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» 2009年08月27日 07時00分 UPDATE

3日で開通するテレワーク用ASP NTTアイティ、新型インフル対策で

注文後3営業日で自宅からのテレワークが可能になる企業向けASPを NTTアイティが販売。新型インフルエンザの大流行対策で、注文後すぐに使いたいという企業のニーズに応えたという。

[ITmedia]

 NTTアイティは8月26日、注文後3営業日で自宅からのテレワークが可能になるASPサービスを9月15日から提供すると発表した。新型インフルエンザの大流行対策として「注文後すぐに利用したい」という企業のニーズに対応したという。

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 名称は「端末認証型マジックコネクトASPサービス」。会社の自席PCにリモートアクセスしてテレワークが可能で、会社のネットワークの設定変更が不要な利便性や、ファイルを社外に持ち出さない安全性などが特徴。契約アカウント数などをあらかじめ設定することで納品期間を短縮した。

 契約アカウント数は50アカウント単位。1アカウント当たり初期費用1万5750円・年間使用料1万8900円。10月31日までにサービス開始の場合は初期費用を無料にする。

 自社でシステムを運用する企業向けにパッケージ製品も販売する。注文後10営業日で使用開始できるとしている。

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