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» 2012年12月07日 10時00分 UPDATE

「ARROWS Tab F-05E」:“広いが勝ち”大画面が快適・楽しい10インチタブレット「ARROWS Tab」

「ARROWS Tab F-05E」はフルHD表示ができる10.1インチワイド大画面をもつタブレットです。クアッドコア搭載で、防水、指紋認証、100Mbps対応Xi対応、超大容量バッテリーなどハイスペックを備え注目ポイントも数多く備えています。今回はそのなかから「大画面」という特長にスポットを当ててみましょう。

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 「ARROWS Tab F-05E」は富士通が昨年投入した、“ARROWS”ブランド最初の製品「ARROWS Tab LTE F-01D」の後継機種です。「ARROWS Tab F-05E」は、Xi(LTE)対応の防水・防塵大画面タブレット、という特長を残しながらその性能が大きく強化されています。

圧倒的な、大画面・高性能・高速通信

 特に画面はサイズこそF-01Dと同じ10.1インチですが、解像度はフルHD映像(1920×1080ピクセル)の表示をカバーする1920×1200ピクセル(F-01Dは1280×800)になりました。NTTドコモが今秋以降に発売した最新タブレットの中で比較すると、他社モデルは7インチで解像度も1280×800止まりですから、サイズ、解像度ともに圧倒的といえます。

 もちろん解像度が上がっても、利用時にサクサク動かないようではがっかりですが、F-05Dは、NTTドコモのタブレットで唯一、クアッドコアプロセッサ「NVIDIA Tegra 3 1.7GHz」を搭載しています。“クアッドコア”とは4つのCPUコアという意味ですが、加えてもう1つ「省電力コア」を搭載していて、軽い処理のときは省電力コア、重い処理のときには4つのCPUコアを動かすしくみです。これによって高速処理と低消費電力を両立しています。画面表示のためのグラフィックスエンジンにも高性能12コアの「GeFource GPU」を搭載していて、「NVIDIA Tegra 3 1.7GHz」、それに2GバイトRAMとの組み合わせによって画面表示はとてもなめらか、動画表示や高精細ゲーム、重めのプレゼン資料表示なども快適です。

 この表示性能を外出時にも最大限に生かすべく足回り(通信関係)も強化され、Xiの下り100Mbps/上り37.5Mbps(FOMAは下り14Mbps/上り5.7Mbps)に対応しています。バッテリー容量はもともと大容量だったF-01Dの1.6倍にもなる“超”大容量10080mAhで、Xi(LTE)の連続待ち受け時間は、他の7インチタブレットの2倍以上の約1430時間にもなります。まさにけた違いといえるこのバッテリーを搭載しながら、重さはF-01Dよりもおよそ17g軽くなっているのも特筆すべきことですね。充電はUSB接続でも行なえますが、付属の専用卓上ホルダー/ACアダプターを使うと約30分の充電で10時間程度も使えるそうです。バッテリーの充電時間や持ちなどはまた別の機会に検証したいと思います。

 NTTドコモのXiカバーエリアもちゃくちゃくと整備されてかなり広がってきていて、政令指定都市の人口カバー率はすでに100%ですし、2012年度内には新幹線全駅と28の国内主要空港がカバーされます。残念ながらXiがつながらない場合でも、広さで定評のあるFOMA回線で通信できますから、ビジネスで地方出張する方でも安心です。なにしろバッテリーが持ちますから、普段から家の外に持ち出してガンガン使うのも現実的です。

Xi契約は実はおトク?

 Xi契約だと料金が高くなるのではと気になる方もいらっしゃると思いますから、ここで毎月の支払額を計算しておきましょう。

 NTTドコモXiスマートフォンのユーザーが、2台目端末としてF-05Eを新規にXi契約した場合を考えます。新規手数料は3150円です。

 Arrows Tab F-05Eの本体価格は8万9880円、支払額は一括でも分割でも変わらないのでここでは24回払いとして計算します。1カ月あたり3745円の支払いです。

 料金プランは、「Xiデータプラン フラット にねん」(2年契約※1)を選びます。Xiスマートフォンユーザーという前提なので「プラスXi割キャンペーン」が適用され、申し込み月から25カ月目まで2980円で済みます(26カ月目からは3980円)。インターネットプロバイダ契約をドコモのspモードとすると月額315円ですから、通信料金は契約から25カ月目まで3295円(2980円+315円)です。ここから月々サポートとして24カ月間2730円割り引かれます(総額6万5520円)。

