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» 2018年05月28日 10時00分 公開

KDDIから登場! 「HUAWEI P20 lite」は万人に勧められる優良スマホだ (1/2)

ファーウェイの新機種として登場した「HUAWEI P20 lite」。KDDIが取り扱うことを発表しており、コストパフォーマンスの高さが魅力だ。そんなHUAWEI P20 liteの見どころを紹介しよう。(提供:ファーウェイ・ジャパン)

[PR/ITmedia]
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 2017年に発売されたSIMロックフリーの「HUAWEI P10 lite」は、快適に操作できる十分な性能を備えながら、買いやすい価格というコストパフォーマンスの高さから、スマートフォンの販売ランキングでキャリアスマホと肩を並べるほどの大ヒットモデルとなった。

 そして2018年夏に登場するのが「HUAWEI P20 lite」で、既にKDDIが取り扱うことを発表している。ディスプレイやカメラを中心に性能もワンランク向上し、再び人気端末になるのは確実と思われる仕上がりだ。そんなHUAWEI P20 liteの見どころを紹介しよう。

HUAWEI P20 lite KDDIから発売される「HUAWEI P20 lite」

19:9の見やすい縦長ディスプレイを採用

 最近のハイスペックなスマホは、縦長ディスプレイが主流だ。HUAWEI P20 liteはミッドレンジモデルだが、このトレンドをしっかり押さえている。ディスプレイはP10 liteの約5.2型(1080×1920ピクセル)から約5.8型FHD+(1080×2280ピクセル)へと一回り大きくなりながらも、全体のサイズはほぼキープしている。

 ディスプレイの縦横比率は19:9で、最近の新機種で主流になりつつある18:9よりもさらに長い。P10 liteは上下の額縁が太かったが、P20 liteは上下左右とも額縁が極限まで細くなり、画面占有率が非常に高い。前面はほぼ全体がディスプレイといった印象になり、写真や動画を迫力の大画面で楽しめる。また、縦スクロールして見るWebサイトやSNSも一覧性が高く見やすいのが特徴だ。

HUAWEI P20 lite 額縁が極限まで細くなり、前面全体がディスプレイに。迫力の映像が楽しめる

 画面サイズは大きくなったものの、逆に横幅は約71mmでP10 liteよりも細くなり、片手で握りやすく女性でも扱いやすいサイズだ。側面のフレームはメタルで背面は2.5Dガラスというトレンドのデザインを採用しており、程よい重量感と高級感が心地よい。角は丸みを帯びているので、手によくなじむ。横向きに配置されたメーカーロゴなども、デジタルカメラらしい雰囲気がうまく表現されていてカッコイイ。

HUAWEI P20 lite 画面サイズは大きくなったが、横幅はP10 liteよりむしろ狭くなった。背面が2.5Dガラスで手に心地よくフィットする。

きれいな背景ぼかしが可能なダブルレンズカメラ

HUAWEI P20 lite 背面にダブルレンズカメラを搭載

 縦長ディスプレイとともに、最近のスマホは複数レンズのカメラもトレンドだ。HUAWEI P20 liteも、約1600万画素CMOSと約200万画素CMOSのダブルレンズカメラを背面に搭載している。

 この2つのレンズの視差を利用することで、背景や前景をきれいにボカす「ワイドアパーチャ」機能を使った撮影が可能になった。一眼レフカメラで撮影したかのように、メインの被写体以外はきれいにボケた写真を簡単に撮ることができる。撮影後にフォーカスポイントを変えたり、ボケ味を調整したりできるのも便利だ。P20 liteならSNSにワンランク上の写真をアップすることができるだろう。

HUAWEI P20 lite 「ワイドアパーチャ」機能を使うと、フォーカスが当たっている花以外の背景はきれいにボケており、被写体が際立つ印象的な写真に仕上がる

 人物を撮影するときには、「ポートレートモード」を使うと、「ビューティ補正」とボケ効果を加えてより印象的な写真に仕上げることができる。ボケ効果を加えると、背景に写っている余計なものをボカすことができるので、被写体がより際立つ。また、立体的な顔認識によるビューティ補正を効かせると、肌を明るく、滑らかに補正してくれる。

 「ビューティレベル」は10段階で調整でき、インジケーターを動かして好みの補正レベルが選べる。レベル5程度までなら違和感のないナチュラルな補正だ。美にこだわる女性だけでなく、男性を撮るときにもぜひ活用してみてほしい。

HUAWEI P20 lite 「ポートレートモード」でボケ味を有効にして撮影。背景がボケて人物が際立つ写真になる
HUAWEI P20 lite 「ビューティ補正」をかけた写真。最大のレベル10だが、違和感なく肌をきれいに整えてくれる

 インカメラは約1600万画素CMOSで、明るく高画素。4つのピクセルを1つのピクセルとしてまとめ、受光感度を4倍に高める「4 in 1 ライトフュージョン」により、薄暗い場所でも明るくきれいな写真が撮れる。「ポートレートモード」にも対応しているので、きっと満足いく自撮りができるはずだ。

 手のひらをかざすことでシャッターが切れるジェスチャーセルフィーは、自然なポーズで撮影できるのでお勧め。自然に指が届く指紋センサーの長押しでもシャッターが切れるようになっており、セルフィー関連の機能は細かいところまで配慮が行き届いている。

HUAWEI P20 lite インカメラで撮影。明るく高画素なレンズできれいなセルフィーが撮れる
HUAWEI P20 lite セルフィーのときに手のひらをカメラに向けるとセルフタイマーが自動で起動し、画面にタッチせずに撮影できる
HUAWEI P20 lite 背面の指紋センサーを長押ししてシャッター切ることもできる

 アウトカメラとインカメラの両方で利用できる「ARレンズ」を活用すれば、被写体の顔を認識して猫耳やリボンなどのかわいいスタンプを加えたり、人物はそのままに背景だけを変更したりできる。SNSで映える写真を投稿したいときにお勧めだ。

HUAWEI P20 lite 顔を認識して楽しい効果を加えられる「ARレンズ」
HUAWEI P20 liteHUAWEI P20 lite 猫のエフェクトを追加(写真=左)。こちらは背景を変更した写真。まるで違う場所にいるかのように見えて面白い(写真=右)。いずれもインカメラで撮影したもの
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