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「液晶テレビ」販売ランキング(10月13〜10月19日)

今週はIPS方式フルHDパネルを搭載した東芝・REGZA「37ZV500」が、圏外から帰り咲き。「IPS方式で初めてハーフグレア処理を施したのでは?」(同社)といわれるこの機種だが、ハーフグレア処理って何だ?

順位 前回 メーカー名 型番 発売年月日
1 1 シャープ LC-32D30 2008/2/9
2 2 シャープ LC-20D30 2008/2/9
3 3 パナソニック TH-32LX80 2008/2/15
4 4 パナソニック TH-17LX8 2008/2/15
5 8 東芝 26C3700 2008/6/1
6 9 パナソニック TH-37LZ85 2008/4/20
7 5 シャープ LC-26D30 2008/2/9
8 6 シャープ LC-37EX5 2008/3/1
9 12 東芝 37ZV500 2008/6/25
10 10 ソニー KDL-40V1 2008/4/25

この記事では、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国3500店舗の量販店(家電量販店、カメラ販売店、PC専門店)のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています

 今週もトップ3に変化はなし。しかし、今回は東芝・REGZA「37ZV500」がランク圏外から、9位にランクイン。前回8位の東芝・REGZA「26C3700」は5位に、前回9位のパナソニック・VIERA「TH-37LZ85」は6位まで上昇した。

 トップ10に返り咲いた37ZV500は、REGZAの最高位機種群「Zシリーズ」の後継「ZV500」の37V型モデルだ。パネルは、IPS方式のフルHDで倍速駆動、10bit広色域表示に対応した。表面にはアンチグレア処理の一種“ハーフグレア処理”を施している。

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 ハーフグレアとは、パネル表面のつやを消し、光を拡散させることで映り込みをふせぐアンチグレア処理の一種。比較的光が拡散しないためアンチグレアより鮮明で、画質のいいグレアの特徴“映り込み”も防ぐ。ハーフグレアパネルはZVシリーズ以外には、Zシリーズの後継機の中でも上位に位置する、ZH500シリーズにも採用されている。

 録画環境は、ネットワークや、USBでの録画には対応しているが、内蔵HDDは搭載していない。

 サイズは37V型と、42V型の展開でリビングなどに置きやすいモデルだ。

 条件にあった製品群をさがすために、+D LifeStyleの記事もチェックしてみてほしい。

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