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» 2008年12月16日 07時57分 UPDATE

Twitter、Google Friend Connect陣営に参加

ログイン情報共有技術で、TwitterはFacebookではなく、Googleを選んだ。

[ITmedia]

 米Googleと米Twitterは12月15日、同一IDでの複数のサイトへのログインを可能にするGoogleのログイン情報共有技術Google Friend Connectに、Twitterが対応すると発表した。

 Google Friend ConnectはOpenIDに対応し、Yahoo!、AOL、Plaxo、orkutのほか、最近ではMySpaceがサポートを表明している。

 Twitterユーザーは、Google Friend Connectに対応するサイトであれば、TwitterのIDのプロフィールをそのまま使用でき、そのサイトにTwitterでフォローしている人がいれば見つけることができる。また自分がメンバーになったサイトについて「つぶやき」を送りたい場合、そのサイトのガジェットにある招待のリンクをクリックし、共有タブのTwitterアイコンをクリックする。すると次回のつぶやきに、そのサイトへのリンクが含まれるようになる。

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