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「API」最新記事一覧

Application Programming Interface

Gartner Insights Pickup(36):
APIをデジタルビジネスプラットフォームの中心にするためにやるべき5つのこと
APIは、多くの企業にとって、もはや「取り組むべきかどうか」という段階にはない。人、企業、モノをつなぎ、あらゆるデジタル戦略の基盤になりつつある。APIを自社のデジタル基盤の中心にする取り組みで、注意すべき5つのポイントを紹介する。(2017/10/20)

キヤノン MM100-WS:
APIも公開予定、キヤノンから業務用の小型多目的モジュールカメラ
キヤノンは、小型多目的モジュールカメラ「MM100-WS」を発表した。カメラ本体が40×21.6×40mmと小型で、1ルクス程度の低照度環境下でも撮影できる。さまざまな環境に対応するカメラとして、カスタマイズにも対応する。(2017/10/16)

最新版のWindows 10に対応した開発が可能:
Microsoft、「Windows 10 Fall Creators Update SDK」を公開
Microsoftは、「Windows 10 Fall Creators Update SDK」のダウンロード配布を開始した。「Visual Studio 2017」の最新版「バージョン15.4」と組み合わせて使うことで、Windows 10 Fall Creators Updateの最新ツールとAPIを活用できる。(2017/10/13)

Kong、Tyk、API Umbrellaを紹介
「API管理ツール」はオープンソースでも充実、注目の3大ツールをチェック
企業はAPI管理ツールを多くの市販ツールの中から選んでいるが、OSSにも多くの選択肢がある。本稿では、主なOSSのAPI管理ツールを幾つか紹介する。(2017/10/10)

「いいとこ取り」が基本
APIはビジネスをデジタル化する“魔法”、その見つけ方とは
ビジネスのデジタル化を考えた時、APIは重要な要素になってくる。だが、完全にビジネスに即したAPIは存在しない。APIを取り巻く環境を基に、どのように企業がAPIと向き合えばよいかを解説する。(2017/10/4)

Google、「Cloud Natural Language API」に自動カテゴリ分けとエンティティ感情分析機能
Googleの本語対応の自然言語API「Cloud Natural Language API」に、テキストを70以上のカテゴリに自動分類する機能と、特定エンティティ(固有名詞)についての感情分析機能が追加された。(2017/9/20)

Dev Basics/Keyword:
Bing News Search API
News Search APIを使用すると、Bingを利用したニュース記事の検索をとても簡単に行える。ニュース検索機能を提供したい場合には便利に使える。(2017/9/19)

請求業務を効率化:
freee がSalesforce とAPI 連携
freeeは、「クラウド会計ソフト freee」と「Salesforce Sales Cloud」をAPI連携するアプリ「freee for SFA」の提供を開始した。(2017/9/15)

銀行のAPIオープン化を支援する新基盤、NECが提供へ
NECは、金融機関のセキュアな外部連携とオープンイノベーションを実現する「API連携プラットフォームサービス」を開始。先行導入する沖縄銀行とAPIの共同開発も進める。(2017/9/15)

GEやキャンベルスープも実践:
PR:既存ビジネスをデジタル化するためのカギが“API”にある理由――API化を進めるための3ステップとは
企業がデジタルトランスフォーメーションを実践するためには既存システムとのデータ連携や社内外リソースを最大限に活用することが重要なポイントだ。そして、デジタルトランスフォーメーションを進めるロードマップには大きく3つのステップがあり、APIがキーになるという。アジャイルAPIインテグレーションを提唱するレッドハットに、その理由やAPIエコノミーを形成している4社の事例、API化を進めるための具体的な施策を聞いた。(2017/9/11)

Google、「Chrome 61」の安定版公開 危険度「高」6件を含む多数の脆弱性に対処
Webブラウザ安定版のアップデートとなる「Chrome 61」がWindows、Mac、Linux向けに公開された。22件の脆弱(ぜいじゃく)性に対処した他、開発者は「WebUSB API」や「PaymentRequest API」などを利用できるようになった。(2017/9/6)

Google、楽曲の構成を立体的に体験できるWebVRサイト「Inside Music」
GoogleがVRコンテンツ作成API「WebVR」採用の音楽プロジェクトサイト「Inside Music」を公開した。プロの楽曲の構成を立体的に体験できる。(2017/9/6)

