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» 2018年03月28日 06時00分 公開

「完全かけ放題まではいらない」人に朗報 契約キャリア以外のかけ放題も選べる時代に

春の新生活や歓送迎会シーズンは電話連絡の機会が多く、高い通話料が気になって電話をかけること自体がストレスになることも。でも、完全かけ放題は高いから利用したくない……。そんな人にオススメなのが、「OCNでんわキャリアフリー」だ。

[PR/ITmedia]
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 毎月のスマホ代の料金明細を見ると、意外と高いのが通話料だ。一般的な通話料は30秒あたり20円(税別、以下同)とやや高く、何回か5分や10分の電話をかけるとスマホ代が2000円以上も高くなる場合もある。特に、春の新生活や歓送迎会シーズンは電話連絡の機会が多く、高い通話料が気になって電話をかけること自体がストレスになることもある。

OCNでんわキャリアフリー 新生活は何かと通話時間が長くなる、という人は多いだろう

 通話料を安くする方法としては、電話かけ放題の「通話定額プラン」がある。各キャリアの通話が完全無料の定額プランや、5分までの通話なら何度かけても定額のプランなどだ。大手キャリアでは、これらかけ放題のプランを契約するのが主流になっている。

 ただ、実際に使ってみると、完全定額は基本料金が高くて月によっては損したと感じやすく、5分までの無料通話だと通話時間が短くて使いづらい。こうした理由から、かけ放題を契約していない人もいる。実際、大手キャリアの旧プランでは通話は従量課金であり、現行プランでも通話は従量課金を選べる場合もある。

 また、今まで家族で同じ携帯電話会社を契約して、家族内通話を安くしていたが、家族が格安スマホに移行するなどして契約がバラバラになったことで、家族内での無料通話ができなくなった……という経験をした人もいるだろう。

 そこで注目なのが、NTTコミュニケーションズが提供している「OCNでんわキャリアフリー」だ。1回10分以内の国内通話が回数無制限で無料で、月額料金も1000円と安い。さらに大手キャリアや格安スマホなど、どのスマホの契約者でも利用できる。これまで、通話のかけ放題は、大手キャリアの定額プランを契約するのが主流だったが、自分に合った定額プランを選べる時代になったのだ。

OCNでんわキャリアフリー OCNでんわキャリアフリーは、通話SIMを利用していれば、大手キャリアはもちろん、格安SIMユーザーでも契約できる

毎月1000円で10分以内の電話をかけ放題、10分以降も通話料は半額

 「OCNでんわキャリアフリー」の利用料金とサービスは至ってシンプルだ。

  • 月額1000円で1回10分までの国内通話が無料、回数無制限
  • 10分を超えた分の通話料も、一般的なかけ放題の半額(10円/30秒)
  • どのキャリアやMVNOサービスのユーザーでも利用できる

 一番の魅力は、10分までの通話が無料という点だ。これだけ無料通話時間が長ければ、友人との電話から仕事の電話まで大半の通話が無料で済む。5分まで無料のかけ放題でありがちな、5分以上は20円/30秒という高めの通話料もほぼ気にせずに済む。たとえ10分の無料通話時間が過ぎても、OCNでんわキャリアフリーの追加の通話料金は10円/30秒と安いので、少々の長電話でも追加の通話料が一気に増えることはない。

 利用方法もシンプル。申し込みサイトや電話で契約すれば、iPhoneやAndroidスマホで「OCNでんわ」アプリをインストールするだけで利用できる。10分かけ放題の通話をするには、このOCNでんわアプリから発信するだけでよい。

 標準の通話アプリしか使えない場合でも、電話番号の先頭に「0035-44」を追加するだけでOCNでんわキャリアフリーの定額通話が適用される。アプリストアを使えないスマホでも問題なく利用可能だ。スマホによっては、通話設定でプレフィックス番号に「0035-44」を設定し、標準の通話アプリから電話する際に自動で番号を付けて発信することもできる。

