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2011年11月11日 13時45分 UPDATE

LinkedInは婚活に使えるかもしれない(笑)

勤務先の企業情報までばっちり分かるところが特徴だ。

[上田修子,ITmedia]

(このコンテンツはオルタナティブ・ブログ「実践!SixDegree」からの転載です。元エントリーはこちら。)


 最近気がついたのですが、LinkedIn(リンクドインではなく、リンクトイン)は婚活に使えるかもしれません。その理由をまとめてみました。

1 そこそこの学歴、職歴のある人しか登録していない

 最近、日本語化されてハードルが低くなったLinkedInですが、もともとグローバルで通用する人材が自分の学歴や職歴を公開するための場所です。従って人に誇れる経歴をお持ちの方が多いです。

ueda001.jpg 出身校を入力する欄。選択肢に表示されるのは大学だけです。

 手入力で短大、専門学校、高校を入力できますが、基本的には最終学歴が大学以上の人を対象としているということでしょう。会社名も同様に著名な企業は選択肢として表示されます。ちなみに選択肢にない企業は「会社ページを立ち上げる」を参考にしてください。

2 勤務先の企業情報までばっちり分かる

ueda002.jpg 転職のパターンも分かります。

 企業ページのある会社は、従業員の勤務年数や年間収益成長率などが集計されたページがあります。

3 足あと機能がある

ueda003.jpg いろいろな人が来ています。

 「プロフィール統計」というページがあって、自分のプロフィールを見にきた人がこんなふうに表示されます。

 「ITmedia Inc.勤務ユーザー」のように表示されている情報も、有料のPremiumアカウントにアップグレードすれば、具体的にどなたなのかというところまで判明するとのこと。

4 紹介機能がある

 以前「LinkedInはいきなりコンタクト申請ではなく、紹介機能を活用しよう」にも書きましたように、紹介機能があります。

ueda004.jpg 知り合いになりたい人との間に共通の知人が2人いることが分かります。このどちらかに紹介してもらえばいいのです。

5 独身か既婚かも分かる

 人によっては、独身か既婚かの情報を公開しています。

ueda005.jpg Facebookのように「交際中」とか「オープンな関係」というのはありません。

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