標準化を進めるクロノス:
VR/ARで統一プラットフォームを、市場加速に期待
グラフィックスなど向けにオープンな業界標準API(Application Programming Interface)の仕様策定を行うKhronos Group(クロノス・グループ)は、VR(仮想現実)およびAR(拡張現実)向けに、クロスベンダーのプラットフォームを構築しようとしている。独自のゲームエンジンやデバイスドライバーが乱立するVR/AR市場の障壁を取り除き、成長を加速することが狙いだ。(2017/9/5)

自社データとの一元管理が可能:
Datorama、API開発不要で他社データを取り込める「Datorama Mobile Connect」を発表
Datorama Japanは、API開発不要で他社データを取り込み自社データと統合してダッシュボード化する「Datorama Mobile Connect」をリリースした。(2017/9/5)

IoT向けBLEアプリをJavaScriptのみで作成可能:
JellyWare、Web Bluetooth APIのラッパーライブラリ「BlueJelly」を無償公開
JavaScriptのみでBLEアプリを開発できるライブラリ「BlueJelly」が公開された。Web Bluetooth APIを活用し、JavaScriptを使ったWebアプリ開発の知識があれば、比較的簡単にBLE対応アプリを開発できるという。(2017/9/4)

Instagramの情報流出、一般ユーザーにも被害
Instagramの一部ユーザーの電子メールアドレスと電話番号が、たとえ非公開にしている場合でも、APIのバグを利用して不正アクセスされた可能性があるという。(2017/9/4)

Instagramの著名人アカウントがハッキング被害、個人情報が流出
Instagram APIのバグが悪用され、複数の著名Instagramユーザーの個人情報が何者かに不正アクセスされた。(2017/9/1)

Keycloak超入門(1):
マイクロサービス時代のSSOを実現する「Keycloak」とは
本連載では、近年注目されている認可プロトコル「OpenID Connect」をサポートするオープンソースのシングルサインオン(SSO)ソフトウェア「Keycloak」の活用方法を解説していきます。第1回目は、APIにおける認証/認可の仕組みとKeycloakの概要を紹介します。(2017/8/31)

動画再生と商品情報を一体化:
「Ameba」、Amazonのアフィリエイトリンク作成用APIを活用した動画広告フォーマットを提供開始
サイバーエージェントは同社が運営するサービス「Ameba」において、Amazonが提供するアフィリエイトリンク作成用APIを活用した動画広告フォーマットを提供すると発表した。(2017/8/25)

クラウド間でのデータ移行にも対応:
S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するOSS、Zenkoとは
クラウドのストレージサービスのネイティブな利用を確保しながら、いつでも別のクラウドにデータを移動でき、あるいは別のクラウドにデータの複製を維持しておけるようにして、ユーザー組織側がデータをコントロールできるツールはないのか。こうしたニーズに応えるオープンソースソフトウェア「Zenko」を解説する。(2017/8/22)

組み込み開発ニュース:
2D/3DグラフィックスAPIの最新版、SPIR-Vシェーダを広くサポート
Khronos Groupは、2D/3DグラフィックスAPI「OpenGL」の最新版「OpenGL 4.6」を発表した。AMD/Intel/NVIDIAによって作成されたARBやEXT拡張機能や、SPIR-Vシェーダを取り込む機能を持つコアに統合している。(2017/8/22)

認識系API活用入門(終):
学習させることで、どんどん賢くなっていくLUISをbotサービスで活用するには
コグニティブサービスのAPIを用いて、「現在のコグニティブサービスでどのようなことができるのか」「どのようにして利用できるのか」「どの程度の精度なのか」を検証していく連載。最終回となる今回は、LUIS(Language Understanding Intelligent Service)とMicrosoft Bot Frameworkを組み合わせてbotサービスを作成します。(2017/8/22)

Weekly Memo:
なぜ今、企業は「API」を活用すべきなのか
企業がデジタルビジネスを展開するうえで、「API」の重要性が高まってきている。なぜ今、企業はAPIを活用すべきなのか。(2017/8/21)

求められるのは3つの役割
企業の管理は不要? 「コミュニケーションAPI」との関わり方
企業はAPIの管理に大きく関わる必要はないが、社内に「コミュニケーションAPI」を導入する際に明らかになる3つの重要な役割には注意すべきだ。(2017/8/21)