OCNでんわキャリアフリー アプリでは通常の通話アプリとほぼ同じ操作性で、もちろんアドレス帳も同じものを利用可能だ。

 今使っているスマホの契約が大手キャリアや格安スマホなど、どの携帯事業者と契約していても問題なく利用できるのは先述の通り。

 さらに、契約がバラバラになったことで家族内での無料通話ができなくなった人も、OCNでんわキャリアフリーなら家族とも10分以内なら無料で通話できる。契約した格安スマホの事業者(MVNO)が通話定額を用意していなくて通話料が高いと感じた場合も、救いの手となるサービスだ。

どんな人がお得になるのか

 OCNでんわキャリアフリーを契約すると、どのぐらい通話料が安くなるのだろうか。シーン別に紹介していこう。

大手キャリアやMVNOで従量課金プランの場合

 大手キャリアやMVNOで通話割引サービスを一切使っていない場合、通話料は30秒あたり20円かかる。もし、月に10分ぐらいの通話を3回するだけでも合計の通話時間は30分、通話料金は1200円にもなってしまう

 これなら、月1000円で10分以内の通話が無料のOCNでんわキャリアフリーの方が安くなる。普段の生活でも、数日に1回は電話をかける人なら、OCNでんわキャリアフリーの利用は検討すべきだろう。

大手キャリアやMVNOの5分かけ放題プランの場合

 普段から通話が多い人は、既に各社が用意している5分までの通話定額などを契約しているだろう。月額料金も基本料金に700円程度の追加と安く済む。だが、無料通話が「5分」だけだと、プライベートの相談やビジネスのちょっと細かい話には足りない。月に10回ほど10分通話すると、追加料金が10回×超過5分×40円(20円/30秒)の合計2000円もかかってしまう

 でも、OCNでんわキャリアフリーでの通話は毎回10分まで無料なので、同じ使い方でも追加の通話料が発生しない。基本料金(5分通話定額は700円と仮定)を含めて計算しても、1700円も安くつく。

 MVNOでもかけ放題を提供しているところは多いが、「5分」が上限のところがある他、サービスによっては固定電話に番号通知できない場合がある。OCNでんわキャリアフリーならもちろん番号通知は可能だ。

こんなメリットもある

通話品質も問題なし

 通話品質も気になるところだが、通常の電話回線を利用するので音質は高く、接続の安定性も保たれている。IP電話と違って、データ容量の消費やネットワークの混雑による通話の不安定さを気にする必要はない。通話品質が同じで、相手のスマホや固定電話表示される電話番号通知も普段の電話番号のままなので、相手との通話が不便になることは一切ない(※)。

「安心」を得られる

 目に見えないメリットとして大きいのが、従量課金のプランで感じる「今月、通話料いくらかかったのかなぁ……」「通話のたびに料金がかかるのが嫌だなぁ……」という漠然としたストレスがなくなることではないだろうか。10分以内なら追加で料金がかからないので、気軽に電話をかけられる安心感もある。このように、かけ放題で「安心」も得られるというわけだ。

OCNでんわキャリアフリー 安心して電話できるのも、かけ放題のメリットだ

高額な通話料対策や、通話が多い時期のスマホ代節約にオススメ

 春は、歓送迎会や友人との通話が増えるだけでなく、就職や転職、大学などへの進学、引っ越し、旅行などで通話回数が大きく変わる時期だ。もしかしたら、毎日電話をかけることになるかもしれない。

 そんなとき、OCNでんわキャリアフリーは強い味方だ。今月、通話料が高くなりそうだと感じたら、Webサイトや電話ですぐに追加契約してすぐに通話定額を利用できる。逆に、契約期間の制限もないので、通話が多くなる月だけOCNでんわキャリアフリーを契約するといった賢い使い方もできる。

 これから人とのつながりが増えそうだ、通話が多くなりそうだなという人は、OCNでんわキャリアフリーの契約を検討してみてはいかがだろうか。

※一部発信できない通話先がございます。詳細はこちらをご確認ください。http://support.ntt.com/cf003544/faq/detail/pid2300000ga3

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提供:エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2018年4月30日

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