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» 2012年12月17日 10時00分 UPDATE

「ARROWS V F-04E」:Qちゃんがアドバイス! ARROWS Vでウォーキング姿勢を矯正してみた

不健康な生活を続ける筆者。軽くでも運動しようと、ARROWS Vの「高橋尚子のウォーキングクリニック」を使ってみることにした。

[PR/ITmedia]
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画像 「健康生活日記」

 ARROWS Vには、「健康生活日記」という健康アプリがプリインストールされている。歩数計や睡眠ログ、パルスチェッカーなど、健康に貢献してくれそうなさまざまな機能を備えたアプリだ。自宅を職場にしているフリーランスの筆者は、1日中一歩も外に出ない日も珍しくなく、冬になるとこたつの中でひたすらじっとする不健康な生活。軽くでも運動しようと、「Qちゃん」こと高橋尚子さんがウォーキングフォームをチェックしてくれる機能「高橋尚子のウォーキングクリニック」を使ってみることにした。

 まずは「健康生活日記」アプリを立ち上げ、「高橋尚子のウォーキングクリニック」をタップし、メニューから「フォーム診断」を選ぶ。「通常診断」をチョイスし、「診断開始」をタップした上で、ARROWS Vを横にし、腰の部分に固定して歩く。カメラの面が腰にぴったりと当たった方がいいらしい。


画像画像画像

 ガイダンスでは、ウェストポーチなどにARROWS V本体を入れ、腰の部分に固定するよう案内されるが、筆者はあいにくウェストポーチを持っていない。仕方がないので、ズボンとシャツの間にARROWS Vを差し込み、ベルトで軽く締め付けることで固定することにした。思いの外いい感じに固定できたが、端末をベルトで圧迫すると思わぬ故障などにつながりそうなので、あまりおすすめはしない……。

 さて、いよいよ歩いてみる。玄関を出ると、冬の冷たい空気が清冽で気持ちいい。しかし、「ウォーキング」ってどうやるんだろう……。生まれてこの方、「正しい」歩き方など意識したことがなかったので、「正しく」歩こうとするとどうすればいいか分からない。心持ち胸を張り、足を上げぎみで、近所の弁当屋(カレーがおいしい)まで歩くことにした。腰に挟まったARROWS Vを落とすまいと、自然と背筋が伸びる。「正しい」歩き方をしようと試みるが、何が正しいか分からないままひょこひょこと歩いてしまい、右手と右足が一緒に出てしまいそうな不自然な感じで、弁当屋に到着した。

 腰から端末を外し、弁当屋までの300メートル強の歩き方を診断してみると……結果は「53点」。ううむ、微妙な数字だ……と思っていると、「最高得点が出ました」と表示され、Qちゃんが笑顔で拍手するアニメが現れた。3枚の静止画をつないだパラパラ漫画風のアニメだ。いや、最高得点って言っても、初得点だから何点でも最高だし、53点でそんなに拍手されても……。小馬鹿にされた気になり、一人ムッとしながらカレー弁当を頼んだ。


画像画像画像 53点……。Qちゃんの拍手がむなしい

 Qちゃんの診断によると筆者の歩行は、「腰の回転がうまく使えていない」らしい。腰の回転を意識し、歩幅を広げることで、疲れにくい歩き方ができるとのアドバイス。よし、帰り道は腰の回転と歩幅を意識しよう。カレーを受け取り、ARROWS Vを腰にセットして帰途につく。

 腰の回転を意識して歩いていると、お尻を振りながら歩いているような感じになり、なんとなく恥ずかしい。だがそのうち体が熱くなり、「運動している」と実感できるようになってきた。歩くだけで体が熱くなるなんて初めてだ。こ、これが「ウォーキング」というやつか……! 「ウォーキング」している自分に酔いながら玄関まで戻り、意気揚々と診断!

 表示された点数は……「75点」! 「標準的なフォーム」と診断された。Qちゃんのアドバイスをちょっと意識しただけで、20点近く上がった。「ウォーキング」している意識も高まり、歩行の姿勢もよくなったような気がする。Qちゃんのパラパラ漫画的拍手も今度は、本当に祝福してくれているように見える。ありがとう、Qちゃん! 頑張った私をほめてあげたい!


画像画像画像 75点!確かに最高得点だ。Qちゃんの祝福も素直に受け取れる。距離や時速なども確認できる

画像 カレー弁当も無事持ち帰った

 その後も何度かウォーキングクリニックを試してみたが、得点は75点からなかなか上がらず、しばらく修行がいりそうだ。少し気になったのは、2回に1回ぐらいの割合で、「測定できませんでした」とエラーが出てしまうこと。端末をしっかり腰に固定できていなかったのか、別の理由なのか……。原因は分からないが、「いい感じに歩けた!」と思って診断を楽しみにチェックしたとき、測定不能と表示されるとがっくり来てしまう。また、腰に固定している間はスマホの他の機能を使うことはできないので、メールチェックなどが不要で、歩くことに集中できるタイミングでのみ試せる。

 健康生活日記には、毎日の歩いた歩数を記録したり、歩数など活動量から消費カロリーや脂肪燃焼量を推定してくれたり、活動量から一週間後の体重の推移を推測したりする機能も。これらの機能には専用のチップが使われており、Google Playで公開されている他の万歩計アプリよりも低電力で動作するため長時間の使用にも耐えられるとか。これらを使いこなせば、不健康な生活を送っている筆者も、健康生活に近づけそうだ。

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提供:富士通株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ニュース編集部/掲載内容有効期限:2012年12月31日

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