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» 2013年03月27日 20時00分 UPDATE

ARROWS A:眠りの質が一目瞭然! ARROWS Aの「睡眠ログ」で、ぐっすり眠れる自分になる

「ちゃんと眠ったはずなのに、なんだかスッキリしないなぁ」「いびきがうるさいって言われるけど、本当だろうか……」――富士通のスマートフォン「ARROWS」シリーズなら、そんな悩みも解決できるかもしれない。

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 富士通のスマートフォン「ARROWS」シリーズには、睡眠の質をチェックできる「睡眠ログ」機能が搭載されている。端末を枕元において眠ると、加速度センサーとマイクで寝返りやいびきをチェック。眠りの深さやいびきをかいているタイミングを確認できるのだ。モバイルセンシング技術を使い、快適な生活をサポートするためのARROWSの「ヒューマンセントリックエンジン」を生かした機能の1つだ。

 最新端末「ARROWS A」を使って早速、「睡眠ログ」を試してみよう。

枕元に置くだけで、睡眠の質チェック

画像 枕元に置くだけでOKだ

 睡眠ログの使い方はとても簡単。アプリ「健康生活日記」を立ち上げ、「睡眠ログ」をタップ。「START!」ボタンを押し、枕元に置いて眠るだけだ。起きたら「STOP!」ボタンをタップし、睡眠の質を「悪い」「普通」「良い」の3段階から選んで記録すれば、その日の睡眠を、就寝から起床までのタイムラインで振り返ることができる。

 タイムライン上では、「ぐっすり睡眠」の時間帯をブルーで、そうでない時間帯を白色で表示。寝返りは、タイムラインに重なった折れ線グラフの形で確認でき、いつ、どれぐらい大きな寝返りをしたかが、ひと目で分かるようになっている。いびきをかいた時間帯や大きさも、グラフで確認可能。眠っている間の温度や湿度も1時間ごとに確認することができる。

 睡眠を検出できない場合もたまにあるようだ。筆者は当初、固い枕を使っていたのだが、枕元に置いた端末に寝返りの振動が伝わりづらかったようで、睡眠を検出できなかった日があった。柔らかい枕に替え、できるだけ枕のそばに端末を置くようにしたところ、毎日確実に検出できるようになった。


画像 START!をタップ
画像 起きたらSTOP!ボタンをタップする
画像 睡眠の質は3段階で記録できる

画像 その日の睡眠を、就寝から起床までのタイムラインで振り返ることができる。ブルーの時間帯が「ぐっすり睡眠」。寝返りの頻度はタイムラインに重ねたグラフで確認できる
画像 いびきをかいた場合、睡眠グラフの下にはいびきのグラフが。いびきの録音・再生も可能だ
画像 1週間分を並べて見ることも可能

 睡眠中で意識のない時の自分の状態が克明に記録され、あとで確認できるというのは、想像以上に面白い。「こんなに寝返りしていたのか」とか、「疲れが取れないと思ったら、ぐっすり眠れていなかったんだな」ということが、グラフから一発で分かるのだ。

 筆者はいびきをかかないタイプのようで、いびきのグラフは地をはったままだった。そこで、ふだんいびきをかくという友人にこのアプリを一晩試してもらったところ、見事にいびきが記録されていた。いびきを録音する機能をオンにしておけば、かいたいびきを録音・再生できるので、自分のいびきが気になる人は、使ってみると面白いだろう。

長時間睡眠は非効率? 睡眠を分析しよう

 何日か続けて記録を取っていると、自分の睡眠の傾向が分かり、よりよい睡眠をとるための指針を立てられるようになってくる。例えば筆者の場合は、6時間睡眠の日は「ぐっすり睡眠」の割合が高くて睡眠の効率が良く、8時間以上の長時間眠った日は「ぐっすり睡眠」の割合が低く眠りが浅いことが分かった。長く眠ればいいというもんじゃないんだなぁ……。


画像 9時間近く眠った日。明け方にかけて寝返りが多く、グラフに白い部分(ぐっすり眠っていない時間)も多い
画像 睡眠が6時間ほどだった日。グラフのほとんどが青い「ぐっすり睡眠」で、寝返りも少ない
画像 旅先で寝た日。寝返りが極端に多く、あまり眠れていない

画像 「環境チェック機能」で、今の明るさや湿度や温度をチェックできる

 普段と環境が変わる旅先でも試してみた。枕と布団が変わった上、普段よりも就寝時間が早かったため、あまり眠れなかったようで、「ぐっすり睡眠」の割合が極端に低く、大きな寝返りがとても多かった。

 「あんまり眠れなかったなぁ」と思ったとき、睡眠ログを付けていれば、その理由を記録から分析できる。眠っている間の温度や湿度の記録も、快適な睡眠を考える役に立つ。筆者の場合、睡眠時の気温が10度前後など寒い日は睡眠効率が悪く、20度前後だとよく眠れていることが分かった。「環境チェック機能」を使えば、今の部屋の明るさや気温、湿度が睡眠に最適かをチェックすることもでき、快適な睡眠環境を整えるのに役立つ。

 睡眠を記録していくと、何時に寝て何時に起きた日が一番効率よく眠れたか――といったことが分かってくる。自分に最適な就寝時間や、必要な睡眠時間、快適な気温や湿度なども一目瞭然なので、眠りに悩む人にはぜひ試してほしい。

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提供:富士通株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ニュース編集部/掲載内容有効期限:2013年3月31日

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