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» 2013年02月25日 10時00分 UPDATE

ARROWS A:ARROWS Aで“美ジョガー”に!? Qちゃんの指導で理想のフォームを身につけよう

富士通のスマートフォン「ARROWS」シリーズは独自のセンシング技術を活用し、人に優しい機能を提供する「ヒューマンセントリックエンジン」が搭載されている。新発売の端末「ARROWS A」のプリインストールアプリ「健康生活日記」ではこのセンシング技術を生かし、Qちゃんのアドバイスを受けながら、理想のランニングフォームを習得できる。

[PR/ITmedia]
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画像 高橋尚子のランニングクリニック

 富士通のスマートフォン「ARROWS」シリーズには、独自のセンシング技術を活用し、人に優しい機能を提供する「ヒューマンセントリックエンジン」が搭載されている。端末には同エンジンを活用したさまざまな機能が搭載されており、その1つが、プリインストールアプリ「健康生活日記」内の「高橋尚子のランニングクリニック」だ。

 その名の通り、「Qちゃん」こと、元マラソン日本代表選手の高橋尚子さんが、ランニング姿勢を診断し、アドバイスをしてくれるというという贅沢なアプリ。加速度・方位センサーを使い、立体的な動きをとらえる「3Dモーションセンシング」技術を生かし、走るとき体ブレやゆがみなどを検出。理想的なフォームに導いてくれる。

 慢性的に運動不足の筆者(♀)でも、3Dモーションセンシングの力とQちゃんのアドバイスで、美しいランニングフォームを手に入れ、“美ジョガー”になれるかも……?! そんな期待を込め、「ARROWS A」で「高橋尚子のランニングクリニック」を試してみることにした。

ARROWS Aを腰に当てて走るだけ フォームの“ダメな所”診断

画像 ARROWS Aをウェストポーチに入れて診断する

 アプリを起動し、メニューから「フォーム診断」を選ぶと、「通常診断」「リズムで診断」の2種類から診断方法を選べる。まずは通常診断から。運動不足の筆者のランニングフォームがどれほどひどいか、Qちゃんにビシッと指摘してもらい、正しい走り方を身につけてみたい。

 ウェストポーチの内ポケットにARROWS Aを横倒しにして入れ、腰の後ろに回す。腰の真ん中あたりに端末がぴったり当たるように装着するのが理想だ。

 ランニング初心者の筆者。どう走れば「正しいフォーム」なのか分からないまま走り出す。なんとなく腕を振り、なんとなくももを上げ、あまりペースを上げず、ゆっくりと。100メートルも走らないうちに息があがってきた。診断を見てみようとARROWS Aを取り出し、ロックを解除すると、Qちゃんが、フォームを100点満点で採点し、その結果を教えてくれる。


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 ARROWSシリーズの3Dモーションセンシング機能では、体幹の回転量と移動量、着地衝撃を測定。それぞれの結果から、走っている時の「前後バランス」「左右バランス」「体幹の回転」「着地時の衝撃」「上下バランス」という5つのポイントについて「OK」や「NG」も診断。正しい姿勢を獲得するために、Qちゃんが適切なアドバイスをくれる。

 筆者の“初走り”の採点結果は69点(100点満点中)。「前後バランス」「着地時の衝撃」「上下バランス」は「OK」だったが、「左右バランス」と「体幹の回転」で「NG」が出た。Qちゃんのアドバイスによると、腰の回転が少なく、歩幅が小さいのが問題らしい。言われてみると確かに、腰を回転させず、小走りぎみに走った気がする。体の動きを正確にとらえる3Dモーションセンシング、恐るべし。

Qちゃん本人が動画で指導 正しいフォームを身につける

 「骨盤の回転を上手に使いましょう」「大きな動作を心がけましょう」――画面にはそんなアドバイスが表示されるが、具体的に何をどうすればいいのか、ランニング素人にはよく分からない。そういう場合は、アドバイス画面から、Qちゃん自らが走った「理想のフォーム」の映像や、バランスの悪い走り方の映像をダウンロードして閲覧可能。自分のフォームと比べて矯正できる。


画像 正しい走り方の動画
画像 左肩が下がった、NGフォームの走り方も
画像 Qちゃん流のストレッチも学べる

 動画で正しいフォームを目に焼き付け、Qちゃんのアドバイスを胸に、筆者は再び走りだした。さっきよりも体が自由になった気がする。手足を大きく振り、骨盤を回転させ、まっすぐ前を向いて走る。まだ200メートルほどしか走っていないのに、一流のランナーになったような錯覚を覚え、気持ち良くなってきた。

 今度はだいぶ点数が上がっているのではないか。そう期待し、走り終わって得点を確認すると……「75点」。わずかに上がったが、今後は「左右の傾き」でNGが出た。“大きな動き”を意識しすぎたあまり、体が変に傾いてしまったようだ。体をぶらさないよう意識すると今度は「体幹の回転」でNGが出、腰の回転を意識すると「左右バランス」でNGが出……と、バランス良く走るのは簡単ではない。

画像 「リズムで診断」は、走るリズムを指定できる

 「通常診断」で走ることに慣れたら、「リズムで診断」も試してみたい。リズムで診断は、「ピッ、ピッ、ピッ」という音に合わせ、テンポ良く走りながら、フォームを診断できる。リズムは130〜220bpmの範囲で自由に指定でき、自分のペースとマッチしたリズムで走ることが可能だ。最初はリズムに合わせようとぎくしゃくしたが、何度かリズムを微調整して自分のペースをつかむと、気持ちよく走れるようになってきた。

 少し走ってはフォームを診断し、自分のフォームの悪いところを矯正してまた走る。走ることがとても苦手な筆者だが、このアプリを使うと、「次はもっと点数を上げたい!」「もっときれいな姿勢で走りたい!」と欲が出て来るし、頑張ると点数に反映されてやる気が出る。走るのが苦手な筆者も、気づいたら2キロ近くも走っていて、最高で90点が出た。

 筆者も美ジョガーに、一歩近づいたかも……!? と、慣れない運動に悲鳴を上げた足の筋肉をさすりながら思ったのだった。

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提供:富士通株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ニュース編集部/掲載内容有効期限:2013年2月28日

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