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» 2013年05月09日 10時00分 UPDATE

ハイスペックな夏モデル登場!:フルセグ、5インチ画面、大容量バッテリー 「ARROWS A 202F」は“ハイエンド全部入り”

ソフトバンクモバイル夏モデルのハイエンド機種「ARROWS A 202F」は、5.0インチの大画面ディスプレイにフルHD液晶を搭載し、業界で初めてフルセグに対応した“全部入り”モデルだ。

[PR/ITmedia]
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画像 ARROWS A 202F

 ソフトバンクモバイルが5月7日に開いた2013年夏モデル発表会で、富士通製スマートフォン「ARROWS A(エース) 202F」の投入が発表された。5.0インチの大画面ディスプレイにフルハイビジョン(HD)液晶を搭載。業界で初めてフルセグに対応したハイエンド機だ。

 「世界最強のネットワークを活用する端末だ」――ソフトバンクの孫正義社長は夏モデルをこう紹介。202Fは下り最大76Mbpsの「SoftBank 4G」に対応しており、「世界で最もスマートフォンがつながりやすいソフトバンクのネットワーク」(孫社長)を利用できる端末の1つだ。

フルHD、フルセグで高画質にテレビ視聴を

 202Fは「ARROWS A 201F」の後継モデルで、OSは最新のAndroid 4.2を採用。5.0インチフルHD(1920×1080ピクセル)表示対応のディスプレイを搭載した。フルセグに対応し、家庭のテレビと同様の高精細な画面でテレビを視聴できる。フルセグ電波が入りづらい場所や、バッテリーの持ちが気になる場合などは、ワンセグに切り替えて視聴することも可能だ。


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画像 フルセグテレビ視聴に対応した

 高画質化にも注力している。ディスプレイの中の空気層をなくし、光の乱反射と拡散を低減させる「Super Clear Panel」と映像の色合いを最適化する「高性能映像処理エンジン」を搭載している。

 ワンセグでは見づらかったサッカーの試合中継映像なども、フルセグならはっきりとした映像で視聴できそう。実際、発表会場の実機に映し出されたフルセグ映像は鮮やかで美しいものだった。同梱の横置き用卓上ホルダーにセットすれば、横画面専用の動画視聴モード「シアターモード」で視聴可能。自宅などでゆったりとテレビを楽しめる。

 CPUは1.7GHzのクアッドコア「Snapdragon 600 APQ8064」。前モデル(1.5GHz APQ8064)よりクロックアップしており、映画などネット動画も快適に視聴できるという。RAMは2Gバイト搭載し、アプリの起動や画面の切替もスムーズだ。

「2日持つ」バッテリー カメラは有効1310万画素

 大画面・高性能なだけにバッテリー持ちも気になるところだが、202Fは3020mAhの大容量バッテリーを搭載。急速充電機能や、省電力アプリ「NX!エコ」も用意しており、フル充電しておけば2日間以上利用できるという。残りの電池でどれだけ使えるかひと目で分かる「バッテリモニターセンサー」も搭載し、残容量を確認しながら使えるようになっている。

画像 天面のスロットには64GバイトまでのmicroSDカードを挿入できる

 メインカメラは有効1310万画素と高精細。逆光や夜景もきれいに撮影できる「パーフェクトチューニング」機能を搭載している。裏面照射積層型CMOS「Exmor RS for mobile」を採用しており、高感度かつ低ノイズ化を実現したという。シャッターを押してからタイムラグを感じさせずに撮影できる「ゼロシャッター撮影」機能も搭載。ストレスを感じずに撮影できそうだ。

 内蔵メモリは(ROM)は64Gバイト(空き容量は約52Gバイト)と前機種より倍増。高解像度の写真や動画をたくさん撮りためたり、動画や音楽のダウンロードも安心して行え、コンテンツを楽しむのに満足できる容量と言えるだろう。

指紋センサー、ブルーライトカット機能も

 前モデルと同様、指紋センサーを搭載した。暗証番号の代わりに指紋でロック解除できる。指定したメールや電話帳、写真を非表示にする「プライバシーモード」も備えており、プライベートで大切な情報を守れるだけでなく、仕事関連でスマートフォンからアクセスしている情報への保護にも活躍しそうだ。

 「ブルーライトカットモード」にも注目だ。スマートフォン画面から発せられるブルーライトを30%カットするという機能だ。近年、ブルーライトカットメガネが注目されているが、202Fならメガネなしでカットでき、長時間の利用でも目の疲れを軽減できそうだ。

 新たにNFCを搭載。端末をかざすだけでさまざまなファイルを共有できる「Android ビーム」にも対応するなど、最新の技術も活用できる。

全部入り+フルセグ+大画面

 大画面とハイスペックCPU、フルセグテレビ、大容量バッテリー、高画質カメラを搭載し、まさに“全部入り”の202F。CPUやメモリ、OSといった基本性能の質をしっかり高めながら、テレビや映画、ゲームなどを高画質ディスプレイで存分に楽しめ、ますます充実するスマートフォン向けコンテンツをフルにエンジョイできる端末に仕上がっている。

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提供:富士通株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ニュース編集部/掲載内容有効期限:2013年5月31日

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