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» 2018年12月26日 19時25分 公開

イオンモバイル、約170店舗でモバイルバッテリーのシェアリングサービスを開始

イオンモバイルは、本州・四国のイオンモバイル約170店舗でモバイルバッテリーシェアリングサービスを開始。専用アプリでQRコードを読み取ると店舗に設置された専用スタンドから受け取りでき、使用後は好きな店舗へ返却できる。利用料金は1時間以内の利用で108円(税込)から。

[エースラッシュ,ITmedia]

 イオンモバイルは、12月26日に本州・四国の「イオン」「イオンスタイル」内の「イオンモバイル」とイオンモバイル八重洲の約170店舗でモバイルバッテリーシェアリングサービスを開始した。

PhotoPhotoPhoto モバイルバッテリーシェアリングサービスの利用イメージ

 「ChargeSPOT(チャージスポット)」の専用アプリをダウンロードし、店内に設置された専用機器「バッテリースタンド」でQRコードを読み取ると、モバイルバッテリーを受け取れる。使用後は借りた店舗だけでなく好きな店舗へ返却できる。

 利用料金は1時間以内の利用で108円(税込、以下同)からで、以降48時間以内の利用でプラス108円。初回利用時に端末保証代金2139円が必要で、紛失や破損などで48時間以内に返却できなかった場合は返金されず、以降自身のバッテリーとして使用できる。バッテリー容量は5000mAhで、対応規格はMicro USB、USB Type-C、Lightningケーブル。

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