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» 2018年03月09日 10時00分 公開

お手頃価格で多機能&顔認証も追加 「HUAWEI nova lite 2」のコスパを徹底検証 (1/3)

ファーウェイから、2万円台半ばのお手頃価格のSIMロックフリースマートフォン「HUAWEI nova lite 2」が登場。約5.65型18:9超ワイドディスプレイやダブルレンズカメラの他、アップデートによって顔認証にも対応した。その使い勝手を見ていこう。(提供:ファーウェイ・ジャパン)

[PR/ITmedia]
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 SIMロックフリーで人気のファーウェイから、市場想定売価2万5980円(税別)のお手頃価格で“18:9の超ワイドディスプレイ”と“ダブルレンズカメラ”というスマートフォンの2大トレンドを搭載した「HUAWEI nova lite 2」が発売された。指紋認証に加え、アップデートにより顔認証にも対応し、多機能なモデルに仕上がっている。

HUAWEI nova lite 2 「HUAWEI nova lite 2」

 販売は格安SIMサービスを手掛けるMVNO各社から。スマホ初心者や格安SIMへの乗り換えを考えている人でも、簡単に購入して、すぐに大画面でアプリや通話を利用できる。

 この春、「最新かつ高品質で高画質カメラ搭載だけど、お財布に優しいスマホが欲しい!」といった欲張りな声にもしっかり応える、HUAWEI nova lite 2の魅力を見ていこう。

大画面と狭額縁を両立、超ワイドディスプレイ

HUAWEI nova lite 2 画面が縦長なので、より多くの情報を表示できる。片手で握って親指だけで操作しやすいのもうれしい

 まず注目したいのが、約5.65型でフルHD+(2160×1080ドット)の超ワイドディスプレイ。画面のアスペクト比が18:9と縦長で、ブラウザやLINE、Twitterなどの情報をより多く表示できる。横長ビスタサイズの映画も黒帯なしの大画面で楽しめるので、ちょっとした出張や旅行の移動でも活躍すること間違いなしだ。

 また、スリムな狭額縁設計と丸みを帯びた形状により、男女問わず片手で持って親指で操作しやすい。今どきのスマホユーザーの声にしっかりと応えた使いやすい形状といえる。

 背面から側面にかけたメタル素材の落ち着いた輝きは、プライベートからビジネスまでシーンを問わずマッチする。マットな表面処理で、指紋のあとが目立たないのもうれしい。

HUAWEI nova lite 2 側面から背面にかけて、丸みを帯びたメタル素材を採用。マット処理により柔らかく光る

こだわり撮影も楽しい、ダブルレンズカメラ

 こだわりの写真を、InstagramやTwitterにアップしたい。そんな要望にもHUAWEI nova lite 2は応えてくれる。背面の約1300万画素と約200万画素のダブルレンズカメラは、「ポートレートモード」や「ワイドアパーチャ」機能を搭載し、本格的な一眼レフカメラのような背景のボケ味を簡単に実現できる。

HUAWEI nova lite 2 約1300万画素と約200万画素のダブルレンズカメラを搭載

 ポートレートモードでは、背景のボケ味に加えて美肌の「ビューティ補正」機能も利用できる。この2つの機能を簡単かつ同時に使えるのは、ファーウェイ製スマホならではのこだわり。実際、ポートレートモードの利用に必要な設定は、撮影画面でアイコンを一度押すだけ。複雑な設定や撮った後の修正は必要ない。この記事の作例も、HUAWEI nova lite 2を片手にさっと持って撮った写真だ。

HUAWEI nova lite 2 ダブルレンズカメラのポートレートモードで撮影。一眼レフカメラで撮ったような、背景ボケを生かした撮影を楽しめる

 さらに、約800万画素インカメラでの自分撮りでも、「ビューティ補正」機能を活用できる。複数の友達とのセルフィーはもちろん、自宅や1人旅で雰囲気のあるセルフポートレートも存分に残せる。

HUAWEI nova lite 2 インカメラでも背景のボケ味を楽しめる。約800万画素なので、全体の解像感も良好だ

 セルフィーで気になる「ビューティ補正」機能は、10段階で“盛り”具合を設定できる。標準ではナチュラル気味の5段階だが、よくある美肌アプリのように盛りたいなら10段階まで一気に上げてしまってもいいだろう。男性でも肌荒れをやや目立たなくしたいときに便利だ。

HUAWEI nova lite 2HUAWEI nova lite 2 左がビューティー効果5段階、右がビューティー効果10段階。5段階だとナチュラルな印象、10段階だと明るく“盛った”感じを演出できる
HUAWEI nova lite 2 撮影画面からビューティーレベルを10段階で調整できる

 実際にインカメラで撮るときは、カメラに向けて手のひらをかざそう。無理な姿勢で画面のシャッターボタンを押さなくても、余裕を持ってタイマー撮影できる。この他、背面の指紋センサーもシャッターとして使える。セルフィーの使い勝手にとことんこだわったスマホだ。

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2018年3月25日