iPhone 7 Plusなど、5型を超えるサイズのスマートフォンにもフィットする

 Simoniは、粘着シートでスマートフォンを固定するタイプで機種を選ばないため、機種変更しても同じケースを使い続けたい人に向いている。しっとりと手になじむ高級な牛革を使用しており、価格は7884円(税別)。

 Uffiziブランドの革製品向けに「永年修理サポート」サービスを行っており、500円〜2000円(税別)の負担で修理することができる。革に愛着を持ち、長く使いたいと考えている人におすすめしたい。

非接触型ICカードを利用するときの注意点

 カード収納ケースにSuica、PASMOなどの非接触ICカードを入れる場合、気を付けなければならないことがいくつかある。Suicaが利用できるスマホにPASMOを重ねて使用すると、改札機は両方のカードを読み取ってしまう。しかし、どちらのカードで入場したかを判断する材料がなく、「枚数超過」「複数枚投入」といったエラー表示になる。

 これを解決するには、iPhone 7とiPhone7 Plusの場合、Suicaの「エクスプレスカード」機能をオフにしておけばよい。エクスプレスカードとは、Touch IDで認証をせずに、iPhoneをかざすだけで改札の入出場ができる機能。iPhoneの「設定」→「WalletとApple Pay」の「エクスプレスカード」を「なし」にすれば解除される。その上で、Apple PayのSuicaを使用するときだけTouch IDで認証して入出場すればよい。

roox iPhone 7と 7 Plusでは、WalletとApple Payからエクスプレスカード設定を「なし」にすることで、必要な場合だけSuicaをオンにできる

 とはいえ、改札機を通るたびにTouch IDで認証するのは時間も掛かるし、歩きながらの操作はとても危険だ。iPhoneのエクスプレスカード機能をオンにしているときは、他の交通系ICカードは別で持ち歩くのが望ましいが、どうしてもカードもケースに収納したければ、かざし方を工夫するしかない。

 iPhoneのFeliCaチップは本体上部にあるため、カードをケース下部に寄せ、先端だけを読取機に押し当てることで、iPhoneのSuicaだけが読み取り可能になる。真上から読取機に近づけると、ケース内のカードも読まれてしまうから、改札に入るまではiPhoneを低く持ち、読取機に対して下方・真横から差し出すのがコツ。

roox 写真のように、カードは下部に収納して、iPhoneの先端をかざせば、iPhoneのSuicaで読み取りができるはず

 ただし、この方法はカード読み取りの原理や性質などを理解した上で行うのが望ましく、積極的に提案できない。

 改札機の読み取り能力は非常に高いので、ICカードもApple PayのSuicaも認識されてエラーが表示される可能性もある。そこで、フラップ部を広げることで、iPhoneとカードが重ならず、少しだけ距離ができる。これなら、誤判読のリスクを一段と減らせるだろう。

roox このようにフラップ部を広げれば、誤判読のリスクを減らせる

エラー防止シートを忘れずに

 スマートフォンによる磁気干渉という問題もある。読取機の信号に反応してスマートフォンがノイズを発生させ、ICカードの通信を妨げることがあるのだ。これを防ぐのが、「エラー防止シート」。非接触ICカードを使うときには、忘れずに購入したい。

 ROOXのエラー防止シートは、日本国内のさまざまな場所でテストを行い、改良を加えてきた製品。エラー防止の実績もさることながら、手厚いサポート体制には定評があり、安心して購入できるだろう。

 もちろん、エラー防止シートでは防げない種類のエラーもある。問題の切り分けには専門的な知識も必要になるので、心配なら事前に問い合わせをしてみるとよい。

 スマートフォンケースとICカードの特性を知って、身軽で快適なお出かけを楽しんでほしい。

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提供:株式会社ROOX
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2017年8月9日