Microsoft、「.NET Core 2.0」と「.NET Standard 2.0」をGitHubで公開
Microsoftが「.NET Core 2.0」と「.NET Standard 2.0」の正式版をリリースした。APIはこれまでよりほぼ倍増した。(2017/8/15)

認識系API活用入門(6):
人工知能会話アプリが作りやすくなる文章解析サービス「LUIS」を学習させるには
コグニティブサービスのAPIを用いて、「現在のコグニティブサービスでどのようなことができるのか」「どのようにして利用できるのか」「どの程度の精度なのか」を検証していく連載。今回は、LUIS(Language Understanding Intelligent Service)の概要とLUISへアプリケーションを登録する方法、LUISに学習させる方法を紹介する。(2017/8/15)

自動車業界で存在感、新型「カムリ」はAGL初採用車:
コネクテッドカー向けLinuxプロジェクトのAGL、車載情報システム開発基盤の最新版「Unified Code Base 4.0」を公開
The Linux FoundationのAGLが、車載向けLinuxシステムの最新版「AGL UCB 4.0」を公開した。音声認識API、セキュアな無線通信を使ったソフトウェア更新に対応した。(2017/8/7)

働く価値を上げる“VBA/GAS術”(2):
プログラム自動実行で仕事を楽に! APIでSlackなどと連携できる「Google Apps Script」とは
日頃発生する“面倒くさい業務”。簡単なプログラミングで効率化できる可能性がある。本稿では、Googleが提供する数々のアプリケーションを操作できる「Google Apps Script」を紹介する。※ショートカットキーの解説あり(2017/8/8)

クラウドの使用状況や課金状況の詳細分析に:
Microsoft、Azureの使用状況詳細を取得できるAPI「Azure Consumption and Charge API」を公開
Microsoftは、「Microsoft Azure」と「Azure Marketplace」のリソースの使用状況と課金状況のデータを取得できる「Azure Consumption and Charge API」を正式リリースした。(2017/8/3)

Dev Basics/Keyword:
Bing Autosuggest API
Autosuggest APIは、与えた検索クエリを基に関連する検索クエリを提案してくれる。このAPIを使うことで、自サイトにおけるユーザーの検索体験を向上させられる。(2017/8/1)

日本オラクル、クラウド型API管理ツール提供 ライフサイクルを一元管理
日本オラクルが、クラウド型API管理ツールを提供開始。他社製クラウドサービスやオンプレミス上のAPIも管理可能にし、APIライフサイクル全体を支援する各種機能を一元的に提供する。(2017/7/31)

特集:マイクロソフトテクノロジーの現在と未来:
.NET Standardとは
.NET Standardは、さまざまな.NET開発/実行環境でのAPIの統一と互換性向上を狙ったもの。その概要と実際の使用例を見てみよう。(2017/7/28)

フリーミアムモデルを採用:
Kongを使ったAPIゲートウェイサービス、ブリスコラが提供開始
クラウドインテグレーションサービスなどを提供しているブリスコラは2017年7月27日、オープンソースのAPIゲートウェイソフトウェア「Kong」を用いたAPI管理ソリューション、「オープンAPIスターターパック」を提供開始した。フリーミアムモデルで提供する。(2017/7/27)

OpenStack Days Tokyo 2017直前スペシャル(1):
IoTのデータモデルとAPIを実装したOSS、FIWAREとは
OpenStack Days Tokyo 2017で紹介されるFIWAREは、スマートシティなどにおけるIoTの、データモデルとAPIを実装したオープンソースソフトウェアだ。本記事では、これがどのようなものなのか、概要を紹介する。(2017/7/18)

IoTの位置情報を活用するクラウド型プラットフォーム、日立ソリューションズから
日立ソリューションズは、IoTデバイスから収集した位置情報を活用する「GeoMation 空間情報IoTプラットフォームサービス」を発表。APIを組み合わせ、目的に応じたシステムを構築できる。(2017/7/19)

API連携で“業種を超えた新ビジネス”を 富士通がビジネスコンテスト
富士通が異業種連携によるイノベーションの創出を目指したビジネスコンテストを開催。業種に特化したAPIを組み合わせて、どんな新ビジネスを生み出せるかを考える。(2017/7/13)

Dev Basics/Keyword:
Emotion API
Emotion APIは、画像ファイルや動画ファイルを渡すだけで、そこに映っている人がどんな感情を持っているかを簡単に判定してくれる。(2017/7/13)

