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» 2018年04月19日 10時00分 公開

複数国でも安くて使い放題プランもあり! 海外インターネットは「jetfi(ジェットファイ)」が最適な理由

海外旅行をする際に気になるのが、データ通信の手段だ。キャリアのデータローミングやWi-Fiルーターのレンタルなどがあるが、どれも一長一短で決め手に欠ける。そこでオススメしたいのが「jetfi」というサービスだ。(提供:jetfi)

[PR/ITmedia]
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 2018年のゴールデンウイークや夏休みに、海外旅行を計画している人は多いだろう。そこでまず気になるのが、海外でも安く快適にスマートフォンを使えるかどうか。

 絶景の写真をInstagramやFacebookに投稿するのはもちろん、旅行中の友達や家族とLINEで連絡を取る、Googleマップや検索で観光地について調べる、現地の人との会話を通訳する、レストランのメニューを翻訳するなど、今どきの海外旅行にスマホとネット接続は欠かせない。

 とはいえ、海外でネットを利用するには、それなりの手間とお金がかかる。そこでオススメしたいのが「jetfi」だ。海外でのネット利用料金が安く済むだけでなく、複数の国を移動する周遊旅行でも使いやすいサービスとなっている。そんなjetfiの魅力を見ていこう。

jetfi 海外旅行では、どこへ行くにもスマホとネット接続が必須。「jetfi」なら安くて快適に利用できる

海外でのネット接続は、料金や使い勝手に不満がある

 海外でインターネットを利用するには、どんな方法があるのだろうか。まずはjetfi以外の方法を見てみよう。

海外でデータ通信を可能にするサービス

  • ドコモ、au、ソフトバンクの国際データローミング
  • 現地のプリペイドSIM
  • 現地のフリーWi-Fi
  • レンタルの海外Wi-Fiルーター

 ドコモ、au、ソフトバンクの海外データローミングは、従量課金だったころに比べれば安くなったが、それでもまだ高いと感じる。定額プランだと1980〜2980円/日なので、海外に3〜4日滞在すると1人あたり1万円近くかかる。最近では海外で日本のデータ通信量を使って通信する980円/日(ドコモ、auのみ)のプランもあるが、通信量の少ないプランの契約だと追加でデータをチャージする必要があり、結局は支払額が増えてしまう。

 現地のプリペイドSIMを契約する方法は、別途SIMロックフリースマホを用意する必要がある上に、利用するSIMによっては、手持ちのスマホで使えない場合もある。空港に到着した後、取扱店を探して契約し、自分でスマホのAPNやID、パスワードを設定する必要があるのも面倒だ。店員と話すには、現地の言語か良くて英語が使えないといけないことが多く、言語面でもハードルが高い。

jetfi プリペイドSIMを使うには、渡航先で使えるSIMロックフリースマホを別に用意したうえで、空港などで販売店を探す必要がある。さらに、空港での契約カウンターは並んでいることが多く、ネットを使うためだけに1時間以上を無駄にすることも。契約するには英語や現地の言語が必要だ

 フリーWi-Fiは利用できる場所がホテルや空港、一部の飲食店などに限られる。これだけに頼って海外旅行を続けることは難しい。さらに、セキュリティ対策がないものや、登録手続きを求めるものも多く、気軽には利用できない。

 海外Wi-Fiルーターのレンタルサービスは1日1000円前後と安いものが多いが、レンタルできるWi-Fiルーターのバッテリーが3〜5時間しか持たないことが多く、安心して利用できない。また、2カ国以上の周遊で使う場合は、事前に利用予定のある国を指定して、やや高めの料金を支払う必要がある。最悪、Wi-Fiルーターを複数台持ち歩く必要があって不便だ。海外旅行では、飛行機を目的地以外の国で乗り継ぐトランジットを利用することもある。その際、別の国で数時間過ごすことになるが、そこでネットを使うためだけに手続きや支払額が増えるのは不便だ。

 こういった海外利用の悩みを全て解決してくれるのが「jetfi」だ。

jetfiなら1カ国でも海外周遊でも安くて便利

 jetfiは、1台で100カ国に対応した4G対応のWi-Fiルーターだ。レンタル利用での料金は、アジア周遊プランだと300MBが680円(課税対象外、以下同)/日、500MBが980円/日、1GBが1280円/日。グローバル(世界周遊)プランだと300MBが980円/日、500MBが1280円/日、1GBが1580円。旅行シーズン中は割引キャンペーンでより安く利用できることもある(ITmediaの記事を読んだ方には漏れなく8月末まで使える2000円引きクーポンをプレゼント! 詳細は記事末尾にて)。

