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» 2014年09月22日 18時53分 UPDATE

Weekly Access Top10:バーチャルと現実の落差に慣れない

ヘッドマウントディスプレイ、やってる側はとっても楽しいのですが、傍から見るとあの人何やってるんだろう感があると思います。

[山崎春奈,ITmedia]

 ついについに「iPhone 6」、発売しました。発表から国内発売まで1週間強、関連記事もかなり読まれましたし、相変わらずみなさんの注目度がとても高いことがよく分かります。私の今のメイン機はiPhone 5sでまだ使い始めて1年くらいなので見送りです。iPadに新機種が出たらほしいのですが、まだかなー。10月21日のイベントで発表するのでは? といううわさもあるようです。

 先週は「東京ゲームショウ2014」に取材に行ってきました。会場で目立ったのはヘッドマウントディスプレイ(HMD)。もはや定番になりつつある「Oculus Rift」、ソニー・コンピュータ・エンタテインメント「Project Morpheus」など行列ができていました。

 HMDの取材をするといつも困ってしまうのは、写真で伝えにくいこと! うわーすごい! 360度見えるし動く! という感動、写真では再現できないのが悲しいです。むむむ。それから、さまざまなところでHMDの体験していて何度繰り返しても慣れないのが終わったあとの心持ち。映像は自分にしか見えておらず、傍目で見てる分にはヘルメットのようなものをかぶってきゃーきゃー言ってる人――なので、あー楽しかった、と現実に戻ってくると自分と周りのテンションの差に微妙に恥ずかしくなります。絶対にやにやしてる。

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