どの業種にもメリットがあるAPI公開
銀行法改正で金融のAPI活用は加速必至、他業種も“待ったなし”の理由は
法改正で金融におけるAPI活用と新規事業の創出が進みそうだ。この流れは流通業や製造業など全業種に広がるだろう。企業が「APIエコノミー」を構築する上でのポイントとは。(2017/7/12)

ACCESS NetFront Browser BE v2.4:
Blinkベースの組み込みブラウザ最新版、外部製品の実装が容易に
ACCESSがBlinkベースの組み込み用ブラウザ「NetFront Browser BE」の最新版を提供開始した。Chromium最新仕様のサポートやHTML5対応機能の拡張に加えてAPIを拡充し、外部製品の実装を容易とした。(2017/7/10)

Gartner Insights Pickup(24):
APIエコノミー実現に欠かせない10のポイント
APIを単なる技術的ツールとしてではなく、自社のビジネスモデルやデジタル戦略の基盤として活用するため、CIOやCDOは、10のキーポイントを考慮する必要がある。(2017/7/7)

分断されていたユーザーとの接点をひも付け:
ロックオン、「アドエビス」の全計測データを外部システムに連携できるAPIを提供開始
ロックオンは、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」によって計測したユーザーログデータを外部システムに連携できる「AD EBiS シングルソース API」をリリースした。(2017/7/4)

Dev Basics/Keyword:
Face API
Face APIはマイクロソフトのCognitive Servicesに含まれるAPIの1つで、顔検出/画像のグループ化/人物の特定などの機能を提供する。(2017/6/27)

API活用で実現 地下と地上をシームレスにガイドする「札幌地下街透過マップ」
NTTレゾナントは、色づけや立体化で分かりやすい地図を作る「gooラボ 地図API」の活用例として、「札幌地下街透過マップ」を公開。札幌の地下街と地上をシームレスに案内する。(2017/6/26)

AIサービスを他社と共同開発 ドコモが「AIエージェントAPI」を開放
NTTドコモは、6月23日に中期戦略2020「beyond宣言」で掲げているAIエージェントの実現に向け、基盤の中核となる「AIエージェントAPI」を開発したと発表。「先読みエンジン」「多目的対話エンジン」「IoTアクセス制御エンジン」の3つで構成されている。(2017/6/23)

特集: 音声合成APIの活用:
音声合成APIを使用して、C#でテキスト読み上げアプリを作成しよう
入力したテキストから人工的な音声を出力する「音声合成」をC#で行う1つの手法として、docomo Developer supportの音声合成API(エーアイ提供のサービス利用)を活用する方法を紹介する。(2017/6/23)

Dev Basics/Keyword:
WebExtensions
WebExtensionsは、Mozillaが開発を進めているブラウザ拡張機能用API。Chrome用のAPIとの互換性を持っているため、さまざまなブラウザで動作する拡張機能を作成できる。(2017/6/20)

特集: Google Cloud Platformを使ってみる:
Google Cloud Speech/Translation APIを使って翻訳アプリを作ってみよう
グーグルが提供するクラウドベースの2つのAPI(と関連ツール/パッケージ)を利用して、ほんのわずかなコードで日本語音声を英語テキストに翻訳してみよう!(2017/6/16)

認識系API活用入門(5):
画像/動画認識のComputer Vision APIをOCRとして使うには? フォントごとの精度は?
コグニティブサービスのAPIを用いて、「現在のコグニティブサービスでどのようなことができるのか」「どのようにして利用できるのか」「どの程度の精度なのか」を検証していく連載。今回は、Computer Vision APIの概要と使い方を解説し、OCR機能について、日本語/英語、フォントごとの精度の違いを検証する。(2017/6/15)

はじめてのAI:
アダルト画像が含まれているか判定できるAPIを使って、家族の入浴写真を分析してみた
画像から年齢や性別を認識する「Face API」と感情を認識する「Emotion API」を使えるようになった筆者。今回は、これまでで1番多くの情報を得ることができる「Computer Vision API」を学びます。(2017/6/13)

Dev Basics/Keyword:
Computer Vision API
Computer Vision APIを使用すると、マイクロソフトが提供する画像処理アルゴリズムを使って、APIに渡した画像ファイルの解析を行い、さまざまな情報をそこから得られる。(2017/6/13)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。