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» 2011年06月16日 11時13分 UPDATE

東芝とHP、スマートコミュニティー分野で協業

システムやクラウドサービスの技術開発、事業化協議などを進める。東芝は2015年に同分野での事業規模を3倍に引き上げるという。

[國谷武史,ITmedia]

 東芝と米Hewlett-Packard(HP)は6月15日、スマートコミュニティー分野での協力関係の構築に向けた協議を開始することで合意したと発表した。同分野を構成するシステムやクラウドサービスに関する技術研究・開発や事業化などの検討を共同で進めるとしている。

 東芝は2010年10月1日付で社長直轄組織の「スマートコミュニティ事業統括部」を設立している。スマートグリッドやビルファシリティを含むスマートコミュニティー関連事業の売上高を、現在の約3000億円から2015年に3倍の約9000億円に引き上げる計画だという。

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