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2016年03月07日 09時31分 UPDATE

USJ、マリオに400億 任天堂との新アトラクション、どこに設置? (1/2)

USJは、任天堂との提携で設置する新アトラクションに400億円規模を投資する。設置場所の方針も固めた。

[産経新聞]
産経新聞

 大阪市のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ)の運営会社が、任天堂との提携で事業展開を進める新アトラクションについて、400億円規模を投資して正面ゲート左側に設置する方針を固めたことが4日、分かった。東京五輪が開催される平成32年までのオープンを目指す。26年7月に登場した人気映画「ハリー・ポッター」がテーマのエリアと同規模の大型投資で、任天堂の人気キャラクター「マリオ」を使用する。

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画像 「マリオ」を登場させるなど、新アトラクションでさらなる集客が期待されるUSJ=大阪市此花区

 USJの運営会社ユー・エス・ジェイは映画だけでなく、日本のゲームやアニメをテーマにしたアトラクションを展開するなどの独自路線で収益を伸ばしており、任天堂とも共同で事業展開することで基本合意している。当初はマリオなどが登場する単体のアトラクションになるとみられたが、ハリー・ポッターと同規模の投資額を計画していることから、複数のアトラクションに飲食店やグッズ店などを融合したエリアになる可能性が高くなった。

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