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» 2018年07月06日 10時00分 公開

PCやWi-FiがなくてもOK! iPhoneのデータをスマートに移せる「iXpand Compact」 (1/2)

iPhoneの写真やビデオをバックアップしたり、新しい機種に移行したりするのに便利なアイテムがサンディスクの「iXpand Compact」。挿すだけで保存できるお手軽さが魅力。他のカメラで撮影した写真をiPhoneで見るのにも適している。

[PR/ITmedia]
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 日本では約半数のシェアを占めるiPhoneだが、多くのAndroidスマートフォンと異なり、microSDなどの外部メモリカードスロットに対応していない。そのため、インストールしたアプリはもちろん、撮った写真やビデオといったデータは、全て内蔵されているストレージに保存される。iPhoneは最大256GBだが、ストレージの容量が大きくなるほど本体価格も高くなるため、16GBや32GBなど小容量のiPhoneを選んでいる人もいるはずだ。

 写真やビデオといったデータは、標準対応しているAppleのオンラインストレージサービスである「iCloud」にもバックアップを取っておけるが、無料なのは5GBのみ。本体のバックアップデータを置くだけで、すぐにいっぱいになってしまい、写真やビデオなどまで保存しておく余裕はあまりない。そんな悩みを解決するのが、サンディスクの「iXpand Compact」だ。

iXpand Compact サンディスクの新製品「iXpand Compact」
iXpand Compact 小型サイズが特徴だ

挿すだけで保存できるお手軽さが魅力、小型で持ち運びもしやすい

 iXpand Compactは、iPhoneのLightning端子に直接挿せる、小型のUSBストレージだ。iPhoneのストレージ容量がいっぱいになった際には、ケーブルでPCにデータを移したり、Wi-Fiでオンラインストレージにすぐ使わないデータをアップロードしたりするのが一般的だが、iXpand Compactはそうした機器や回線は一切不要。挿してアプリを起動するだけで、iPhoneからデータを移行できる。

iXpand Compact iPhoneに挿すLightning端子と、PCに挿すUSB 3.0対応端子の両方に対応
iXpand Compact iPhoneに挿すだけなので、手間いらずでバックアップが取れる

 このiXpand Compactは、全国のドコモショップとドコモオンラインストアで販売されている。容量と価格は32GBが9900円(税別)、64GBが1万3900円(税別)、128GBが1万9900円(税別)だ(ドコモオンラインストア価格)。利用には、App Storeからダウンロードできる「iXpand Drive」というアプリが必要になる。このアプリから、iPhone内の写真やビデオをコピーしたり、iXpand内のデータを閲覧したりできる。

 写真やビデオをバックアップするには、まずiXpand Driveアプリのホームメニューから「バックアップと復元」を選択。「カメラロールのバックアップと復元」をタップし、「バックアップ」ボタンを押すだけで、全ての写真とビデオがiXpand Compact内に保存される。2回目以降は新しい写真やビデオだけがバックアップされるため、時間もかからないのがうれしい。写真やビデオは、ホームメニューで「ファイルのコピー」を選べば、個別にコピーすることもできる。

iXpand CompactiXpand Compact
iXpand Compact 「バックアップと復元」から手順に従っていくだけで、簡単にiPhoneの写真やビデオをバックアップできる
iXpand CompactiXpand Compact iPhoneからiXpand Compactへ、iXpand CompactからiPhoneへ、個別に写真やビデオを選んでコピーすることも可能だ

 データをコピーした後、iPhone側から元データを削除することもできる。iPhone側のストレージ容量が足りないときは、一度iXpand Compact側に全ての写真やビデオをバックアップして、iPhone側にある同じデータを削除してしまえばよい。iXpand Compactへコピー後に、元データをiPhoneから削除するか聞かれるので、ここで「削除」を選べば、別途iPhoneから削除する手間を省ける。ストレージの容量不足を解消するといった目的に使えるのはもちろん、iPhoneを機種変更した際に、データを新しい端末に移す際にも便利だ。

iXpand Compact コピー後に、iPhone側のデータを削除すれば、容量を節約できる

 iXpand Compactでは、連絡先やカレンダーのデータもバックアップできるので、画像やビデオ以外のデータも移行したい人にはありがたい。iXpand CompactをiPhoneに接続するたびにバックアップをする「自動バックアップ」の設定もできる。

iXpand CompactiXpand Compact 連絡先やカレンダーのバックアップにも対応

 バックアップしたデータを見たいときも、iXpand CompactをiPhoneに挿し、アプリを起動するだけでよい。ホーム画面で「ファイルの表示」を選択すると、iXpand Compactにバックアップした写真やビデオなどのファイルだけでなく、iPhone内にコピーしたデータもタブで切り替えて見ることができる。データの場所ごとにアプリを切り替える必要がないため、素早く操作できる。PCで作成したドキュメントファイルも閲覧でき、USB 3.0に対応しているため転送も速い。

iXpand Compact iXpand Driveを使うと、iXpand Compact内の写真とiPhone内の写真のどちらにもアクセスできる

 もともとコンパクトで取り回しがしやすいiXpand Compactだが、ストラップホールを活用すれば、常時iPhoneと一緒に持ち運べる。残念ながらiPhoneにはストラップホールがないが、対応したケースを使えば、iXpand CompactをiPhoneにぶら下げておける。よく使う人にとって便利なのはもちろん、紛失を防ぎやすくなるのもうれしい。

iXpand Compact ストラップホールがついているため、iPhoneと一緒に持ち運べる
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提供:サンディスク株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2018年8月5日

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