 以上から、新規手数料3150円は別にして、毎月の支払い額は3745円+3295円−2730円=4310円ですね。本体価格とXiの通信料金込みで4310円というのは、なかなか手頃な金額ではないでしょうか。特に仕事でもタブレット利用したい方には、Wi-Fiスポットを探すより、どこでも使えるXiタブレットが手っ取り早いと思います。

本体価格(24回払い) 3745円
spモード使用料 315円
通信料金(キャンペーン適用・25カ月目まで) 2980円
月々サポート(24カ月間) −2730円
合計 4310円
NTTドコモXiスマートフォンのユーザーが、2台目端末としてF-05Eを新規にXi契約した場合の月々の支払額(キャンペーン適用期間)。契約時に新規手数料の3150円が別途必要

※1 途中解約の場合解約金が発生します。また、1月の利用データ量が7Gバイトを超えると通信速度が128kbpsに制限されますが、別途申し込むことでXi高速通信が利用できます(有料)

ワイド大画面+高解像度の見通しのよさは格別

 前置きが長くなりましたが、ここからはF-05Eの大画面の魅力をお伝えしましょう。

 F-05Eを手にして真っ先に試したのはYouTubeのHD映像の表示です。やはりフルHD表示がどんなものか興味があったわけなのですが、HD映像を再生する前に早くも大画面の威力を思い知ることになりました。YouTubeアプリを起動するとホーム画面が表示されますが、そこに5×3段で一覧画面が表示されるのです(画像参照)。いつも見ているスマートフォンのYouTubeアプリの表示やPCでWebサイトを開いたときと比べると、一覧性もよく「おっ」と声を上げてしまいました。

ホーム画面再生画面 YouTubeアプリの画面(左:ホーム画面 右:再生画面)

 指で左右にスクロールするインタフェースも秀逸でワイド画面のメリットを十分に生かしています。そして期待通り、フルHD映像の再生は非常にきれいでなめらかでした。ARROWS Tab F-05Eは横置きスタイルが基本ですが縦方向の解像度がフルHD(1920×1080)に比べ余裕がある(1920×1200)ので、Androidシステムのステータス表示が出ていても、再生画像が隠れることがないというのもメリットです。

 また、F-05Eには画面の前面左右にステレオスピーカーを内蔵していて、あらかじめインストールされているアプリ「Dolby Digital Plus」によるバーチャルサラウンド音響と相まって、映画や音楽などをとても小さなスピーカーからとは思えない広がりのある音で再生できます。美しいフルHD映像と臨場感のある音響は、かなり迫力があります。専用卓上ホルダーを使って観るのがおすすめです。

ArrowsTab_View.jpg 専用卓上ホルダー

 当然ながらWebブラウザの使い勝手や、Google Mapsアプリの使いやすさも相当のものです。ただ画面の解像度が高くても、画面サイズが小さいスマートフォン/タブレットと、F-05Eのワイド大画面では、使い勝手の点でまったく印象が違うのです。高解像度=見える範囲が広いにプラスして、“リアルに広い”画面は、拡大しなくても操作できる場面が多く操作性が格段に向上します。

Webブラウザ画面Google Mapsアプリ画面 左:Webブラウザ 右:Google Mapsアプリ

 このメリットはビジネス系用途でも非常に効いてきます。メールアプリGmailでは、左側にメールタイトルリストを表示させながら本文を閲覧できるのでメール処理の効率が上がります。ビジネスでも個人でもよく使われているクラウドアプリEvernoteもノート一覧表示や、編集画面でワイド画面のありがたみが実感できます。スマートフォンより快適なことはもちろん、これらのアプリではPCよりも使いやすいのではと思わせるレベルです。

Gmail画面Evernote画面 Gmail、Evernoteも大画面を使って効率よく作業できる

 「大画面といっても広いだけ」と思う方もいるかもしれませんが、ここは重要なポイントです。ぜひ実際にF-05Eを触ってみてワイド大画面の迫力と使いやすさを実感してもらいたいと思います。

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提供:富士通株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ニュース編集部/掲載内容有効期限:2012年12月31日

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