 訪問国として人気の高い韓国、台湾、米国、ハワイに行く人にうれしい特典(オプション)もある。1日レンタルプランで500MBプランに申し込んで台湾か韓国に行くと、データ通信が無制限で利用できる。追加料金は一切かからないので、「データ容量を気にせず通信したい」「動画を視聴する、たくさんの写真をアップするなど大容量の通信をしたい」といった人にうれしい措置だ。また、米国かハワイに行く際は500MBプランなら250円をプラスすれば、1GBプランなら追加料金なしで、データ通信が無制限で利用できる。

jetfijetfi 世界中1台でつながる海外Wi-Fiルーター「jetfi」

 もう1つ、他の海外Wi-Fiルーターと大きく違うのは、特別な手続きや追加料金なしに複数の国をまたいで利用できる点だ。海外周遊や飛行機の乗り継ぎで別の国に到着しても、すぐにネットを利用できる。特に、欧州や東南アジアの旅行ではかなり役立つだろう。一般的な海外Wi-Fiルーターだと事前の申し込みや複数の機器の持ち歩きが面倒なだけに、jetfiは理想的なサービスだ。

 jetfiの使い方は、電源キーを押してスマホをWi-Fiにつなぐだけ。大容量バッテリーを搭載していて、15時間連続で動作(メーカー公称値)するのも心強い。さらに、jetfi自体をモバイルバッテリーとしても使える。スマホのバッテリー切れが起きても、内蔵の大容量バッテリーから充電できるので安心だ。iPhone 6sなら約3回充電できる。ルーターやスマホを充電するために、別途モバイルバッテリーを持ち歩かなくて済むのはありがたい。

jetfi 大容量5350mAhのバッテリーを搭載。Wi-Fiルーターとして15時間動く他、モバイルバッテリーとしても使える。旅行中にスマホがバッテリー切れを起こしても安心だ

 利用する際は、海外への出発日より2日以上前※にWebサイトから申し込む必要がある。その後、宅配便で自宅にjetfiの機器が到着するので、自宅にいながらルーターを借りられて便利だ。他に、羽田空港、成田空港、関西国際空港のカウンターでの受け取り予約も選べる。今後は全国約4万カ所のコンビニエンスストアや郵便局での受け取りサービスも開始するので、日中に宅配便の荷物を受け取れない人もより使いやすくなる。

※申し込み後、jetfiを宅配で受け取る場合は、宅配にかかる日数分の余裕が必要。地域によってはより早く申し込む必要がある

jetfi jetfiのレンタルを申し込むと、自宅にjetfi本体と充電器、海外のコンセントを利用するための電源プラグ(オプション)が送られてくる。この1セットを旅行バッグに入れれば準備完了だ

 頻繁に海外へ行く人の場合は、jetfiの本体を購入してレンタルの手続きなしに使うこともできる。急な出張でも使える他、夏休みなどの繁忙期に売り切れの心配もない。jetfiの本体価格は1万9800円で、海外でjetfiのサービスを使いたい場合はその都度daypassプランを契約して利用できる。また、jetfi本体はSIMロックフリーなので、国内ではキャリアやMVNOのSIMを入れて一般的なWi-Fiルーターとしても活用できる。

jetfi jetfiの端末にはSIMスロットも搭載。SIMロックフリーのWi-Fiルーターとしても使える。ちなみに、jetfiの海外でのデータ通信サービスは、世界100カ国以上でのデータ通信に対応した内蔵のクラウドSIMを利用している

格安で通話できるオプションサービスも

 海外で通話をしたい人向けに、jetfiのオプションサービスとして、1日180円で海外からの電話がかけ放題になるIP電話「jet-phone」も提供している。このサービスに申し込むと、ルーター(jetfi)が電話機に早変わり。海外からの発信の他、日本からの電話を着信することもできる。

 キャリアが提供している国際電話の場合、海外から日本へ発信すると100円/1分を超えることもあるだけに、ビジネスや友人との通話が多い人はjetfiと一緒に契約しておくと助かる。


 1台でWi-Fiルーター、電話機、モバイルバッテリーとして利用できるサービスは他にない。近々、旅行や出張で海外へ訪れる予定のある人は、ぜひjetfiの利用を検討してほしい。

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jetfi

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提供:株式会社MAYA SYSTEM
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2018年5月8日

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