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2016年02月23日 09時08分 UPDATE

Google検索でヒット1件を探せ! 奇妙なゲームが静かなブームに 「卒塔婆とチュロスを両手に持つ殺人鬼」って何? (1/5)

Google検索を使いヒット1件を目指す“遊び”が注目を集めている。成功例は、意味不明ながらも、思わず笑ってしまいそうなものが多く、まるで“大喜利”のようだ。

[産経新聞]
産経新聞

 インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」で、グーグルの検索機能を使った“遊び”が注目を集めている。適当な検索ワードを入力して検索結果を「1件」とするゲームで、ネット上で次々に成功例が報告されている。ユニークな文面は、意味不明ながらも、情景を想像すると思わず笑ってしまいそうなものが多く、まるで“大喜利”のようでもある。(玉崎栄次)

画像 記者が挑戦したところ、「インドとラオスの間にあるコピー機には意義付けを要求するマッコウクジラの長生きする教室が見え隠れしていない」で検索結果1件となった

「1になった人は一報下さい」

 《2月8日に2丁目の鈴木さんがマサチューセッツで半額なめこのお味噌汁を道ばたにぶちまける》

 《卒塔婆とチュロスを両手に持つ殺人鬼》

 インターネット上では、検索結果を1件にすることに成功した数多くの検索ワードが、パソコンなどのデスクトップ画面の“証拠写真”付きで紹介されている。

 どれも、検索結果が1件であるだけに、意味は不明だ。しかし、これらの文言からは、ユニークだったり、シュールだったり、思わず笑ってしまいそうな情景が想像できる。

 単に検索結果を1件とするだけでなく、ユーモアを効かせた“大喜利”のようだ。

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