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» 2014年10月31日 10時00分 UPDATE

「便利なだけ」は当たり前! モバイルワークを安全・簡単に導入する方法とは?

社内システムをどこからでも便利に使いたい――そんな思いを抱くビジネスパーソンはいまや少数派ではないだろう。安全なモバイルワーク環境をできるだけ簡単に取り入れる方法とは? そのニーズに応える新製品を紹介しよう。

[PR/ITmedia]
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既存の社内システムをどこからでも安全に使うには?

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 社内システムをどこからでも便利に使いたい――そんな思いを抱くビジネスパーソンはいまや珍しくないだろう。取引先訪問の“すき間時間”や在宅時にも社内の各システムにアクセスして仕事ができれば、生産性向上やワークライフバランスなどを実現できる可能性がある。

 一方、企業としてはモバイルワーク環境の導入に当たって「セキュリティの確保」が欠かせない。こうした従業員/企業の双方のニーズに応えてソリトンシステムズが提供しているのが、端末にデータを残さずに、Webアプリケーションへの安全なリモートアクセスを実現する専用ブラウザ「Soliton SecureBrowser」(SSB)と専用ゲートウェイ「Soliton SecureGateway」(SSG)だ。

 SSB/SSGの特徴は、端末にデータを残さないことと、単なるID/パスワードだけでなく、デジタル証明書による強固な認証基盤を用意していることだ。オプション製品「NetAttest EPS」を組み合わせれば、さまざまなデバイス環境(Windows、Mac、iOS、Android)に対して簡単にデジタル証明書を発行し、社内やクラウド上にあるWebアプリケーションへの安全性の高いアクセスを実現できる。

 ただし、さまざまな企業からは「Webシステムだけでなく、Web化されていない一部の社内システムも社外から安全に利用したい」という声も多かったという。そこで今年10月末にソリトンシステムズが新たに提供を始めたのが、リモートコントロール製品「Soliton SecureDesktop」である。

実績あるリモートコントロール製品に証明書認証機能などを融合

 Soliton SecureDesktopは、オフィスに設置されているユーザーのPCに対し、モバイルPCや自宅のPC、タブレット、スマートフォンなどから専用ソフト経由でアクセスしてデスクトップ環境を利用できるリモートコントロール製品だ。

 SSB/SSGとの違いは、Webブラウザ上で動作するWebアプリケーションだけでなく、社内PCで利用している全てのアプリケーションをリモート環境で利用できる点だ。つまり、レガシーなクライアント/サーバ型のアプリケーションや各種OS/ブラウザに依存するアプリケーションも、さまざまなデバイスからリモート操作できる。

 Soliton SecureDesktopの大きな特徴の1つは、リモートアクセスにかかるスピードの速さだ。操作性やパフォーマンスの高さで評価が高いリモートコントロール製品をベースに開発したため、LANのほか3G回線などのモバイル通信環境でも快適に操作できるという。

photo 出典:ソリトンシステムズ

 また、クライアントソフトのUI(ユーザーインタフェース)も工夫されている。PC向けアプリケーションをスマートデバイスからでも簡単に操作できるよう、適切なソフトウェアキーボードレイアウトやジェスチャー機能を用意。タブレット端末でもMicrosoft OfficeやWebブラウザ、Media Player、AutoCADなどを違和感なく操作できるという。

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 導入ステップとしては、リモートアクセス先のPCに「Streamer」(Windows/Mac対応)、アクセス元のデバイスに「SecureDesktop Client」をそれぞれインストールし、アプライアンスサーバ「SecureDesktop Center」を設置するだけでOK。標準構成の場合はID/パスワード認証を用いてアクセスするが、前述のNetAttest EPSと連携させれば、デジタル証明書による一層強固な認証を利用できるようになっている。

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価格は100万円から 既存システムを生かして“手軽にワークスタイル変革”

 Soliton SecureDesktopの価格は、アプライアンスサーバ「SecureDesktop Center」が100万円(初年度のセンドバック保守料金込み)、サブスクリプションライセンスが1ユーザー当たり年額1万5000円(5ユーザー単位での販売、いずれも税別)。

 既存の社内システムを生かしてモバイルワークを取り入れる手段としては、今回紹介したようなリモートコントロール製品のほか、仮想デスクトップ製品の導入なども挙げられる。だが本格的な仮想デスクトップの導入に当たっては数百万〜数千万円規模の初期投資がかかる場合もあるため、100万円から導入できるSoliton SecureDesktopは比較的手軽な選択肢と言えるだろう。

 さらにソリトンシステムズは今後、SSB/SSGの連携製品として、既存のメールサーバやファイルサーバの構成を大幅に変えることなく、SSB/SSGからの安全なリモートアクセスを実現する「Soliton SecureMail」「Soliton SecureFile」の提供も予定している。これらを組み合わせることで、より幅広い環境での利用が可能になるだろう。


 便利で安全なモバイルワーク環境を導入したいが、そのために既存システムに手を加えるのはハードルが高い――そんな企業にとって、強固な認証基盤と処理スピードの速さ、導入のしやすさを両立するSoliton SecureDesktopは有力な選択肢の1つになりそうだ。

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提供:株式会社ソリトンシステムズ
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ニュース編集部/掲載内容有効期限:2014年11月13日